自動運転@警察庁

今年度も始まりました。
自動運転技術開発が進むにつれ、
道交法も対応していかなければなりません。

「技術開発の方向性に即した自動運転の実現に向けた調査検討委員会」
今年度も、委員を務めさせていただくことになりました。

私の右隣りは、刑法でいつもご助言をいただいているI先生。
左隣は、ものごし柔らかくとも頭キレキレの民法のK先生。
日本屈指の先生方にはさまれ、刑事事件でも民事事件でも、
これで私が何か事件に巻き込まれてもきっと勝てる気がする(違!)

取材にしろ、こうした委員会にしろ、
いわゆる第一人者の方々にお目にかかれ、
最先端の情報にふれられる光栄。
こどものころにこの好奇心と勉強意欲があったなら、
私の人生もかなり違っていたのにな(遠い目)。
いえ、今からでも精進あるのみ!

九州大学伊都キャンパス

せっかく福岡まできたので、
帰りのフライトを夜にして、
話題の九州大学伊都キャンパスの見学へ。

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めっちゃきれい! そして広い!!!

「ETの基地みたい」
と、聞いていたけれど、ほんとに、すごーくのどかな景色のなかに、
いきなり、どっかーん! と、すごい建物群が現れます!
このキャンパスのなかで、水素燃料電池やら、
モビリティサービスやらの実験&研究が行われており。
地域住民も自由に使えるというレストランでランチなど。
超おいしい&からだにいいメニュー&安い!
九大生さまに、九大生活をいろいろお話いただき、
私の好奇心をめちゃくちゃ刺激してもらいました。
ありがとうございました!

オートアフターマーケット

本日はこちら。
インターナショナル・オート・アフターマーケット・エクスポ。IAAE。
このなかのセミナーで、自動運転の現状について話をさせていただきました。
熱心な参加者のみなさん、ありがとうございます!

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会場、大盛況! クルマが電波でつながり、自動運転化が進むと、
アフターマーケットは大きく変わります!

整備の業界の現状も、すごく興味深い内容!
そして、MaaS(Mobility as a Servece)で、
未来を開拓しようとする方々のセミナーも聞かせていただきました。
新しいアプリなどで、事業を作る人たち。
全員が口をそろえて「3年後はクビになっているかも」という覚悟のもと、
先の見えない未来に向かって、突っ走る姿に、ちょっと感動。
こういう人たちが、きっと未来を変えていく。
勉強させていただきました!

自動運転と人

本日は、筑波大学副学長の稲垣先生の講演に!

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ご専門の航空機のオートパイロットから、
自動運転に必要なHMIの解説という展開。わかりやすい!

数学の証明問題を、適切な言葉でクリアに解説してくださるような感覚。
脳みその足りない私でも、いつ聞いてもすごくよくわかります。
本当に頭のいい人は、説明もうまい!

夜は、航空関係者の方にお時間をいただき、
今日のおさらい。
こちらの方も説明が超お上手で、現場からの現実問題をまじえて教えていただきました。
わかりやすーい!!

成果は近日中に【レスポンス】にて!

スペシャリスト

自動運転は社会イノベーションを起こす。
技術が発展すると、生活が変わり、法整備も進めなくてはいけません。
そのほかにも、さまざまなところで変化が求められる。

あれ? あの部分ってどうなるの?
ふと思いつき、いてもたってもいられなくなり、
某業界のスペシャリストの方に、コンタクトをしたところ、
翌日の月曜日、すぐにお時間を作ってくださいました。

ありがとうございます!
それにしても、SNSってすごい……。

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こちらの一角で、お話を伺いました。
感謝です!

開口一番、頬に張り手をくらったような一撃!
おおー、やっぱり根幹の部分から考え方が違う!
とっても勉強になりました。
この成果は、【レスポンス】の『人道車医』にて!
今月中にはアップできるように書きます!

市民ダイアログ

本日は、内閣府SIP自動走行システム主催
市民ダイアログ@東京大学です。

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駒場校舎におじゃましました。
建物からして、アタマよさそうー。

今回のテーマは、未来社会とMaaS。
Mobility as a Serviceは、今年の旬なキーワード。
いくら自動運転技術が発達しても、
それにともなった使い方、サービスが展開されないと、
宝のもちぐされ。
ユーザーはなにに期待し、なにを欲しているのか?

安倍内閣でも、働き方改革と言っているけれど、
でも、家で仕事ができるって人は、
ほんの一部の会社員。
私は家で原稿は書くけれど、取材は先さまのところに行くし、
インタビューはやはり、直接見て会って表情や空気をよまないと情報はとりきれない。
もちろん、クルマの試乗もそう。
美容師にしても、医師にしても、農業漁業林業にしても、
移動しないと仕事は成り立たない。

どんなサービスが出てくるのか。
長生きしなくっちゃ!

セカンドアクティビティ

午前@内閣府、午後@警察庁会議です。

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タイトル長いです。覚えきらない……。

自動運転の技術が進化するにつれ、
道交法の整備も急がれます。

セカンドタスクを、認めるのか認めないのか。
という議論はずーっと続いているのですが、
この度、
「タスクというと、やらなくちゃいけないイメージなので、
世界的にアクティビティを使い始めたので、警察庁も準ずる」との発表が。

ゆえに、今後は、セカンドアクティビティと記述していきます。

本を読んだり、メールをチェックしたり。
セカンドアクティビティができないなら、自動運転の魅力は半減。
でも、過度に自動を信じると、テスラの死亡事故のようなことが起きる。
いま現在の技術では、認めたくないと思いつつ、
なにもしないでいると、逆に眠くなっちゃうので、
眠気をさまして、緊張感が維持できるような、
セカンドアクティビティだったら認めたい。でも、それってどんなもの?

このあたりのHMI研究が急がれますなー。