SIP-adus第一期終了

本日は、内閣府SIP自動走行システム推進委員会
システム実用化WGの、5年間にわたる第一期のラスト会議です。

5年前、委員を拝命してから、
先輩ジャーナリストの清水和夫さんにの取材力と猛進する速さに圧倒され、
スリップストリームに入ってついていこうと試みるも、
結局、引きずられながらなんとかゴールを果たしたという有様。

それでも、技術者、研究者の方々が出してくる資料に対し、
清水さんよりも、子どもに対する思いだけは強いので、
ユーザー視点で発言させていただいてきました。

「イワサダの発言はパワハラに近い」と冗談交じりに言われますが、
すみません、本気になると口調がきつくなり、
(っつーか、あの会議、おだやかにだらだら発言する時間ないですよね?)
いかに届く言葉で指摘するかと真剣になるあまり、
ご無礼の数々、お許しくださいませー。

警察庁会議

今日は警察庁会議。
自動運転のレベル3では、携帯電話を手でもって運転してもいい試案がまとまり、
発表になりました。
詳しくは、警察庁のサイトにて。

ただ、レベル3は、現在の道交法では、走らせてはいけないことになっており、
これはあくまでも、
「今後、レベル3が走行可能になったとき」
のために、議論がされている話。

すぐに携帯電話を持って話ができたり、
カーナビでテレビを見たりしていいわけではないし、
いま現在、それが認められているクルマがあるわけでもないので、
ご注意ください!

会議のあとはランチに向かいこちらを通過。
このあいだ行って気に入ってしまった国会図書館へ。

午後は、会議、打ち合わせ、そして、
ネクセリア東日本の仕事納めで、
達磨の目入れ式に参加させていただきました。

……楽しい。ほんわり。

国会議事堂はおそばの香り?

二日間の充実の取材ののち、
本日は、内閣府で会議。

雨上がりの空気がとっても気持ちよかったので、
国会図書館でランチして帰るべく、
国会議事堂の裏を歩いてみました。

議事堂の裏。たちのぼる湯気。
そしてなぜか、そばつゆの匂いが………。

国会図書館。
人は多いのに、しーんと静かで、
おだやかな空気が流れています。
図書館、好き。

会議

東京から小豆島に行くには、
新幹線で岡山~フェリー。
もしくは、飛行機で高松まで飛び、
バスで高松駅まで行き、そこからフェリー。
いずれにしても、6時間コースです。

すごく素敵なところだっただけに、
もっと近かったらなーと強烈に思ったり。

そして今朝は内閣府会議。
12月はもうノンストップです。
師走の言葉どおり、突っ走ります!

霞が関のイチョウ。
だいぶ葉が落ちてきました。

小豆島

4日は、内閣府SIP自動走行システム主催
市民ダイアログ@小豆島です。

オリーブオイルやごま油、
そうめんに醤油と産業も活発ななか、
国内外からの観光客も多い。
公共交通機関がバスとタクシーしかないなか、
季節や時間帯によって上下する移動ニーズにどうこたえるか?
自動運転は、どう貢献できるのか。

前日に入らせていただき、
観光客の移動ルートなどを確認させていただきました。

小豆島といったら「二十四の瞳」。
壷井栄先生の文学館もあります。

入念な準備をしてくれた、若く有能なスタッフさんたちのおかげで、
とても活発なダイアログになりました。
みなさん、ありがとうございました!

頭からケムリ

本を書いているあいだは、
ほぼ、すべてのほかの仕事が停滞するため、
脱稿したと同時に、一気に動きだす感じ。
そんななか、脱稿したはずなのに、ちょっと手を加えることになり、
締切ラッシュ、ものすごい渦に巻き込まれ状態です。

そして本日は、
内閣府>警察庁>国際交通安全学会。
頭からケムリ出ています!

へこたれているときにいつも届く、友人Yさんの激励!
ありがとうございます!

自動運転@警察庁

今年度も始まりました。
自動運転技術開発が進むにつれ、
道交法も対応していかなければなりません。

「技術開発の方向性に即した自動運転の実現に向けた調査検討委員会」
今年度も、委員を務めさせていただくことになりました。

私の右隣りは、刑法でいつもご助言をいただいているI先生。
左隣は、ものごし柔らかくとも頭キレキレの民法のK先生。
日本屈指の先生方にはさまれ、刑事事件でも民事事件でも、
これで私が何か事件に巻き込まれてもきっと勝てる気がする(違!)

取材にしろ、こうした委員会にしろ、
いわゆる第一人者の方々にお目にかかれ、
最先端の情報にふれられる光栄。
こどものころにこの好奇心と勉強意欲があったなら、
私の人生もかなり違っていたのにな(遠い目)。
いえ、今からでも精進あるのみ!