羽田空港自動運転バス実験中

日野自動車の燃料電池バス+自動運転(レベル2で対応中)

本日は、内閣府SIP-adus、メディア対応です。
お台場で行っている信号制御
首都高速で行っている合流支援。
そして、現在、羽田空港周辺で行っている、
自動運転バスを取材していただきました。

私は、本来、取材する側……なのですが、
今回は、内閣府の自動運転推進委員として、受け入れ側で対応です。

自動運転バスは、空港周辺に設けられた専用道を走りますが、
お昼時になると、違法停車がいっぱいで走れません……涙。
みなさん、お弁当を広げているようで……。

技術的にはまだ完成していない、完全自動運転。
走る場所をどう安全に保つか、というのも、大きな問題です。

課題山積。でも、前に進めばよりよい未来があると信じて。

永平寺

永平寺口駅から永平寺までを走る自動運転車です。

春先から自粛が続いていたけれど、
久々に飛行機で出張です。
東京からだというのに、快く受け入れてくださった
永平寺町の方々、実証実験担当者さまたちに感謝です。

永平寺には、年間50万人の観光客が集まるとのこと。
住民だけでなく観光客の方々の足として使ってもらい、
利用率を高めて実用化への道筋を探ります。
だけど、地元の小学生が通学に使うことも、
子どもの価値観を変える大きな出来事。
ここの子どもたちが、どんな未来を作ってくれるのか楽しみです。

面会させていただいた河合町長は、
自動運転を介してどんな公共サービスにつなげられるかが大切、
と、言います。
そう、自動運転はあくまでも手段。
以前、取材させていただいた長野県伊那市も同じ姿勢で、
変化を恐れずに進む自治体は、リーダーが見えている未来が広い。
永平寺のこれからに期待大です。

横の連携

いつものように机に向かう週末を終え、
今週は、内閣府に通う3日間。
そろそろ、専用パスを作ってもらいたい……。
内閣府の入館手続き、雨の日は超絶つらい、特に冬!

火曜日はきれいに晴れました。
となりの国会議事堂。

水曜はくもり。木曜は雨です。

内閣府SIP-adusのひとつの特徴は横連携。
自動運転の技術だけを開発するのではなく、
国交省、経産省、警察庁、総務省などが連携をしつつ、
新たな社会システムとなる自動運転技術を社会で実用するにあたり、
必要な制度などを考えていくこと。

けれど時々、技術優先でユーザー置き去りの資料が出てきて、
うむむ……とうなっています。

オートモーティブワールド

今日はお台場。
自動車技術の祭典、オートモーティブワールドです。

東京ビッグサイト。
年に何回ここにくるんだってくらい、来ているような。

目玉企画は、
内閣府SIP-adusの葛巻PDと、国際自動車ジャーナリスト、清水和夫さんの対談。
当初予定していた会場では入りきれず、
急遽場所変更という大人気ぶり。

終了後は、来期に向けての社会受容性についての打ち合わせ。
相変わらず、清水さんの破壊力抜群の推進力についていけず、
ひきずりたおされているような……。