内閣府SIP-adus市民ダイアログ

本日は、内閣府SIP-adus(自動走行システム)の市民ダイアログ。
モデレータを務められた、清水和夫さんのアシスタントとして、参加してきました。

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会場は、市民対話がしやすいようにと、カフェっぽいスペース。
ウォームアップ担当の若手くんたちが、参加前の緊張を上手にほぐしてくれます。

第二回の市民ダイアログは、職業としてクルマを扱う方々を中心に、
お集まりいただきました。
いろんな意見をいただき、おお! という発見も。
そうね、大学で単位にしてあげれば、免許とってくれるかも!

みなさん、ありがとうございました!

今日もこちらで

午前中は会議に出て、
午後は、こちらで。

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お台場にあるBMWのショールーム。
試乗できます。ぜひ、いらして!=と宣伝もしてみたり。

こういう施設は、日本のメーカーこそ作ってほしいのになー。

今日も自動運転ざんまい。
技術、電波、法律……アタマからもっくもくなケムリ。

自動車安全運転センター

本日は、自動車安全運転センター主催、シンポジウム。
私は後半のパネルで、モデレータをさせていただきました。

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昨年と同じ会場。とても立派ですー。

交通事故の対策は、PDCA(plan do check action)ではなく、
OODA(observe orient decide action)。
まず、現場でなにが起こっているかを見つめることから始まります。
そのほとんどは、ヒューマンエラーで、
一時停止などの基本的なことを守っていないものも多い。

現在の道交法には、直してもらいたい部分も多いけれど、
自動運転の車両が走るようになったら、きっちり守りすぎて逆にヤバイところも多いけれど、
でも、いくら自動運転車があっても、
突然の飛び出しや、一時停止無視のクルマに突っ込まれたら事故になる。

マスコミはきっと原因もわからないままに
「自動運転車、事故!」と書き立てるのは目に見えている。
交通ルール教育、ちゃんとやっていかないとなーと、思います。