第三回市民ダイアログ

内閣府SIP自動走行システム、
第三回市民ダイアログです。

s-DSCN0982
前回とおなじ会場。カフェテリア的雰囲気で、話しやすい=私だけ?

今回は、「ドライバーの権利と責任」をテーマに、
弁護士さん、弁護士の卵さん、事業者さんにお集まりいただきました。
刑法、民法、製造物責任……むつかしい単語が飛び交うけれど、
これが整備されないと、メーカーは怖くてクルマを作れないし、
ユーザーも使えません。

技術的なことよりも、法的整備のほうが課題として大きい。
なによりも、なんども話し合いを重ねて、意見を交換することが大切。

みなさん、ありがとうございました!
またぜひ!

内閣府SIP-adus市民ダイアログ

本日は、内閣府SIP-adus(自動走行システム)の市民ダイアログ。
モデレータを務められた、清水和夫さんのアシスタントとして、参加してきました。

s-DSCN0948
会場は、市民対話がしやすいようにと、カフェっぽいスペース。
ウォームアップ担当の若手くんたちが、参加前の緊張を上手にほぐしてくれます。

第二回の市民ダイアログは、職業としてクルマを扱う方々を中心に、
お集まりいただきました。
いろんな意見をいただき、おお! という発見も。
そうね、大学で単位にしてあげれば、免許とってくれるかも!

みなさん、ありがとうございました!

今日もこちらで

午前中は会議に出て、
午後は、こちらで。

s-dscn0750
お台場にあるBMWのショールーム。
試乗できます。ぜひ、いらして!=と宣伝もしてみたり。

こういう施設は、日本のメーカーこそ作ってほしいのになー。

今日も自動運転ざんまい。
技術、電波、法律……アタマからもっくもくなケムリ。

自動車安全運転センター

本日は、自動車安全運転センター主催、シンポジウム。
私は後半のパネルで、モデレータをさせていただきました。

s-dscn0749
昨年と同じ会場。とても立派ですー。

交通事故の対策は、PDCA(plan do check action)ではなく、
OODA(observe orient decide action)。
まず、現場でなにが起こっているかを見つめることから始まります。
そのほとんどは、ヒューマンエラーで、
一時停止などの基本的なことを守っていないものも多い。

現在の道交法には、直してもらいたい部分も多いけれど、
自動運転の車両が走るようになったら、きっちり守りすぎて逆にヤバイところも多いけれど、
でも、いくら自動運転車があっても、
突然の飛び出しや、一時停止無視のクルマに突っ込まれたら事故になる。

マスコミはきっと原因もわからないままに
「自動運転車、事故!」と書き立てるのは目に見えている。
交通ルール教育、ちゃんとやっていかないとなーと、思います。