サイトの役割

午前中に原稿を書き、
午後は、HEM-Netの会議へ。

HEMSといえば我々にしてみたら、
Helicopter Emergency Medical Service
なのだけれど、最近は、
Home Energy Management System。
節電生活をサポートするシステムのほうが、有名になってきて、
うむー、と言う感じ。

一般市民の方々に、ドクターヘリを理解しご協力いただくために、
やらなきゃいけないことって、まだまだあるような。

近々、HEM-Netのサイトも、
もう少し、わかりやすいように、プチ・リニューアルする予定です。
ぜひぜひ、ドクターヘリと検索ワードを入れて、
HEM-Netのサイトへアクセスしてくださいませ!

ゴールデンウィーク

いつも、あくせくしている自分に嫌気がさし、
PCをつけないと決めてのぞんだ今年の黄金週間。
まあ、PCに向かわなくても、読むべき資料がたくさんあったり、
「今でしょ!」なタイミングのインタビューがあったりするんですけれど。

それでも、大学生活を謳歌している愛しのメイちゃんと、
青山でイタリアン・ランチをしたり、

自分の夢に向かって突き進んでいるS嬢の話を聞きながら、
青山でイタリアン・ディナーをしたり、



青山、表通りから一本入った界隈は、大きく変貌をとげており。

一路、西へと飛んで、日々ぐんぐんと成長していくゆえに、
ここで会っておかないと、この姿は二度と見られないベイビに会いに行ったり。
ちっちゃ~、かるい~、かわゆす~。K、おめでとう!



個人情報保護のため、写真を一部、修整しております?

って、なんでぬいぐるみまで? だって口のなかがピンクのオキゴンは、
私の知るかぎり一頭しかおらず、個人が特定されちゃうんで……って、修正の意味ないじゃん!
つか、ぬいぐるみだし。

連休後半は、非日常の世界へトリップしていました。
あまりに充実しすぎて記憶が飛び、断片的にしか思い出せません。
こんな休暇もありってことで(謎)。

そんななか、広島ドクターヘリが、5月1日、発進です!
T先生、がんばってください!
詳しくは、県立広島病院 救命救急センターブログにて! →こちらをクリック!

さて、リフレッシュ休暇も終了です。
夏に向かって走ります!

そして、来夏へ向けて

そして本日は、来夏のノンフィクションに向けて、
具体的に動き始めました。

書類や机上で、打ち合わせ等々はしていたものの、
現場視察&表敬訪問です。

いやー、実際の現場を見ると、気合、入ります。
わくわくするこの気持ちを、どうすればリアルに、読者のみんなに伝えられるのか。
やる気、出ちゃうなあ。



終了後は都内にもどり、国際交通安全学会の会議です。
こちらでは、まだまだ勉強させていただいています!

かすむ池面

本当は、今日は、池面とデートをするはずだったのです。
し、しかし。
なぜか講談社さまに、おこもりです。



7月4日に発売が決まった、夏のノンフィクション。
初校と格闘しております。

終わらない理由は、いろいろとあるんですが、
そのなかの大きな要素は、「ばらルビ」。

私、青い鳥文庫を中心に書かせていただいているゆえ、
いわゆる「総ルビ」で、ぜんぶの漢字にふりがなをつけてもらっています。

しかし、今回は、すこーし上の世代に読んで欲しいのと、
原稿に気合が入りすぎて、文字数が増え、
文字を小さくする&行間を狭くする関係で、
簡単な漢字には、ふりがなをふらない「ばらルビ」というものに初挑戦。

2ヶ月前に担当ももちゃんに、「ばらルビにしたいー。」と告げたとき、
「えっ!?」と顔を上げたももちゃんの瞳が、恐怖の色をしていた意味が、
いま、わかりましたでございます。

ばらルビ、大変っす。
来年のノンフィクションは、総ルビにしよう。

Mちゃん、ごめんね。またぜひ!

クロワッサ~ン

「クロワッサン」と言うときに、なぜに「サ~ン」と、
鼻から声が抜けるフランスなまりを気取るのでしょう?=私だけ?

本日は、女性誌【クロワッサン】で、対談をさせていただきました。



ハウススタジオに来るたびに、
ああ、こんなお部屋だったらどんなに素敵かと……うっとり。

ノンフィクション作家のH嬢との対談です=まだ、ナイショ。
すごくアクティブなのに、とってもほんわりした素敵な方でした!
がさつな自分を大いに反省でございますー。

クルマの使い方や、楽しみ方について。
詳しくは、6月下旬? 発売の、【クロワッサン】にて!

HEM-Net

たいした量の原稿があるわけじゃないのに、
なぜか慌しく過ごしており、
あわあわと、午前中が締め切りの原稿を仕上げた後は、
ドクターヘリ関連の会議へ。



AACN研究会です。AACNは、交通事故の患者さんを救う、最後の切り札と思われます。

AACNについては、HEM-Netのサイトから。 → こちらをクリック!

視聴率とデータの読み方

報道によると、視聴率はリアルタイムで見ている人のデータであり、
録画して見る人はカウントされていないんだそうな。
でも、いまやタイムシフトの時代。
番組録画が簡単にできるようになってからは、
機械に苦手な40~50代の女性の録画率が一気に高まって、
自分の見たいときに見たい番組を見る、という流れが定着しつつあり、
いまの視聴率ってアテにならないぞ?と思ったり。

そして、先日、IT関係に詳しいジャーナリストの面々と話をしていたら、
面白いデータが。
DVDのボックスは、金銭的余裕のある40~50代のほかに、
20代男性に、購買層の山があるんだそうな。
20代の男性、そんなに好きなのか?
クルマも買わず遊びにも行かず、デートもせずに、ひきこもりなのか?
そんな20代の行動パターンを想像大盛り上がりしたあと、ふと、だれかがひとこと。

「いや、ちがうかも。
転売してもそこそこ高く売れるから、
すぐに売っちゃうのかも」

彼らは、IT機器を使いこなすうえに、
いまや一般の人でも、全国展開の販売網(〇〇オークションとかね)があるから、
売りやすい。
だから、DVDは単なる自分が持っておくためだけに買うのではなく……。
(自分の手元にあるあいだに、いろいろするらしい。
いろいろって? 発言を控えます!)

なるほど。一理あるかも。
となると、年代別購入データは、単に「見ている」「好き」「興味がある」というデータではないわけで。

そういえば何年かまえに、某代理店の人が、
「PCを使う女子には、〇〇メーカーが人気で、
携帯を使う女子には、**メーカーが人気なんですよ」
と、自社で集計したアンケート結果を自信満々に言っていたっけ。
あまり女子受けしないと自覚していた**メーカーの人は有頂天になっていたけれど、
でも、そのとき、**メーカーは、超人気アイドルをCMに起用して、
ばんばん流していた時期だったりするわけで。

メーカーが人気なのか、アイドルを頻繁に見ていたので、一時的に認知度が上がっただけなのか。

アンケートにしろ集計にしろ、
そこからなにを読み取るかが重要なんだけどな。
自分の都合のいいように解釈して喜んでいるアンケートって多いと思う=特に官公庁。
人間、見たくないものは見えない。聞きたくないことは聞こえない。

ううむ。自戒の念をこめて改めて。