感涙

青い鳥文庫編集部に届いた、読者さんからの手紙。
くれたのは、小学六年生の女の子です。



ご本人に許可を得ずですが、あまりに感激したので、写真アップさせてくださいませ!

手紙には、
「人はたくさんの人に助けられていること」
「日々の経験や体験は、自分のつらいときや、困ったときに救いになること」
「でもそれは、毎日を何気なく過ごしていると忘れてしまうこと」
などなど、小学六年生でも、こんなに読み取ってくれるんだと、感涙ものの内容です。

ああ、書いていてよかった……。
不肖イワサダ、これからもがんばります。
たくさん勉強して、いっぱい友達と遊んで、ちょっぴり恋もして、すてきな大人になってください!

特権

ずっと会いたいと思っていた人に、勇気を出してアプローチ!
やっぱりタイミングを待つばかりでは、ダメなのですよ。
チャンスは自分で行動してつかまなくっちゃ。

そして、期待どおり、今日は宝石がふりそそぎすぎ、
超ポジティブ世代のワタシとしては、めまいがするくらい感動しています。
どうもありがとう&これからもよろしくです!



めずらしくカフェに寄ってノート整理です。

今日から12月。ラストスパート開始です!


納得するまで

うすっぺらな内容でいいのなら、
本の取材など、10日もあれば終わるのだと思います。
でも、作者として自分の名前で書く以上、納得する本を残したい。
そもそも、「伝えたい」と思うことが、こんなにいっぱいあるのに、
どんくさい私が、10日やそこら入ったくらいで吸収できるわけがないのです。

「救命救急フライトドクター」を書いたとき、
なんやかやで3年間という期間をついやし、
病院の外でも、ドクターやナース、消防のみなさんに、たくさんの話を聞かせていただきました。
あの「体験」があると、
今回も、あのレベルまで、なんとしてももっていきたい。
いえ、越えないとダメなのだと思います。

そして、今回はそれを半年でやろうとしているわけで。
無謀とも思えるんですが、でもいちど、ノウハウを得た身としては、
絶対「できる」と思っているし、やらなきゃ、読者に言い訳がたたないと思うのです。

眠いとか、寒いとか、きついとか、だるいとか、
そういう言葉は、取材終了まで封印して、
本日も気合十分、充実度100%。
宝石のような言葉と、二度と出会えない場面の目撃者として幸せな一日。

日本カーオブザイヤー決定!

本日、日本カーオブザイヤーの開票&表彰です!



今回は、お台場のダイバーシティにあるZeppで行われました。

そして、イヤーカーには、マツダCX-5が輝きました。
おめでとうございます!

インポートカーオブザイヤーには、BMW3シリーズ。
おめでとうございます!

実行委員特別賞には、トヨタ86/スバルBRZ。
おめでとうございます!

イワサダの25点の配点は、
BMW3シリーズ    10点
マツダCX-5      5点
トヨタ86/スバルBRZ 4点
VW UP!       4点
スズキ ワゴンR     2点

理由等々については、【レスポンス】にて~。

ホカロン万歳!

本日は、終日、外で某若手アスリート集団の取材です。
朝から気合十分で寒さ対策。
ヒートテック+フリース+ダウンベスト+フリース+ダウン、下はウォームイージーパンツという、
どんだけユ〇クロに貢献しているんだよ? といういでたち。
いえ、それだけではありません。
背中にべったべたに、ホカロンを貼り付けまして、これで私、万全です!

ところが落とし穴が!
「今日は傘はいりません」と、気象予報士が口をそろえて言っていたにもかかわらず、
まさかの雨! がーん。
アスリート集団のコーチに、雨合羽、貸していただきました。
ありがとうございます~。



ランチは、アスリート・チームの食堂に潜入させていただきました。
美味しいですー。いいなあ、ご飯つくらなくてよくて(違!)。

若手のみなさんの一所懸命さと、女子チームのかわいさと、
コーチの言うことが、いちいちかっこよくて、寒さを感じさせない充実の一日。
みなさん、ありがとうございました!

「ぼくの死に方」

朝から取材。
取材に入っているときは、電話はもちろんメールチェックもままならず、
酔っ払いだらけの帰りの電車でよろめきながらの速攻メール返しをしており、
最近、イワサダからの返信メールがそっけないとお思いのみなさま、申し訳ありませんー。

しかし、スマホって便利。
スマホがなければ、どれだけ音信不通状態になったことやら。

さて。
先日、ゲラを読ませていただいた本が、11月22日、いい夫婦の日に発売になりました。
「ぼくの死に方」。
経済ジャーナリストの金子哲雄さんの、エンディングダイアリーです。
詳しくはこちら。 →クリック!

「いま死んでもおかしくない」と、突然、医師から宣告され、
そこから500日間をつづったダイアリーは、
強くて、弱くて、はかなくて、繊細で、
そして奥様への愛にあふれていて、私、だだ泣きです。

大学病院に対する思いは、違和感があったけれど、
でも、金子さんがそう感じたのだとしたら、それはそれで事実なのだと思います。

この本を読んで、私は死ぬのがちょっと怖くなくなりました。
そうか、こういうふうにすればいいんだと、教わった気がします。

Nさん、Fちゃん、Mちゃん、すごく大変だったでしょう。でも、すごくすごくいい本をありがとうです。
多くの人に金子さんの思いが伝わりますように。

国境越え

思い切り遊んだあとは、思い切り仕事をしております。
日曜日&月曜の午前中に、煙がちょこっと出ながら、デスクワーク。
そして、午後は、お台場での試乗会です。



本日の試乗車。クライスラー300と、クライスラー・イプシロン。
ランチア・イプシロンといったほうが、わかりやすいかも?

私、イタリアから帰国した直後、イタリアっぽいクルマに乗りたくて、
並行輸入で日本に入っていたイプシロンを、某氏からゆずっていただいたのでした。
あれからン十ねん!←キミマロ風に。

自動車メーカーの提携もろもろで、日本での発売名称は「クライスラー」。
時代ですなあ。
でも、乗り心地の〇っぽさは、相変わらずです?
詳しくは、【レスポンス】にて!

終了後、ダッシュで移動してインタビュー取材をひとつ。
さらにダッシュで、次なる会合へ。
今日は、走りました!