カウントダウン

取材ノートと資料整理と原稿書きでPCに向かっているうちに、
はっと気付くと月曜日。
いつもながら、土日の使い方が壊滅的な状況であります。

そして、7月から延々と喰らいついてきた体育会系な取材も、
残すところあと3回に!
げげっ、あと3回???
今の心境をたとえるならば、運動会の「玉入れ」のような気分です。
そのココロは。
足元にめっちゃ落ちている「情報」を、つかんでは投げつかんでは投げ、
自分のバスケットに入れているつもりでいるものの、
本当にちゃんと入っているのかどうか、よくわからないというか。
ひとーつ、ふたーつ……と、数をかぞえる段階になって、
「うっそ! それしか入ってないの?」
ってなことになるんじゃないかと、胃がわらわらしている感じです=やばい。

本日は、CEOに直々にお目にかかる機会も得てご挨拶。
激励のお言葉もいただいて、感謝感激ですー。

今日も、甘くてあったかいコーヒーをごちそうになりました。
ありがとうございます!

青い海!

本日は、逗子へ。新型アテンザ試乗会へ。
雪のために、試乗会は大変なスケジュール調整が強いられたようだけれど、
さすがに金曜日ともなると、平穏な状況?



メインはディーゼル。トルクのあるエンジンは、MTのほうが断然、面白いです!

だけど、私のおすすめグレードは、2Lのガソリンエンジンだったりして。
だってノーズが軽くて、軽快なんですもの~。

詳しくは【レスポンス】にて!

交通安全祈願

松の内はすぎたけれど、
超ド級のドライビングテクニックをお持ちの方々にまぜていただき、
交通安全祈願@春日神社です。



お祓いしていただきました。いただいたお札、去年は神社がまちがえて「商売繁盛」だったそうで。
いや、それ、ちょっとヤバくないですか?=謎。

終了後はもちろん「お清め」へGO!
3時間一本勝負の飲み放題で、テーブルの上はすごいことに!
スーパー・ドライバーズな方々は、乗らないときは、飲む飲む!
「今日は、今日! 明日は、明日!」
いつも全力投球な方々。
このメリハリがたまりません~。すてき!

仕事もオフもだらだらする自分を反省しつつ、よろめきながら帰宅。


積雪中

本日は取材です。
午前中は、インドアで見学をさせていただき、
午後はフィールドワークへ。

おととい降った雪が、練習場所でもどっちゃり積もっていて、
いやー、温度低いです。
しかし! 私のハートのなかは、練習内容のすごさに圧倒され、
めらめらめら……と燃えたぎっておりまして、寒さなんて感じません!

寒さを感じない要素の多くは、背中にはったホカ〇ンのおかげとも言う。



選手のなかでジャンケンをして、負けたMさんがおごってくれましたー。
甘くてあったかいコーヒー、おいしいです! ありがとうございます!

今日もあちこちで、宝石のような場面と言葉に遭遇して、しあわせな一日。

今日は、5時起きで試乗会に行く予定だったものの、
雪のためにキャンセルに。
ゆえに、締め切りせまる原稿を進めることに。

ぽっかり空いた時間、大切に使わせていただいています!

三連休

カレンダーのお休みが、働く人がリフレッシュし、
明日への活力となる行動をするためにあるのだとしたら、
私のこの三連休は、まさにそんな感じです。

日曜~月曜にかけて、ロールマットとシュラフをもって、某所へお泊り。
私のシュラフは、マイナス15度対応でしてよ。そんじょそこらの寒さは、どんとこいです。
そこで見た、めくるめく世界とは!
百聞は一見にしかず。百見は一体験にしかずとは、よく言ったもので、
こんなことが繰り広げられていたのかと、心に刻ませていただきました。

分類するなら、これも仕事で取材なんですが(ゆえに内容はまだナイショ)、
逆に言えば、仕事でなければこんな貴重な経験はできません。
本当にありがたくて、次の世代へ伝えなければバチがあたります。

帰り際、チーフが「また泊まりにきてくださいね」って……。
そんな~。いまの私に冗談やお世辞は通じませんことよ?

みなさん、ありがとうございます!
また、よろしくお願いします!!

シンデレラの元気のもと

シンデレラは、馬車がかぼちゃにならないうちにと、走ったけれど、
私、0時の時報とともに、終電を逃すまいと走っております。
ノンフィクション取材も大詰めで、自分の体力度外視状態。
終わったら倒れるかも=そこまで弱くはない。

さて、終電に飛び乗り、よろめきながら帰宅すると、
担当ももちゃんから、カンフル剤のようなメールが!

詩人の長田弘さんが、本日の東京新聞に、
拙書「青い鳥文庫ができるまで」の書評を書いてくださったとか!
10月には、朝日新聞に、福岡伸一先生が、
12月には、同じく朝日新聞に、東京堂書店神田神保町の小山貴之さんが、
そのほかにも、多くの方々にいろいろとご紹介いただいていて、
本当に、ありがたいばかりですー。

長田弘さんの文章を、一部抜粋して掲載させていただきます。勝手にすみません!

(前略)
すべてコンピュータ時代の本づくりが、今なお、本ができるまでの仕事にかかわるそれぞれの人たちの、ヒラメキとカンと、努力と判断と、信頼と実直さとに、どれほどささえられているか。
(中略)
読んでためになる本とはこういう本のことです。

……感涙。
長田さま、ありがとうございます!
次の本も、がんばります!