北上

本日は、新幹線で北へ。
市内を一望できる、めっちゃ景色のいいレストラ~ンで、
インタビュー取材です。

大人の10年と、こどもの10年。
その時間の違いをひしひしと感じながら、
それでも、過去の一日、一日を積み重ねて、今があるわけで。

先のことより、目の前のこと。
その日を全力で生きぬく大切さを、改めて実感。
「次回」とか「そのうちに」と言っていると、
そのチャンスって二度と来ないで終わる気がします。

「今回はうまくいかなかったけれど、次回、がんばろう」
そんなことが、ゆるされるはずもない。 by「東京消防庁芝消防署24時」

まさに! でございます。

朝日小学生新聞

今日は、朝日小学生新聞さんのインタビューをお受けしました!

すっごいほんわり素敵な男性の記者さんで、
ついつい、本音をげろげろ吐いてしまいました。
ああいう受け入れ型のインタビュアーって、すごい武器だと思います。
(私は攻撃型なので、うらやましい……)。

新刊「東京消防庁 芝消防署24時」と、
昨年出版して、こどもたちに大人気の(イワサダ調べ)「青い鳥文庫ができるまで」、
そして、ノンフィクション作家としての今後の展望(野望ともいう!)について、
話をさせていただきました。

ああ、本当に、書きたいことがたくさんあるですよ。
こどもたちに、いっぱい伝えたい。
分身の術が使えたらどれだけいいか(無理!)
来夏の本も、期待してね。ぜったい、いいから!(こっそりアピール)。

そして、担当ももちゃんとダッシュで移動し(朝小さん、あわただしくてごめんなさい!)
本日が発売日ゆえに、芝消防署へご報告へ。

130705

なんか、どよーんと暗い東京タワー。
本の行く末を反映しているのか? って、そんなバカな~!

完成したものをお届けすると、これで終了のチャイムです。
ああ、超さびしい。
でもここで、後ろ髪を引かれて執着していると、次に進めないし成長もできません。
ここからは「取材対象者」ではなく「友人」として、末永くよろしくお願いいたします!

いざ、出場!

本日、ついに最新刊が我が家に届きました!

じゃじゃーん。カバー表紙です。帯もオレンジで、めっちゃ目立ちます!
タイトルデザインは、読者年齢を考慮して、
ちょっとウルト○マンっぽい雰囲気にしていただきました。

カバーです。かっこいいです。背表紙には、特別救助隊のセントバーナード。
裏表紙には、特別救助隊の資器材満載の様子をお届けです。

こちらが本の本当の「表紙」。カバーをはずすと出てきます。
『救命救急フライトドクター』と、密かにおそろいのパターンに!

表紙を開いた「見返し」には、東京消防庁の地図を入れていただきました。
芝署って、ほんと、東京湾のめっちゃそばにあり。

そして、本文が始まる前の、ワンカット。
モノトーンにしてもらったぶん、緊迫感のあるものに!

写真はすべて、田丸瑞穂さんの手によるもの。
そして、こうした本のあれこれとしたデザインは、マルプ・デザインさんが担当してくれました。

ビジュアル、出触り、本の重み。
電子書籍では味わえない、まさに「本」という感じ。ああ、頬すりしたい!
編集さん~校閲さん~プリプレスに印刷&製本のみなさん。
ここに至るまでご尽力くださったみなさん、ありがとうございました!

池面、三連発

始発に乗るべきか悩んだものの、ちょっとくじけて4時45分起き。
6時半の新幹線で、一路、西へ。
本日は、インタビュー取材です。

ひとりめの池面は、日本の今を支える方。
「命を削って」という言葉に、しみじみです。
こういう人に、こどもたちの未来は支えられているんだなあ。
たくさんの熱いお話、ありがとうございました!

ふたりめの池面は、日本の未来をつくる方。
強い意志と、着実な歩みに、惚れ惚れです。
しかし、底知れぬ食欲……若いっていいなあ。
いっぱい食べてくれて、ありがとう!

そして、眠いんだからとっとと帰ればいいのに、
せっかくここまで来たのだからと、
世界の夢を一手に担う、三人目の池面と待ち合わせ。

ボーナスない身分ゆえ「ボーナス出たからおごる!」と言われると、
小躍りしそうな勢いで、首をタテにふる私。あざーっす!

同期の桜ちゃんな池面と「初老」をテーマに、語り合いました。
・・・なんだよ、初老って!
いっしょにすんなよ!
同い年だけどさ。

いいなあ、同い年って。
久しぶりに会って話していても、温度差がないってのがすごい。
グラスかたむけて、バカ話できて、こういう友人がいると、
年齢を重ねるのって素敵だなって思います。

私は最終新幹線、逃さなかったもんね。
次回は都内、焼き鳥屋ってどう?=私信。

HEM-Net定例会

朝からわらわらとPCに向かい、午後は外回りへ。
そして、夕方、うかがったのはこちら。

HEM-Netの会議です。
前回にひきつづき、おやつつき! Mさん、ごちそうさまです!

検討する議題が壮大すぎて、パンピー、ついていけていません。
お菓子だけ食べて帰って、いいんだろうか=よくない!

児童書ですから!

このところ、急激にアクセス数が増え、びびるイワサダです。
おそらく、今週末に発売される、

「東京消防庁芝消防署24時 -すべては命を守るために-」(講談社)
*講談社 青い鳥文庫のサイトにアップされました。 →こちらをクリック!

このからみだと思われ。
さすが消防。熱心なファンの方が多く。

そして、いまのうちに言い訳を。
児童書ですから!
対象年齢、小学生~中学生で書いていますから!

どうぞ、よしなに~。

安全装置と価格戦争

週末、オフを楽しむ人々にまぎれて、こんなところへ。

いわゆるロクヒルです。仕事以外で来たことないし……。

あちらこちらから、雨後のたけのこのように出る衝突被害軽減ブレーキ。
しかし、ついに恐れていた、誤作動による追突事故が発生>リコールへ。
精神年齢15歳、技術関係の理解度サル以下のワタクシ、
すっかり脳がウニになりまして、
先輩ジャーナリストにお時間をいただき、補習です。

私もかなり忙しぶって、ブログも盛り気味なんですが、
先生は、掛け値なしの超多忙な方。
にもかかわらず、「わからーん!」と暴れる私を見かねて、
こうして時間をつくり手をさしのべてくださり……。
こんなオトナな対応ができる人になりたい……っていうか、実年齢はやばいくらいオトナなんですが。

そして、結論は、
止まればいいってもんじゃない!
ということ。そして、
こんな発展途上の技術、価格戦争して安く作っていたらおかしな方向にいく。
ということ。

実際、安くあげようとして作った技術が誤作動をしているわけですしー。

止まるか止まらないか、何キロから作動するかしないかではなく、
どういう事故を減らすべきなのか?
が、いちばん大切な部分。
安全装置を、単なる技術競争&営業戦略の道具にしてはいけないのです。

ということを、みっちり教えていただきました。
ありがとうございました!&そして、教えていただいたのに……ごちそうさまでした!!