運気

今週号のananは「幸運体質になる!」
そうそう、運気は自分でつかむもの。
でも、このところのあまりにも取材中のアンラッキーに、どうしたものかと考え、
そうだ! 髪を切ってみよう!←単純。

巷ではベリーショートが大流行。
50歳過ぎて、なにがベリーショートだと非難轟々は聞こえないことにして、
厄払いがわりに、ちょこっと短めに切ってもらったら!
おおお! 見事に風向きが変わりました!

こんなことでラッキーが手に入るなら、
私、五分刈りでもよろしくってよ。←うそです。ごめんなさい。

でも、本日目の前で繰り広げられた、めくるめくな世界。
これを文字にできると思うと、わくわくわくわく……うれしくてアドレナリン大放出です。
そして今日、学んだことは、「開けたら閉める」(謎)。



ご縁のあるカメ、いただきました。応援をパワーにしてがんばります~。

ダムカレー

5時に起きると、なんとなく暗い。季節の移り変わりを感じます。
今日は、みなかみ。登山家の憧れの地でもある、クライマーズ・ハイの景色を目指します!

イワサダは仕事ばっかりして、ちったー趣味はないのかと問われそうですが、
まあ、ほとんど遊んでいるような仕事しかしていないわけでー。



巨匠、撮影中。これが巨匠の手にかかると、すっばらしいx100な写真になるわけで。

今日も、若大将の晴れ男ぶりが炸裂して、巨匠がカメラをはずしたとたんに雨という……。
あれ? でも、撮影中、若大将はいずこに? 答=雪解け水の川の音を録音中。
巨匠のすっばらしい写真は、【Tarzan】にて!

終了後は、ダムカレーです。みなかみに来たら、これを食べねば!
ちなみにダムカレーは、ふくしん漬けが水の放流。舞茸のバター炒めが流木。
こんにゃくが魚。らっきょうが監視塔を表しているんですよ。



奈良俣ダムは、ロックフィル式。大盛りサイズです=若大将、完食。



藤原ダムは、重力式。こちらは中盛り=巨匠、完食です。



八木沢ダムは、アーチ式です。ふつう盛り。私がいただきました。
もちろん、ご飯を崩すときの合言葉は、「決壊!」です!

みなかみエリアのあちこちで、ダムカレーを提供していらっしゃるんですが、
今回は、「旅館たにがわ」さんでいただきました。 本当においしいです。
みなかみ行かれた際は、ぜひ!

そして帰路はよろよろ寄り道をして、バウムクーヘンの店で、番茶バウムを買い、
お肉やさんがひらいたというソーセージやさんで、めちゃうまなソーセージを買い、
しかも「姐さん、お誕生日でしたね?」と、巨匠と若大将からプレゼントまでもらい。



むむっ? 最近、私がスノーボールにはまっていると、なぜ知っている?
風のたよりに??? どうもありがとう!

うーん。どう見ても、これは仕事というより、仕事と称して行きたいところにいって、
遊んで帰ってきたような。
いえ、仕事です!

秋季大運動会

こどもの本性(?)を知るためには、こどものイベントに行くのが一番!
というわけで、友人Hちゃんに誘われて、
小学校秋季大運動会に潜入です!



今回は、三家族合同でシートのスペースをとったため、お弁当も三倍の豪華さ。わ~♪
えっ? いえ別に、これが目的というわけでは……わけでは?

から揚げ、海苔巻き、肉まき、おまめ、大学芋、お稲荷さん、
うずらの卵フライ、ピンクグレープフルーツのゼリー……もう食べ切れません~。

運動会は保護者も大変です。いつも手ぶらで美味しいところだけいただいて(文字通り)すみません!

こどもの単純さと一所懸命さ。まっすぐって素敵。
こういう場所にふれるたびに、いい本書いて、いろんなこと伝えてあげたいなあって思うわけです。

Hちゃん、Mくん、どうもありがとう!
来年も、お弁当、期待しています、運動会、楽しみにしています!

クルマの日

今日は千葉へ。新型ノートの試乗会です。



山坂渋滞の多い日本では、ハイブリッドがセンターを務めるなか、
ノートは、ダウンサイジング+スーパーチャージャーで勝負に出ました。

ティーダを中国市場に向けて、サイズアップしたぶん、
日本市場では、そのあたりもカバーする役割を担う新型ノート。
ううむ、しかし、この乗り心地は?
そして、スマホが勢いづく昨今、ついにカーナビの存在意義が……?
詳しくは、【レスポンス】にて!

男めし

ついこのあいだまで、暑くて暑くて、どう水分補給をしようか悩んでいたのに、
ふと気づくと、肌寒い朝。これからは寒さ対策かー。
雪山登山経験者、寒さ対策は装備充実なので、どんとこいなんですけれどね。

そんなことを考えつつ、本日も朝から取材。
持って行く水分量は少なくなったけれど、
その分、反比例するように私のところには情報がたまりはじめ、
ノートを見つめて、にまにましています。ああ、楽しい……。

取材環境にご配慮くださる、関係者のみなさん。本当にありがとうございます!

そして夜は、都内某所で開催された、某オトコ祭りに参加させていただきました。
握力100kgはあるのでは?という料理長が作ったハンバーグがこちら。



ええと、大きさ&厚みがわかりにくいのですが、すごいサイズです。
これでも一番、小さいのを選んでいただいたんですが……。

またこのハンバーグソースが、とんでもなく美味しいうえ、
お味噌汁がですね、ネギの切り方といい、出汁の感じといい、おとうふの火の入り具合といい完璧。
ごちそうさまでした!

救急車の適正利用

山形で、大学生が救急車を呼んだけれど対応されず、その後、死亡した件。
事実関係は、裁判官をはじめプロの方々が扱うので、私は意見を差し控えるとして。

ただ、ひとつ言えるのは、こうした事例の背景には、
救急車の不適切利用が、少なからずあるのではないかということだ。
タクシー代わりに使う人。
待合室で待つのが面倒だからといって呼ぶ人。
軽症でも、救命救急センターに行けば夜中でも薬がもらえるからという人。
その悪例は枚挙にいとまがない。

そういう人のために出動をして、
本当に必要な人に対応できないことを考えると、
119番通報があったとき、出動を「慎重に」考えるのは当然のことだろう。
この「慎重に」というところが、むずかしいのだけれど。

深爪で救急車を呼んだような人たちは、本当に本気で考えてほしい。
救急車は、急を要する人を救うためのクルマなのだ。
救命救急センターは、命にかかわる人を救うための場所だってことを。

もちろん、症状をみて、それが必要かどうかは素人には判断しにくいときもあるだろう。
それが幼いこどもたちだったら、親は生きた心地はしないだろう。
そんなときは!

#7119

東京消防庁の場合、ここにかけると、どうするべきか、専門スタッフが教えてくれます。
詳しくは、こちらから。 →クリック!
ぜひ、活用して、救急車の適正利用、ひいては、本当に自分や家族が危ないときに、
ちゃんと救急車がきてくれるよう、行動していきましょう!

午前中に原稿書き。
午後はインタビュー取材をひとつ。
いい話をいっぱい聞くことができて充実。なにより楽しかったです。どうもありがとう!

揺れ返し

一日オフにすると、どれだけ揺れ返しがくるんだか。
三連休の前後二日+火曜日の一日。
机に向かっています。
ここで追い上げておかないと、あとで泣くのは目に見えているのでー。