今日は千葉方面

本日は、試乗会です。
まだエンバーゴのかかったクルマなので、ご紹介ができず残念。

会場は、北欧の雰囲気ただようこんなところ。
こんな空間で原稿が書けたら、はかどるかも?(=現実はきっとはかどらない。)

今年は、私の大好きなコンパクトカーの当たり年で、
出るクルマ、出るクルマ、欲しい欲しい状態で困っています。

TED

取材がいち段落したところで、今日はちょこっとリフレッシュ。
ラミゼとどっちにしようか迷ったけれど、
息抜き重視で、テッドにしてみました。

携帯で撮影したら、ボケました。いや、ちょっとボケたほうがいいかも?

R15指定なので、それなりであろうとは思っていたけれど、
うわあああ! これ、R18のほうがよかったんでないの?
ってなくらい、赤面な場面が!
付き合いはじめたばかりのペアは、
「くまちゃん、かわいい~」という女性のセリフにのって見に行くと、大変なことに!!!

まあ、アラフィー女子としては、そのあたりの表現は淡々と拝見しましたけれどね。
でも、しっかり2回、だだ泣きいたしました。
さて、原稿書き、がんばりますか。

ATTTアワード

今年もやります、国際自動車通信技術展。
そして、今年も、アワードの選考委員をさせていただくことになりました。

詳しくはこちら。 →こちらをクリック!

クルマはもはや安全も利便性も、車車間だったり路車間だったり、
どんどんつながらなくっちゃな時代。
PC音痴な私には、???が飛び交う世界ですが、
しかし、世の中、すごいことに。
もし、いま私が二十歳で、これから自動車ジャーナリストとして仕事しようとしても、
仕事は成り立たなかっただろうなあ(遠い目)。

本日、資料整理中。

気持ちと荷物を整理中

ノンフィクションの取材に愛用しているカバンは、
イルカのフジの取材で、海水を浴び、
ドクターヘリの取材で、砂嵐にさらされ、、
セラピードッグ(いまはファシリティドッグと呼んでいます)ベイリーの毛にまみれ、
そして今回も、大活躍してくれました。

いただきものの、自動車メーカーのタグのついた大きな布のトートバッグは、
かれこれ8年以上、使っていて、
蹴飛ばされ、使いたおされてくったくたなんだけれど、
それでも、カバンやノートやペンにお金をかけるよりも、
電車代や資料本や、その他、取材活動に必要なものにお金をかけたいと思って、
いまだ捨てられません。

洋服もユニク〇づくしだったしなあ。

そんなことを思いながら、トートバッグを洗濯機に入れてがらがらと回し、
もはや取材のユニフォームとなった、ユニク〇の7点セットをがらがらと回し、
腕章や、持参していたおにぎりを包んでいたミニ風呂敷や、夜間蛍光ベルトなどを片付けていたら、
ああ、本当に終わっちゃったんだなあと、さみしさひとしお。

今日で1月も終わりです。
時の流れの早さに負けないように、明日からプロットづくりにはいります。

ピッピッピーッ!

8時40分。ホイッスルが鳴りました。
最後は、昨日の朝からはじまって24時間はりつかせていただき、
7ヶ月にわたった密着取材、ついに終了です。

暑くて暑くて、どうしようかと思った夏から、
いまでは寒さ対策に知恵をしぼる冬。
一年でいちばん、暑いときと寒いときを経験し、
でも、そんなことすら楽しくて嬉しく感じられてしまうほど、
取材現場は毎日毎日、感動と驚きの連続でした。

多くの方の懐の深さに助けられ、
はいつくばるようにして、たどりついたラストデー。
本当に、ありがとうございました。

2月はおこもり強化月刊です!
(でも取材や出張がわらわら入っていて、どうなることか、ちょっと不安……)
夏の発売を目指して、ここからシフトアップしてまいります。

ひきつづき、よろしくお願いします!

国際交通安全学会

原稿が。ああ、原稿が、原稿が。
そんな一句を読んでいる場合ではない。
そろそろ鼻血が出るか、アタマから煙が出るか、どっちが早いかという状況。

そんな週末~月曜日を過ごし、夜は国際交通安全学会の検討会です。

冬の夜は寒いけれど、イルミネーションがきれいなので好き。

いろんな数字が英語で飛び交って(英語で?)、ついていくのが精一杯。
いえ、実はついていけてなかったりして!
感覚ではばっちりわかっているんですが、それじゃダメですかね?=聞くまでもない!

人を成長させるもの

本日は、朝からお時間をいただいて、インタビューです。

冬の晴れた日は、空気がつめたく、空が青く。
これだけでしあわせな気分になる私は、得な性格かもしれません~。

向かった先は、先方指定の某カフェ。
私、あまりカフェに行かないので(タクシーとひとりカフェが苦手)、
どうも注文の要領を得なくて、店員さん、すみませんですー。

そしてお話を伺った某アスリートの池面は、
どうすれば人間性がそんなに麗しくなるのかと、ただただ感動です。
たくさんの経験と、厳しい環境と、多くの仲間がそれを作る?
いえ、同じ条件があっても、成長する人とそうでない人がいるわけで。

この半年、年下に教えられることばかり。