謹賀新年

2020年が始まりました。
元日は、親族一同実家に集い、新年のお祝い。
そして、毎年恒例の書初めです。
私が選んだ、今年の四文字熟語は、

頭垂稲穂。

昨年はとても尊敬する方や、同級生のご家族が、次のステージに旅立ちました。
いま、私が生きている人生は、だれかが生きたかった人生。
そして、だれかが、生きてほしいと願っていた人生。
健康で、好きな仕事ができることに、
改めて感謝しつつ、今年を生きたいと思います。

謙虚に。一所懸命に。
……。
一所懸命はできそうだけど、謙虚は、すでに挫折しそう……。

今年も、よろしくお願いいたします。

仕事納め未遂

2019年も完全にカウントダウンだというのに、
まったく年末の気配がありません。
殺伐とした我が家で唯一、幸せオーラを放っているのがこちら!

ヒイラギです。赤と緑のコントラストがかわいい。
ご近所の素敵マダムにいただきました!

なんでも、ご自宅で初めて実をつけたのだとか。
そんな素敵なストーリーといっしょにいただくと、
見ているだけで、ほわほわ温かい気持ちになります。

今年も多くの方のお力添えのおかげで、
無事に年が越せそうです。
ありがとうございました。

よいお年をお迎えください!

こういうときに限って

こもっています。
ええ、こもっていますとも。
毎年、夏に本を出させていただくようになって、早12年。
でも、今年ほどオシリに火が付いている年はありません!
どうしても6月に出したい……。
でも、出せるのか???

今年はちまたでは9連休の人が多いとのことですが、
私、元日以外は原稿にいそしみます!
待ってろ、子どもたち。絶対、面白い本になるからね!

と、私がこんなに気合を入れて、
まだ日の上らぬうちからパソコンに向かっているというのに、
こんなときに限って、愛車のキーが!!!

電池切れです。
キーレスエントリーって、こういうとき超絶不便。
メルセデスに乗っているときは、10年間、替えなかったのに、
ジープは2年半でアウトです。トランプに言いつけてやる!

自分で替えるという頭がまったくなく、
ジープさまに駆け込みました。ささっと替えてくださり感謝ですー。

ゲロはきそうなくらい、原稿が切羽詰まっているときに限って、
こういうことが起こる気がする。
もうなにも、起きませんように!

今年最後の会議

今年最後の会議の日。
午前中は、警察庁です。

こちらは、先日、おじゃました柏駅で、
東京大学まで走っている自動運転実験車両。一般の人も乗れます!

開発が進む自動運転。
社会で実装するには、法整備が急がれます。

午後は、来春のイベントに向けて、
美女に囲まれての会議!
クルマ業界は、男性比率が異常なほど高いので、
女性に囲まれると、へにゃへにゃします=嬉しいという意味。

これで、外仕事はあと一つを残すのみ!
原稿書きにこもります!

テレビ朝日&朝日新聞「DANRO」

テレビ朝日さんの、22日朝のサンデーライブ、
高齢者の安全対策の中間報告をとりあげてくださり、
パネルに顔写真&吹き出しで、登場させていただきました。
真剣な話題だというのに、
私の顔写真が、にっかり笑っていて場違いなことこの上なし>反省。
もう少し、落ち着いた顔写真も用意しておこう……。

そして、朝日新聞さんの「ひとりを楽しむ」コンセプトの、
DANROというサイトで、
自動運転のインタビューを受けました。
29日(日)に掲載です。
私の話があちこちに飛ぶので、ライターさんにご迷惑かけっぱなし。
もう少し、落ち着いて話ができるようになりたい……。

来年の目標は「落ち着く」だな。
……。
すでに、無理な予感しかない。

ネクセリア東日本

本日は、社外取締役をさせていただいている、
ネクセリア東日本での(私の)仕事納め。

汐留にあるクリスマスツリー。
クリスチャンではないけれど、日本の年末のこうした景色は大好き。

今年は、さまざまなトラブルがあったSAPA。
台風や地震、人的トラブルなどで、ご迷惑をおかけするたびに、
道路インフラ、交通、そして移動する方たちの休息の場を提供する
責任の重さを再認識。

ご協力くださる店舗さんといっしょに、
快適で安心して使っていただける環境づくりに、
微力ながら貢献できるよう精進します。
年末年始のご移動、みなさん、お気をつけて。

高齢者の安全対策

本日も内閣府。
今日は、「あの」守衛さんに会えず残念……ってだれ?

銀杏きれいに色づきました。

そして本日、私も委員として参加した、
警察庁「高齢運転者交通事故防止対策に関する調査研究」の、
中間報告が発表になりました。

運転免許制度を担当する警察庁の委員会では、
高齢者講習制度を見直して、運転能力のない人を見極めるか、
そして、どうすれば移動の足を確保できるかについて、
限定免許の在り方についても、議論してきました。

「運転能力のない人」と書いたけれど、
本当は、免許制度を与える場合、
「運転能力のある人」をきちんと把握する、という視点なのだと思います。

私個人としては、高齢者だけが事故を起こすわけではなく、
また、同年齢でも身体機能は差があるので、年齢でうんぬんには反対派。
本当は、全世代に於いて免許更新時に実技試験ができるといいと思う。
そうすれば、のんびりペーパードライバーして、
いざというときにあたふたする人も、
それなりに運転技能が維持できるよう、がんばるのではないかと。

もっとも、それを実現するためには、
受け入れ側の体制も必要なわけで、
今の日本には、その人的&物理的資源はありません。
ゆえに、70歳以上と区切るしかないわけで。
ただ、現在の免許制度、どこかで根本的に変えないと、
今後、高齢者だらけになる日本では、立ち行かなくなると感じています。