にんじん!

世の中的には、高速上限1000円が終わるこの週末。
(無料区間も終了です。社会実験と謳っていたんだから、
実験結果くらいはちゃんと出してくれるんでしょうね、民主党?)
高速道路はあちこちで渋滞していたようですが、
そんな動きは無視して、下道通って移動です。

なんたってこの週末は、私の「にんじん」がぶらさがっておりまして、
Y嬢に誘っていただいて、憧れのログハウス生活!
ああ、仕事がんばってよかったよ~。

友人U嬢が用意してくれた晩御飯! にんじんが、にんじんが~!

ログハウスでチーズフォンデュを食すって、すごくないですか?
これがまた超うまでして。
しかもメインには、すき焼きまで……嬉しくて倒れそう。

夜中には、心霊現象よりは出る確率が高いものの、
ちょっとやそっとでは見ることができない「肩たたき(謎)」が出現しまして、
おおー、これがあの有名な! と、
夜中の3時だというのに、目がらんらんとしてしまいました=大謎。

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地産地消

西へ移動して、木~金と取材。
移動した先の駅前コンビニで見つけたのは、こちら!

土佐の高知といえば、フルーツトマトに、文旦!
ものすごく美味しい組み合わせです!

あ、えーと、うーん。
私が行ったのは、高知県よりずーっと手前なんですけれど。
地産地消とサブタイトルがついているのは、ご愛嬌ということでー。

私の姿を見つけ、すごい勢いで駆け寄ってきてくれる先様に感激しつつ、
(こういう素直な感情表現は、ぜひ、見習わせていただきたい)
今回も気合の取材。

脱稿!(たぶん?)

本日も、東京交通安全協会の講演をさせていただきに。
昨日も今日も、終了後に「とても参考になった」とご連絡をくださった方もいらして、
こちらも励みにさせていただいています。
ありがとうございます!
また、貴重な最新情報をお寄せくださった方もいらして、感謝です。
みなさんのお役に立つ情報を、少しでもお届けできればと思います!
(本日、お電話をくださった方。よろしければ、ご連絡先を教えてください。
こちらのサイトあてに、ご一報いただければ幸いです!)

写真は、講演にはまったく関係ない、夕べのデザート(笑)。
すごくきれいな盛り合わせに、女子ふたり、感激ですー!

夜は、講談社の編集部におじゃまして、
「救命救急フライトドクター」の最終校正。
つまり……脱稿? おおっ! みなさん、ありがとうございました!
でも、帰宅後、夜中に入った担当ももちゃんのメールには、
「いましばらくお付き合いください」の文字が。
ええ、ええ。とことんつき合わせていただきます。がんばります!

再会!

多くの方のご厚意に恵まれ、
年に数回しかチャンスがないというその時を、取材させていただけることに。
緊迫感と、なぜかほんわり感の入り混じる、貴重な15分間を経験させていただきました。
取材者として、この幸運にめぐり合うことができ、関係者のみなさんに感謝です!

終了後は、ダッシュで移動して(あわただしくてすみません、みなさん!)
新幹線に飛び乗り、そのまま、東京交通安全協会の講演会場へー。
新幹線が遅れると「OUT!」だったので、ちょっと冷や冷やでした。
あまりこういう綱渡りはしたくないんですが、
でも、今朝の取材は、ここしかなかったので、強行突破してしまいまして。
人生、ときには勝負に出ねば! ←こういう勝負には出なくていいと思う……。

夜は、私の山の師匠でもある、Tカメラマンと食事です。

師匠が選んでくれたのは、月島にある、スペイン料理店「S」。
師匠はこちらの写真なども担当されていますー。

久しぶりに、師匠妻のMちゃんとも再会です!
モンブランに登頂したときに、シャモニーで合宿のような生活をしまして、
ずいぶんMちゃんの手料理に癒していただきましたー。

来月、発売になる「救命救急フライトドクター」の表紙も、師匠の手によるもの。
モンブラン談義に、写真談義に、大きくなった師匠家のキッズの話などなど。
再会を約束して、おひらき。師匠、ごちそうさまでしたー!

JK

ラジオ大好きな私にとって、「JK」=ジョン・カビラさん。
しかし、いま巷では「JK」=女子高生だそうな。

そして今日は、最強のJKの取材に。
環境に恵まれてその状況が回避できたり、自分で気づかないうちに逃げたりしているけれど、
日々を生きるということは、戦いの連続なのだと思う。
逃げる場所を排除し、ずっと真剣勝負を続けている彼女を見ていると、
自分のなかに甘える理由を見つけて、やらない理由にしてしまう自分を恥じたい気分。
Mちゃん、ずっと応援しているからね!

明日の取材に備えて、本日は前泊。

小児救急医学会

雨降るなか、足を運んだのは、日本小児救急医学会です。
子どもならではの問題をさぐりました。

もちろん外傷だけでなく、心疾患、脳疾患、その他もろもろ議題はたくさん。
今回は、臓器移植と虐待が、ずいぶん熱心に討議されていた感じがします。

交通政策審議会でも「車内の子どもの事故例は少ない」だの、
「効果がはっきりしないから、採択できない」だの、公式非公式にどれだけ言い訳を聞いたことか。
だけど、実際の現場では、
シートベルトが腹に食い込んで、肝臓だのすい臓だのを破裂させたりしているわけで。
そうした現実を見ないで「数がない=事故はない」とでも言いたげな態度はどうよ?
自分で自分を守ることができない子どもたちを守れるのは、誰なのか。
気づいていない保護者に、それを教え、導いていく役割は誰が果たすのか。
国交省、警察庁、自動車メーカー。もういちど考えていただきたいです。

今回、聴講させていただいて怖いと思ったのは、
子どもは大人と比べ、いろんなケースで頭部外傷が多いということ。
そして、交通事故などの多発外傷では、CT撮影が欠かせないということ。
原発事故でさかんに放射能値が言われているけれど、
CT一回でどれだけ放射線を浴びることか。
さらに、CT撮影のときもじっとしていない幼児を沈静させるためには、
鎮静剤を用いなければならず、これだって、小さな体には悪影響なわけで。

重症事故にならなくても、心に傷は残る。
そして、検査をするだけでも、少なからずリスクはあるということを覚えておきたい。
子どもは怪我させちゃ、ダメだと改めて思う次第。