鼻がきく?

本日は朝から取材。
晴耕雨読とはよくいったもので、
雨がふっても、現場にはそういうときこその情報があふれていて、
やっぱり現場ってすてき。

そして私が密かにオアシスちゃんと呼ぶS嬢が、にこにこと近づいてきて、
「やっぱりイワサダさん、タイミングがいいですねー」
彼女が冷蔵庫をあけると、そこには! おおーっ!

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アップル・マンゴー、ドラゴンフルーツ、パインナップル、差し入れの南国の果物勢ぞろい!

いやいや、そんな、私まで。えっ? そ、そうですか? ごちそうさまです!

すいません、ほんとにヘンに鼻がきいて~(笑)。
第二弾も、あてられるかなあ、どうでしょう、Kさん???=私信。

海の日

そうです。今日は海の日なのでした。
これ、私がイタリアにいるあいだにできたので、日本にもどったとき、びびりました。

どうりで今日の電車は、海に行った帰りのような服装のガールズが多いはずで。
そうか、みんなもう、夏休みなのね~。
そんな軽装なガールズを尻目に、おねえさん(断じて、おばさんではない)は、川へ洗濯に……、
じゃなかった、スタジオにラジオの仕事をしに。

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なぜかスタジオに、ビスコが売っています。なぜなぜ?

さて、ラジオ番組『ザ・モーターウィークリー』は、ポッドキャストでもお楽しみいただけます。
「LINK」から、番組サイトへリンクしています。
お時間のある方は、ぜひどうぞ。

コッツァ&ココッツァ

おいしいもの、食べに行こうよ~、という友人Y嬢からのニンジンがぶらさがり、
午前中から必死になって原稿を片付け、
夜は、イタリアーンな世界へ。
しかし、人間(というか、私か?)どうしてニンジンがぶらさがると集中力が増すのだろう。

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お店の前は、緑が涼やかな感じで、ヨーロッパを演出。

いただいたのは、ムール貝。
イタリア語では【コッツァ】と言います。
イタリアに住んでいたころ、毎日のようにいっしょに遊んでいた友人は、
苗字を【ココッツァ】といい、
彼女と旅行に行った先で、バケツいっぱいのコッツァを食べながら、
「コッツァ・ココッツァ。コッツェ・ココッツェ(コッツァの複数形)」と、
白ワイン片手に、笑いころげていたのを思い出します。

東京は、おいしいお店がひしめいていて、
瞬間、イタリアにトリップできるのが素敵。

よせばいいのに……

「ハチ公物語 -待ちつづけた犬ー」が発売になり、
ドクターヘリ物語の第二巻も、草稿完成の目処が立ち、
7月いっぱいこそ、試乗会でばたつくけれど、
自動車メーカーも、印刷所も、つまりは編集部も夏休みになる8月。
よっしゃ、この間に私も、夏休みだー! と、思いつつ、楽しいことを探している自分。
そしてふと気づくのでありました。

おい、次のネタ、探しているってばー。←自分に突っ込んだりして。

いま一番楽しいこと=取材、なんだから、これは当然のことかもしれない。
つまりこれを、貧乏性、と呼ぶ。貧乏とは違う。そして貧乏くさいとは、断じて違う。
日本語は面白いと思いつつ、このネタもどこかで使おうと、メモメモ。

岩手のご実家で作る希少価値の小麦粉を用いた、
めちゃおいしいパンを焼いている、O嬢の工房へ。
遊びに行こうと思いついたのが夕方だったので、すでにパンは完売だったけれど、
大好きなスコーンがいくつかあったので、「全部!」と言ってゆずっていただいた。

写真がないのは、気づいたときには……以下省略。

ハチ公物語、発売&サイト・オープン

さて、すでに昨日になりますが、
7月16日、「ハチ公物語 -待ちつづけた犬ー」が、
講談社青い鳥文庫から発売になりました。
それにあわせ、まだまだ未完成ですが、公式ウェブサイトもオープンすることになりました。

サイトは少しずつ、手を加えていきたいと思っています。
のんびり、気長にお付き合いいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

今日は、ハチ公物語を書くにあたり、秋田犬について、いろいろ教えてくださった、
シライ犬舎さんにご挨拶へ。
そして、秋田犬の動きを、じっくり見せてくれた、疾風にもお礼をしに。

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はやちゃんです。ごきげんです(笑)。

本当に多くの人のご協力により、無事、完成しました。
みなさん、本当にありがとうございました!
え、でもこれって、クルマと関係あるのって?
ふふふ、そのあたりは、「あとがき」でご確認くださいませ~。

ちなみに、この「帯」は特別バージョンで、
映画「HACHI」の割引券つきです。ぜひ、ご利用ください!

初顔あわせ

朝、取材。
午後は打ち合わせをばたばたとこなし、
夜は、担当ももちゃんにお声がけいただき、
超人気作家のI氏との食事の機会をいただきました。

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19時ちょいまえの銀座。この時期は一年で一番、日が長く、まだこんな明るさ。

周囲に知れたら、「えええええーっ!」とブーイングが聞こえそう。
だって、ゆっくり食事する時間があるなら、原稿、書いてください、先生っ!
って声が、四方八方から聞こえそうなんですよ。

I先生の16ビートのトランス状態な文体に、小学生はめろめろです。
お話をうかがっている限りでは、ものすごーくスマートな大人の雰囲気で、
いったいどこから、このアップテンポな展開が? と、?マークだらけです。

I先生、どうもありがとうございました。
そしてももちゃん、どうもありがとうです~。