自爆中

午前中に原稿書き。
午後は、急遽、召集がかかって、打ち合わせ。

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打ち合わせに出てきたオレンジジュース。濃縮還元じゃなくて、おいしい。

最近、仕事がどんどん雪だるまになっていて、
もう少し、じっとしていればいいものを、
なんでもかんでも首を突っ込もうとする性格で、ぜったい自爆中だと思う……。
自爆、ウェルカム!←やるなら、徹底的にね(笑)。

朝インタビュー

午前中に、インタビューを受け、
聞き手のうまさにとっぷりはまって、語りまくってしまったような=反省。

打ち合わせをいくつかすませ、
試乗会に行きそびれていたプジョー308CCをピックアップ。

ああ、やっぱりきれいだし。
プジョーのボディラインはやっぱり素敵。
こういう嫌味のないきれいさ、ラインの潔さって、プジョーならでは。
4ATは、たるいよ、という噂も聞いていたけれど、
都内を走るには、瞬発力がめっちゃよくって、かなりポジティブドライブが可能。

原稿がたまりまくって、危険水域。

違和感

朝から気合の原稿書き。
その合間にサイトチェックしていたら、
どこかの公務員が、飲酒運転でつかまり、懲戒免職になったのに対し、
「公務員にとって懲戒免職は死刑宣告と同じである」と言って、
裁判で撤回させた、とかなんとか。

ものすごく違和感を感じるのは私だけ?
二十歳になったら吸えるタバコを、高校生で吸ったら、校則違反で退学。
それだって、本人にとったら死刑宣告と同じだろうに。

飲酒運転を軽視しすぎではないかと思う。
「ちょっと酒、飲んだだけじゃないか」
裁判長も、当事者も、そんなふうに思っているのか。
「クビにならないんだ。へー。じゃ、ちょっとくらい、いっか」
きっと、そう思う酒飲みはいるだろう。
だとしたら、今後の社会に与える影響を、もっと考えていただきたいと思う。

原稿書きでクリアになりきらない頭で、ずーっと違和感と腹立たしさを感じる一日。

なぜに水泳キャップ?

午前中に原稿を片付け、昼から取材、そして夜は、大納涼会へ!

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プールサイドのバーベキューエリアで、焼かれる肉・肉・肉!

そして、必ず出る、プールに飛び込む若人。

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しかし、なぜ、水泳キャップを「標準装備」? その用意周到さは??

いやー、はちゃめちゃって素敵。
ふだんはほとんどお酒を飲めない私も、このチームの宴会系にまぜていただくときは、
勢いに飲まれ、気がつくとお酒もいただいて、わやわやになっているという……。
申し訳ない、みなさん!=まとめて謝罪。
でも、人生、メリハリって大事よね=言い訳。

帰りの電車で余韻にひたりながら、シンデレラ帰宅。
みなさん、まぜていただいて、ありがとうですー。とってもうれしかったですー。

ラジオでござる

朝から原稿書き。
週末、ちょっとがんばって、だいぶゆるくなったと思ったのに、
週が明けると、あら、今週のノルマがこんなに?
でも、書く手をとめると、文章が出なくなるので(ですよね、Iさん!)、
この緊張感が心地よかったり。

そしてラジオ収録へ。

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やっとマイクとの距離感がつかめてきて、ちょっとリラックス。
でも、相変わらず、原稿読みで、噛んでます……すいません、ディレクターSさん。


こもり仕事の原稿書きにとは対照的なラジオの仕事。
話す仕事は楽しいです。もっとうまくなりたいです。精進しまーす。

イタリアご飯

この週末、本当は遠出する予定だったのだけれど、
ちょっとしたトラブルが発生して延期。
人間、正直なもので、出発前の金曜日に全部、おわらす予定だった原稿が、
「キャンセル!」とわかったとたんに、集中力が一気になくなり、持ち越しているという……情けない。

よって週末は原稿書き。延期したぶん、ちょっと予定より前倒しで原稿をせっせ、せっせ。
そして、私のタイミングがいいのか、
それとも、私が「アニキ」と慕う、超タイミングのいい彼が上手なのか、

「ねえねえ、今日、メシ食いにこない?」

そりゃ、行きますとも!
なんたって彼の家の冷蔵庫には、イタリア人の家よりもイタリア食材が満載でして。
なんたって彼のオクサマは、和食の師範の免状をお持ちでして。
そんじょそこらのリストランテよりも、だんぜんおいしいわけです、はい。

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ダンナ、調理中。今日のメインシェフは、ダンナが担当です。フライパンの奥にある、アンチョビの缶の大きさにご注目ください!

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で、ずらりと並んだ「前菜」。これで、前菜ですよ、みなさま?

できあがるあいだ、待ちきれずに生ハムを並べつつ、つまめるっていうのも、
おうちごはんの楽しいところ。
ごちそうさまでしたー。また、よろしくでーす!

夏休み

すっかり夏休みのくせに、涼しい日々。
でも、夏休みを痛感するのは、昼間の市街地にこどもがいること。

制限速度を時速30キロに制限する、欧州の「ゾーン30」が、あちこちで話題にされているけれど、
日本の住宅地って、ずーっと前から「ゾーン20」「ゾーン30」なんだよな、って思ったり。

私、市街地では徹底的に速度を落とします。
だって、ちょっとアップダウンのある市街地なんて、
自転車少年隊がすごい勢いで突進してくるんですよ。
これをかわせと言われても~。

もちろん、ドライビングレコーダーはすごくゆるいトリガーで設定しています。
うちの「どら猫」、ブレーキだけでも作動しまくっています。
JAFの「ドラドラ」も、画像、めちゃきれいです。

自転車にぶつかられても、ちゃんと証明できるように、
自己防衛のためにも、ドライビングレコーダーの装着を、お勧めします。