JAIA(輸入車試乗会)

昨日は編集部で、今夏出来を目指す書籍の打ち合わせ。
本は作品。納得のいく形にするまで、がんばります!

そして本日はこちら。
輸入車試乗会です。

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いつも事務局様のすばらしい手際のよさと、
クルマを万全の体制に整えてくれる、各社スタッフのみなみなさまに感謝です!

本日試乗したクルマは、【レスポンス】にて!
でもその前に、本!
明日からまた、深海にもぐります!

こもりました

生きています。
今夏出来をめざして、こもりました。
深海から浮上した気分で、外の日差しがまぶしいです。
なんで今回は、こんなに苦戦するかな……って、
理由はわかっているんですけれど。

ああ、この間、ずいぶんイベント、さぼっちゃったなー。
キャッチアップできるかなー。

そして、本日の昼にタイムアップ!
そそくさと準備して、会議です。今日も暴走。落ち着きたい……。

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会議に向かうときに見かけた、元・芝消防署。
取材させていただいた思い出の地も、解体作業中(涙)。

テスラ・オートパイロット

家でエコノミクラス症候群になるんじゃないかと思いました。
足、むくんで気持ち悪いです。
でも、この三日間、原稿がんばりました!
成果があったかどうかは不明。
そして、いまだ終わらない……涙。

夏に出せるか自信なくなってきました。
だけど、フェイスブックでつながっている、
お会いしたこともない方々から「がんばって」と言われると、
がんばらねば! と、ヘンなやる気を出しております。

フェイスブック、いままで仲間内でやっていましたが、
先日、フルオープンにしました。
友だちになってもならなくても見られますし、意見も書き込んでいただけます。
よろしければ、こちらもぜひ。  →こちらをクリック!

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本日の試乗車、テスラのオートパイロット。
うーん、実に興味深い(だれ?)

詳しくは、【レスポンス】にて。
あ、本の原稿が終わってから書きます!

KIDS ZERO

本日も会議づくし。
テーマは安全。

交通事故死者数の数を下げるだけなら、高齢者にフォーカスすればいいんでしょうが、
少子高齢化の日本、やるべきはこどもの安全でしょうに。
こどもをいかに守るかを考えていけば、
おのずと高齢者の安全も、見えてくるはず。

スウェーデンとか、ニューヨークとか、
「ビジョン・ゼロ」をかかげて、事故ゼロを目指しているけれど、
それに対抗して、日本では、
「キッズ・ゼロ」ってどうでしょう?
子ども達を交通事故から、完全に守る! 死亡事故ゼロ!

ぜひ!

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首相官邸前で、赤車、発見!
PAじゃないよ! 特別消火中隊だったよ! と、ひとりで盛り上がってどうする。 

自動運転

講談社さまで打ち合わせ。
来夏出来予定の本、行き詰まり中……うーん、うーん。
締め切りと言う名のオニが、コン棒もって近づいてきているっていうのに、
あれも書きたい、これも入れたいで編集さんに叱られております、うーんうーん。

終了後は国際交通安全学会の研究会。
テーマは自動運転。
社会受容性をどう作っていくかが、課題なのであります。

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有楽町。だいぶ日が長くなりました!

道の使い方

声をあげることも大切。
でも、自分にできることはなにかを考えて、自分で動くことも大切。
ほんのわずかな行動でも、みんなでやれば大きな力になるはずだから。

20年近く前、小学生だった姪とでかけたときのこと。
デパートの立体駐車場で、私は彼女を後部座席に座らせて
シートベルトをかけていたら、
順番待ちをしていた親御さんから「あ、ちゃんと……」という声が上がるのを耳にした。
こんな小さな行動でも、なにか伝わってくれたのならうれしい。

そして本日は、埼玉大学へ。
国際交通安全学会の、通学路の研究会です。
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校内に、ライジングボラードを設置。
検証して、最終的には通学路の安全を守れるものにしていきます!

これまで道は、クルマ中心に発達してきたけれど、
これからは歩行者、自転車とどう共存していけるかを考えなくては。

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埼玉大学の生協で、「単位パン」を発見!
クリームパンです。おいしいですー。

スキーバス事故

軽井沢へは仕事の関係でよく行きます。
あの道もよく通ります。

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写真は、2年前に行ったハルニレテラス。

事故さえ起きなければ、亡くなることはない。
報道はその視点で、事故が起きた原因をさぐっている。
だけど、事故原因と死傷した原因は別にある。
怒りの矛先を、運行だけに向けて、自分たちの行動に目を向けずにいたら、
いつまでたっても同じことの繰り返し。
なぜ、ケガをしたのか。なぜ、死ななければならなかったのか。
アクティブ・セイフティと、パッシブ・セイフティは分けて議論しなければ。

クルマは動いている。そして事故は起きる。
ぶつかることを前提に、シートベルトがある。
「運転手が言わなかったから」ではなく、自分の身を守るためには自分でしてほしかった。
そして、彼らにそれを伝えられなかった私たち大人にも責任があると思う。
メディアが伝えるべき、報道がやるべきではなく、
SNSでも、クチコミでも、直接でもいい。総力戦で伝えなければ、もう間に合わない。

亡くなった方のご冥福と、
ケガをされた方の一日もはやい回復を祈ります。