月末だもの

本日は都内で開催された試乗会。
月末の金曜日とあって、予想外の渋滞。
でも、だいじょうぶ!
試乗させていただいたのは、こまわりのきく、こちらのクルマ

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スマートのfor two。
最小回転半径は、3.3m!

ゆえに、げげ、やばい!
もうもどらないと、間に合わない!
というときに、くるりっとUターンが可能。
超らくちん。しかも、これまでネガティブだったあの部分が……。
【レスポンス】に書いておきますー。

東京モーターショー

30日(金)に開幕する東京モーターショー、
一般公開日にさきがけて、本日、プレスデーです!

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今年の話題は、自動運転。でも、クルマ本来の美しさやエンジン性能もまだまだ話題です。

そんななか、私は道路会議のシンポジウムへ、
パネルディスカッションのパネラーを務めるため脱走。

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交通事故削減、燃費のいいスムーズな交通流のプロデュースなど、
道や町でできることは、まだたくさんあります。
というか、道でしかできないことも!

自動運転で浮かれているけれど、道作りこそ大切だと思います。
信号ひとつ、標識ひとつ、白線ひとつで人の行動をコントロールできる。
すごい可能性を秘めているのが「道」!

それにしても、
自動車工業会主催の東京モーターショーと、
内閣府主催の自動運転(SIP)国際会議と、
国交省道路局が関係する道路会議の日程が、がちんこってどういうことよ。
海外の人に「日本って、みんな仲悪いの?」って聞かれて、
どう答えればいいんでしょう。

新型NSX

本日、情報解禁になりました。
先日、新しいNSX、試乗させていただきましたー!

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デザイン、コンパクトに見えてかっこいいです。
好き嫌いはあるんでしょうが、私は好きだなー。

直線、速いです!
っつか、笑っちゃいました。

発売日決定のお知らせ

新刊の発売日が決定しました!

「わたし、がんばったよ。急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。」
11月19日、発売です!

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4歳のときに、急性骨髄性白血病になった、美咲ちゃん(仮名)。
すごく大変な闘病生活なのに、
お母さんが毎日撮った写真のなかの美咲ちゃんは、
はじけるような笑顔ばかり。
今回は、その笑顔の写真もアルバムとして収録しました。
そして、もうひとつ、スペシャルなページが……!
それは、発売日までのお楽しみ。

表紙&なかのイラストは、松本ぷりっつ先生に描いていただきました!
ぷりっつ先生のサイトでも、紹介していただいています! →こちらをクリック!

来月、どうぞお楽しみに!

警察庁、うごく。

東京モーターショーがせまり、
いよいよ、自動運転の話題が盛り上がってきました。
そしてついに。
道路交通法も、自動運転をとりまく環境に応じて対策をすべく、
調査検討委員会が立ち上がりました。

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本日は、外部の会議室。
警察庁には、こんな無駄なお洒落な飾りはありません!

「調査」とつくだけあり、まずは、自動運転の実情や、
一般市民がどう感じているかなど、さまざまな角度で調査から。
でも、着々と進む技術の進歩や、人のIT親和度に遅れないよう、
取り組まなくっちゃなのであります。

イワサダに委員をやらせて大丈夫なのか?
いえ、私のバックには、ジャーナリストの諸先輩と、
ユーザーのみなさんがいますから。
がんばります。

国際交通安全学会

本日は、国際交通安全学会、
新人歓迎コンパ、じゃなかった、
新会員デビュートーク。

私、パート司会を仰せつかっておりましたが、
発音不自由のため、直前になってH先生に押し付けるという暴挙に出ました。
H先生、すいません&ありがとうございます!

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今年の新会員は三名。話題提供、めっちゃ面白いです。
勢いのある世代に、どんどん活躍していただきたいですー。

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ざっくばらんに話せるようにと、事務局さんにお菓子を用意してもらいました。
しかし! 自分が食べたくて言ったのに、歯列矯正で自爆。えーん。

クルマをとりまく環境は、数年単位でどんどん変わる。
方法も、価値感も、未来図も。
未来が現実になったときに、その場で生活をしている世代に、
(暗に、死んでいない人は、無責任な発言をするなと言っている……言ってない!)
少しでもいい世界を残せるように。

生産効率

なにかのせいにするのは、「負け」のような気がして、
すっごくイヤなのだけれど、
口のなかのメタリックさと、そこから発生する不便の数々にくじけそう。
ヘビメタ導入から、次は二週間後と言われているのに、
一週間めにして今日で三回目の歯科医院かけこみ。
家から近い&意見(愚痴)を丁寧に聞いてくれるところでよかった……。

生産効率、落ちています。
とはいえ、締め切りは待ってくれないのだけれど。
うぐぐぐ。

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実家にちょろりと寄りました。
両親そろって、誕生日ソングを歌って祝ってくれてしあわせ。

その歳で、なにやってんだと言われそうだけど、
もう孫のいる友人もいるけれど、
すいません、私、精神年齢15歳のままなんで。
これは児童書作家として失いたくない部分なので、大切にしようと思います!