星の位置が悪いとき

占いとか、血液型とか、あまり信じていないけれど、
運の悪いときというのは、存在するのだと思う。

水曜の夜、あまりの暑さにエアコンをかけて眠ったら、
木曜の朝、喉が炎症を起こして、とんでもなく痛く、
金曜の昼、暑さにめげずに、エアコンかけずに張り切ったら、
土曜の朝、宅配便を受け取ったのと同時によろけて、玄関の階段を踏み外すという……。

結局、土曜日は発熱のうえ、背中が痛くて使い物にならず、寝て過ごすという一日。
(バカは風邪はひかないけれど、知恵熱だけは定期的に出しております)
そして夜になると、とんでもなく悪いニュースが飛び込んできて、
気力体力、限界という感じ。

夏休み前のフル稼働を強いられる7月だというのに、
週末の1日半が、タイムスリップしたようになくなり、まったくもって「はあ?」である。

この遅れをいったいどこでとりもどそうか……。
やっぱり、月曜のアレと、火曜のコレかしらん……。

カラダのケア

朝からクルマを飛ばして、西へ東へとあわただしく過ごしたのち、
家にもどって原稿書き。
次にくる大波に備えて、細かいものを今のうちに、今のうちに……。

そんななか、モンブラン登頂後、すっかり遠ざかっていた「山遊び」に、
ちょこっと気持ちが動く今日この頃。
となれば、弱点である膝を本格的に治さねばなるまい?
主治医のI先生には「膝にきくストレッチを真面目にやんなさい」と、
再三、言われているんだけれど、
どうも原因と対応策がわかってしまうと治った気になっちゃって。
(どこかの省庁の、会議後の行動のようだ……って、どこ?)

そんななか、自分でなにもしなくても、勝手に治してくれるインソールを発見!

シダス社のコンフォマーブル。靴のなかに入れておくだけで、
あーしてこーしてこーなって……という理論でもって、膝の痛みが出にくくなります!

紹介してくれたのは、私の山の師匠であるTカメラマンと、そのアウトドア仲間でもあるT氏。
プロのアスリートも、使用しているんだそうな。えっ、あの人も?
むむっ、これはぜひともトライせねば!

実際に手にしてみると、ごついものではなく、予想外のライト感覚。
これを靴にしのばせるだけで、疲労軽減、痛み出にくく、
ついでに、外反母趾が治った人もいるらしい(=あくまでも、ご本人の感想です、
と、書いておかないと宣伝基準にひっかかるらしい。私のブログは広告じゃないけどさ)。
なにがいいって、日々のストレッチ、とか、毎日のトレーニングとか、
私の一番苦手な「日々精進」を必要としないこと。
「ながら治療」って、最高じゃありません~?

シダス社のサイトはこちらから。 →こちらをクリック!
次回の登山で、効果のほどを確認してきたいと思います!

JK

ラジオ大好きな私にとって、「JK」=ジョン・カビラさん。
しかし、いま巷では「JK」=女子高生だそうな。

そして今日は、最強のJKの取材に。
環境に恵まれてその状況が回避できたり、自分で気づかないうちに逃げたりしているけれど、
日々を生きるということは、戦いの連続なのだと思う。
逃げる場所を排除し、ずっと真剣勝負を続けている彼女を見ていると、
自分のなかに甘える理由を見つけて、やらない理由にしてしまう自分を恥じたい気分。
Mちゃん、ずっと応援しているからね!

明日の取材に備えて、本日は前泊。

自転車チャイルドシートのリコール

金曜から、二泊三日で某所に潜伏。
Yちゃん、Bくん、お世話になりましたー。ありがとう&また、よろしくですー。
潜伏先は、自転車天国。
こういう生活圏を見ていると、「母親+子どもx2の、三人乗りは危ないから禁止!」という人たちに、
ここで、そういう生活をしてから意見を言ってみろ! と、言いたくなりますなー。

交通事故の死亡者は、頭部外傷が一番多い。
ならば、歩行者も、乗員も、ヘルメット着用にするべし!
と、言っているのと、同じに聞こえるんですけれど。

禁止禁止と言う前に、やるべきことはあると思うんですが、どうでしょう。

そして、やっていただきたいことといえば、これ!
自転車用のチャイルドシートのリコールです。
子どもの足を巻き込んで、怪我をするケースが続発。
正しく使わないと、逆に怪我をするのは、クルマのチャイルドシートも同じです。
とはいえ、ミスユースを誘発するのも、問題ありってことで、ブリヂストンサイクルが、リコールやっています。

リコール案内はこちら。 →こちらをクリック!

こういう情報って、なかなか当事者に伝わりにくいもの。
ぜひ、まわりの方に伝えるのと同時に、ブログやツイッターで広めてください。同志のみなさん!
よろしくお願いします!

ミミズのなみだ

先日、こどもたちへの支援に、協力させていただいたら、
そこのボスから、ものすごく丁寧な封書をいただいた。

ぐっ。
私が協力したのは、スズメの涙よりも少ない、ミミズのなみだほどなので、
こうしたお手紙をいただいてしまい、逆に申し訳ないくらいである。
まあ、個人的には、オペレーション・トモダチならぬ、オペレーション・キッズスマイルを展開中なので、
いずれ、自分でも納得できる積算量になるよう、がんばろうかと。

しかし、支援をしながら、その量に罪悪感を感じたり、
ふつうに仕事をしながら生きているだけで、不謹慎を感じたり、
いかに自分のやっていることに自信がないかを、露呈しているような。

自分のペースで、堂々と生きていこう。日本経済と、子どもたちの笑顔のために!

本日は午前取材に、午後原稿。

私も、教授についていく。

きっぷのよさで、いつも惚れ惚れとした文章を展開する、
大平一枝さんのブログに、「教授についていく。」というコラムを発見した。 →こちらをクリック!

ほほう? と、思って、そこにリンクしてある、大槻義彦教授のブログを、のぞいてみた。 
放射線がご専門の教授の、政府が示す『暫定基準値』が、バカな私でもわかるように解説してあり、
それに対する潔い対応に、ひれふしたい思いである。 →こちらをクリック!

まあ、つまり、諸説あるうちの、一番、厳しい数値を、念のため採用している……ということのようで。

私のまわりの医療関係者も、いまの放射能の数値(自分で測定)については、「まったく大丈夫でしょ」という対応。
*注=日本医科大学千葉北総病院以外にもお付合いがあるので、
北総病院関係者がそう言っている、というわけではありません。誤解のないよう、お願いします。

今後、数値がどう変わるかわからないし、乳児については、注意してしかるべきだと思うけれど、
私も、大槻教授同様、牛乳が大好きで、毎朝、飲まないと一日が始まらないし、
ほうれん草も、パセリも、かき菜も大好きなので、
農家の方が、丹精こめて作った野菜や牛乳、捨てるくらいなら、分けていただきたい思いである。

人間、一番、恐怖に陥るのは「知らない」ということ。
オバケが怖い、と、感じるのと同じことかもしれない。
知識は人生を、豊かにするのと同時に、いろんなものに惑わされない立派な大人になるために必要なのだと、
50歳直前にして気づく私は、どうしたものか。いや、気づいただけマシか。

I think・・・

午前中に国交省の会議。
ぱっと見せられた資料を理解もせずに、相変わらず、わやわやな発言しかできない私に対し、
K先生の、なんて見事な起承転結。 反省x100&尊敬x10000でございます。

思うに。
いままでそうだったから。まわりがそうだから。
そう言っていたら、なにも始まらないと思います。
無理なんだから現状維持で、を、確認するために、私は会議に参加しているわけじゃない。
少なくとも。
あと20年くらいしか、まともにクルマに乗らない私たちは、それでいいかもしれないけれど、
次を生きる世代に対して、それじゃ、あまりにも失礼だと思う。
国交省は、かたくなに改進しようとしない某組織とは違う。そう信じています。