ぷちっ。

タイトルは、私の緊張感が切れている音です。
本当は、まだまだ、書いたりブラッシュアップしなければいけない原稿がたくさんあるのですが、
どうも、すっかり、年末モードに入ってしまい。

そんななか、朝から来客があったり、午後には人に会いにいったりして、
人生の勉強をさせていただきました。

今年も最後の最後まで、ほんとに多くの人に出会い、
助けていただいているような。
人間、ひとりじゃ生きていけません。

今年もあと二日。そして原稿は進みません。とほほー。

Bad luck? No! Good luck!

原稿書きが終わらなくて、わさわさと用意して家を出た。
だけど~! ああー、目の前を、乗りたい電車が発車していく~、がーん。

ふと見ると、改札前のポストの脇に、郵便物収集のクルマが!
まあ、なんということでしょう~。
実はこの改札前のポスト。古いタイプなので、私が愛用しているA4書類を送るEXPACKが、はいらないのです。
しょうがない。重いけれど、どこかのポストまで運ぶか……と思っていたのに、
郵便局のクルマが、郵便局のおじさんが~。

「いいですか?」とわたすと、「もちろんですよ」と、おじさん、にっこり。
電車に乗り遅れてラッキー。もちろん、約束の時間にはオンタイムで着きましたとも。

アンラッキーや、できないことが、実は、ラッキーにつながることだってある。
できないことを数えて、ふう、と、ため息つくよりも、
できることや、楽しいことを、味わいながら生きていきたいと思います。

スタッフと合流して、そのまま北上。

悩んだときは

悩んだときは、とりあえず一日を、生きてみることをお勧めします。
先のことは考えなくていいから。
今日を、まあ、生きてみて、夜になって、まあ、寝てみるか、と。
朝になったら、今日を生きてみて、夜になったら、寝てみるか、と。
そんな繰り返しでいいのだと思います。

ひとはなんで生きているんだろうねー、と、戦友Nにふとつぶやかれ、
みんな激動のなかで生きてストレスたまっているんだなあ。
でも、今日を無事に生きられたら、明日もなんとかなるよ。
その繰り返しで、しばらくいいじゃんと思います。

朝、起きて原稿。
午前中に打ち合わせをひとつして、午後は国交省の会議。

仕分け人作業中でも、よく言われているけれど、
「すごくちゃんとやっていること」と「ぬけている作業」が、説明の下手さによってごっちゃになり、
「官のやることは、ぬけぬけである!」といわれるのは、もったいなくないですか?
それでなくても、言葉ジリで揚げ足とっていじめようとする人に包囲されているっていうのに。
日程調整していただき、ありがとうございました。
がんばってください。期待しています=私信。

ダッシュで帰宅後、原稿書き。
今日一日、なんとかなったかも。
とりあえず寝て、明日のことは明日、考えましょ。

091126

銀座のウラ通りにある、超ウマのコロッケ屋。
おいしいもん食べたら、それだけで一日、生きていた甲斐があるって思っちゃう私は、単純すぎ???

息継ぎ

重いもんを背負って、大河をわたっている気分。
沈みゆく体を、必死に水面まで持ち上げつつ、ああ、もうだめかも……ぶくぶくぶく……。
もがいてもがいて、今日、一瞬だけ水面に顔を出して、息が継げたかも。
そしてまた、その反動で、水のなかに沈んでいくのでありました。あ~れ~。

もう無理です!
そう言えたら楽なんだろうな。
でも、言っちゃったら終わりなんだな。

そもそも「無理」ってなに?
自分で決めた限界ほど、いい加減なものはないわけで。

アタシには、まだ、やりたいことがいっぱいあるのだ。
こんなところで、けつまずいて倒れている場合ではないのだ。
まあ、理屈がコケるくらいだから、きっとまだ大丈夫でありましょう=結局はお気楽。

一句。朝、原稿、昼、打ち合わせで、夜、原稿。

11月でした

がつがつと横断歩道をわたりながら、げっ、と、うなった。
周囲は、ロングカーディガンに、ダウンベスト。
ああ、そうだった。もう11月だったんだ。

忘れていたよ。

季節の移り変わりすら気づかないほど、周囲が見えていない。
それを証拠に、今日は外を歩くときもTシャツ一枚で過ごしているという……。

寒くないのか、私? それとも、皮膚感覚すらボケたのか?←こっちが正解の気がする(涙)。

愚痴ったり、弱音をはいたりするヒマもないくらい、
やることがいっぱいあるってのは、いいことだと思う。
人間、ヒマだと、ろくなこと考えないもん。

取材&取材&取材の三連ちゃん。
夜、原稿書き。

ぬおうっ!

このところ、私のアタマのなかで、この言葉が飛び交っている。
ついでに「なんですと!」というセリフも。
これ、超バカ売れ児童小説「黒魔女さんが通る!!」で小学生女子が言うセリフなんだけれど、
一瞬、小学生がこんなこと言うのかと思いつつも、
ぶほっ! と笑ってしまうどんぴしゃなリズム感。
これが小学女子のツボにはまるんだなあと、感服いたしております、I先生!

11月になったーら、
11月にぃ、なったーら、
とっもだっち、ご飯に、いっけるっかな~♪
(「一年生になったら」のメロディでどうぞ)

口ずさみながら、10月のどたばたを乗り越えたというのに、
私の近辺では「ぬおうっ!」で「なんですと!」なことが次々と勃発。
まあね、このご時勢、忙しいほうが、ろくなこと考えなくていいのかも。

一速でばおばおと、トルクかけていた10月から、
二速にシフトアップし、次の山めがけて突撃します。

遊びの予定をずらさせていただいたみなさーん!
見捨てないでね~。
心の炎をガンガンに燃やして、邁進いたします~。

料理人

ゆうべは、かぼちゃの馬車にもどる直前に帰宅。
そして今朝は5時半起きで原稿書き。
いえ、目覚ましは6時にかけたんですが、
興奮と緊張で(なにに?)5時半に起きたという……(けっして歳のせいでは!)。

8時にタイムアップで、取材をひとつ。
夕方もどって、ふたたび原稿書き。

090914

いただきものの、劇うまベーコン! 素材がよければ、料理の腕は問われないもんね。
ありがとう、Kちゃん!

仕事をする40代の男の人が、一週間にいちど料理すると、「すてきねー」と、言われるのに、
仕事をする40代の女が、一週間にいちどしか料理しないと、ぼこぼこに言われるのは承服しかねる。

大きなお世話だ。←自分で話題提供しているし……とほほ。