私も、教授についていく。

きっぷのよさで、いつも惚れ惚れとした文章を展開する、
大平一枝さんのブログに、「教授についていく。」というコラムを発見した。 →こちらをクリック!

ほほう? と、思って、そこにリンクしてある、大槻義彦教授のブログを、のぞいてみた。 
放射線がご専門の教授の、政府が示す『暫定基準値』が、バカな私でもわかるように解説してあり、
それに対する潔い対応に、ひれふしたい思いである。 →こちらをクリック!

まあ、つまり、諸説あるうちの、一番、厳しい数値を、念のため採用している……ということのようで。

私のまわりの医療関係者も、いまの放射能の数値(自分で測定)については、「まったく大丈夫でしょ」という対応。
*注=日本医科大学千葉北総病院以外にもお付合いがあるので、
北総病院関係者がそう言っている、というわけではありません。誤解のないよう、お願いします。


今後、数値がどう変わるかわからないし、乳児については、注意してしかるべきだと思うけれど、
私も、大槻教授同様、牛乳が大好きで、毎朝、飲まないと一日が始まらないし、
ほうれん草も、パセリも、かき菜も大好きなので、
農家の方が、丹精こめて作った野菜や牛乳、捨てるくらいなら、分けていただきたい思いである。

人間、一番、恐怖に陥るのは「知らない」ということ。
オバケが怖い、と、感じるのと同じことかもしれない。
知識は人生を、豊かにするのと同時に、いろんなものに惑わされない立派な大人になるために必要なのだと、
50歳直前にして気づく私は、どうしたものか。いや、気づいただけマシか。

こもり中

連休明けまで、人生の勝負がかかった原稿がずしりとあるため、本日もこもっております。
というと大げさですが、
まあ、どの原稿も、人生かけて書いているんですけれどね。
その挙句、かけすぎてすべったころんだもありますけれども(遠い目)。

091119
前回に味をしめ、今夜はカブをエコ調理してみました。
ル・クルーゼのオーバル鍋は、長方形のクーラーボックスにぴったり。


エコ調理のいいところは、ガス代が節約できるうえに、
火の元のそばにいなくていいので、私のような原稿書いていて鍋を焦がすタイプにも、うってつけ~。

ぐえええ……

夜中、気持ち悪くて目が覚めた。
昨日の赤ワインは、イタリアでノンノ(おじいちゃん)の畑で作っていたヤツと同じ味がして、
飲めないくせに、わーい、と、喜び勇んで口にしていたのが悪かったのか。

だけど、ケチな私としては、ここで吐くわけには……わけには~と念じているうちに、
睡魔に負けて意識消失、そのまま平和に朝を迎えたのでありました。

まあ、そんな状況であるからにして、午前中が使い物になるはずもなく、
しかし、そんなときに限って「月曜日が締め切りなのに、届かなかったレイアウト」が、到着しており、
あ、うーん…………。

人間、いくつになっても、初体験というものは尽きないものだ。
神様は越えられない試練は与えないってか。
またひとつ、原稿を書く集中力が養われた気がする。

沸騰させたあと、毛布にくるんでクーラーボックス(この場合はヒーターボックスか)に突っ込んだカレー鍋。
ニンジンが超甘くて感激のおいしさ。エコ調理法、ばんざい!

交通安全グッズ

取材日。
たくさんの質問をたずさえ、いろいろ話をうかがわせていただきました。
この成果は、来春、発表させていただきます!←宣言……しちゃって、大丈夫か、私?

さて、先日、こんなものをみつけました。

091028
ヘッドライトに照らされて、きらきらと光る交通安全グッズです。かーわいい~。

車内の交通事故死者数減少にともない、目立つ歩行者&自転車の死者数。
とくに高齢者が犠牲になることが多く、高齢者は目立つ服装を、と、呼びかけてはいるけれど。

10年くらい前、父のところに、反射するテープが町内会から配られてきました。
「靴や上着にはってください」
と、書いてあったけれど……あまりのダサさに、絶句したものです。
だって、直線のテープを貼れっていうんですよ? なんだ、それ???
夜はともかく、昼間、そんな上着をどうやって着ろと?

写真のグッズは北欧生まれ。この時期、北欧ってば本当に暗くて、
午前11時に、うっすら山の稜線が見えてきたかな~と思ったら、そのまま午後二時には暗黒の闇という状態。
そりゃ、道をあるけば危険きわまりなく、こうした安全グッズが発達するのもわかるような。

にしても、かわいい。
これ、友達の6歳&8歳キッズにあげたら、大うけでした。
やはり、普及させるには、つけたくなるようなものじゃなくっちゃね。

このグッズ、かばんや、ランドセルや、ぼうしや、ジャケットのジッパー部分や(胸でもいいけれど)、
あちこちにくっつけると、ヘッドライトに照らされるたびに、きらりん、っと光って、存在をアピでき、
すごくいいと思います~。

ゲリラ豪雨

朝から原稿書き。
がんばっています、がんばっていますよー。

だれに言っているんだか?

ぶどう
そして、紫のつぶつぶが到着! Yさん、ありがとう!

このところ、異常気象でクルマが浸水するケースも多い。
浸水すると電気系統がヤラれて、パワーウィンドーは開きません。
水圧でドアも開かないとなると、躊躇するヒマはありません。
速攻、ウィンドーを割って脱出してください!

では、どうやって窓を割るか? もちろん手では割れません。
【方法1】
キーを抜いて、キーの先端をゲンコツの指のあいだから出して、
それで窓をなぐりましょう! とがったものの方が割れやすいのです。
窓の中央部分よりも、はじっこをなぐったほうが、割りやすいということですが、
実際、私、やったことがないので、どのくらいの破壊力があり、
どのくらいの力が必要なのか、わかりません。

【方法2】
とはいうものの、最近、キーレスエントリーとかなんとかと、
鍵の金属部分がない(?)キーもあり。
おうちの鍵で代用するか、もしくは、専用のとんかちみたいな道具を装備し
ておくか。
運河の国、オランダでは、専用とんかちの常備が義務付けられているようです。

ちなみに、並行輸入で日本に入れた高級車の一部には、
(正規輸入車はちがいます)
盗難防止のために、サイドウィンドーも合わせガラスになっていて、
いくらなぐっても穴があくほど窓が割れないことがあります。
でも、そういうクルマには、センサーがあって、
水につかると窓が自動的に開く安全装置がついているので、
あわてなくても、大丈夫かも。

みなさん、安全運転で。