わたしの米!

魚沼ならではの雪の量!
この雪どけ水が、おいしいお米を育てます。

今年もはじまりました、私の米!
拙著「お米ができるまで」の取材から、
ずーっと親しくさせていただいている小岩農園さんの、
播種におじゃましました!

昨年は、コロナで緊急事態宣言が発出され、泣く泣く辞退。
今年は宣言が出ていないものの、
東京から行くのは自粛……と思っていたのですが、

「外仕事だし、みんな黙々と作業だし、
土埃がたつからコロナじゃなくてもマスクだし、
お昼ご飯も、外で食べるから!」

と、言っていただき、
アルコールやらマスクやら、めいっぱい抱えて参加させてもらいました。

2年ぶりに見た魚沼の景色に、いやされっぱなし。
ご家族みんなお元気で、
奥さまのやさしい笑顔に包まれ、
取材時は幼稚園に通っていた長男くんが中学生になり(!)
でも、あいかわらずとーってもかわいくて、
すっかりリフレッシュさせていただきましたー。

昨年のお米は、日本最大の品評会で特別優秀賞を受賞!
今年は、最高の金賞を狙います!

資料調達

東京駅わきにあるoazo。
今日はこちらの丸善さんへ。

緊急事態宣言が続いていて、
自宅から半径5kmの生活が続いています。
でも、今日は!
不要不急ではなく、要の案件。
2022年の出来に向けて資料調達です!

基本的に男脳なので、ShoppingではなくBUY。
店に入ると、買うべきものだけ買ってとっとと退散するタイプ。
でも、アウトドア用品と書店だけは別です。
いつきても、何時間でも、うろつきたい!
そして、「ここからここまでください!」と言いたい!

今日も、棚の本を手に取り、
ページを開いて、ページのデザインやイラストの入り方を見て、
うれしくなったり、やられた! と、思ったり。
内容がよくても、ページのデザインとの相性が悪いと、
頭に入ってこないタイプなので
(ほとんどの取扱説明書が読めません。ほんとに理解ができない)
中を確認してから購入です。

久しぶりに電車に乗り、
久しぶりにいつもと違う空を見て、
刺激をもらいました。

早くコロナが収束して、また、たくさんの刺激的な場所に行き、
刺激をくれる友人たちと再会できますように。

Clubhouse

東京駅の天井。通るたびに見上げてうっとりしていたけれど、
おこもりが続いて、ずいぶん長いこと見ていません。涙。

iPhone専用アプリのClubhouse。
先月、尊敬するIT系の友人に招待してもらって、参加中です。

ラジオみたいと言う人もいるけれど、
ラジオほど、構成が考えてあるわけではないので、
どちらかというと、居酒屋トークに近いかも。
あちこちのルームをのぞきに行く感覚は、
立食パーティで丸テーブルを、ひらひらと回遊する感じに似ています。

面白いのは、直接、話をする機会がないような人たちと出会えること。
私にとって、ほとんど接点のないZ世代の大学生の会話は興味深くて、
ついつい、聞き耳を立てに行ってしまいます。

紙媒体は、もう終わり、という声が飛び交うなか、
彼らの話を聞いていると、
「文字は、なんのためにあるのか」ということがわかります。
情報だけとるならば、スマホでいいけれど、
「本」や「雑誌」を読んでいるときに感じる特別な感覚は、
物体が存在して、
文字を読み進むときについてくる、ページをめくるときに感じるもの。
こうした行為も文字とセットになっていて必要なんだと思わされます。

私の書くクルマの原稿は、「情報」だからスマホ用だけど、
ノンフィクションやドキュメント小説の原稿は、
スマホを持たない子どもたちに向けた書籍用。
ゆっくりページをめくりながら、わくわくどきどきして、
自分がその場所にいるような感覚になってほしいと思いながら書いています。

Z世代が、そんな思いをちゃんと感じとってくれているようで、
すごくうれしい。
そのことを知る機会をくれたClubhouseにも、感謝です。

脱稿しました!

いただきました、いちご!
大きい! 甘い! うれしい! 免疫力あがります!

12月からこもりつづけた、今夏出来予定のノンフィクション。
取材先さまからのご指摘、編集部とのやりとりを経て、
脱稿しましたー!

ちょうど、東京都が緊急事態宣言中で、
当初の解除予定日(2月7日)が、締め切り日だったので、
終わったら、遊びにいくぞーと、それだけを励みにしていたのですが、
まさかの延長(泣)。

でも、すっきりです。
今度の本も、ぜったい面白いよ。待ってろ、子どもたち!

そして、いちごをいただきました~。
宮崎県で救命救急にたずさわるK先生が、
未来をつくる子どもたちのために、活動をされていて、
ほんの少しだけお手伝いをさせていただいたら、
御礼にと送ってくれました。
(次に御礼を送ったら、ほんとにもうやりませんよ!=私信)

コロナで大変ななか、こうした気遣いをいただき、
うれしいような、申し訳ないような。
K先生の素敵なところは、いつも相手の立場になって
やさしい気持ちで物事を考え、行動できるところ。
見習いたい!