Clubhouse

東京駅の天井。通るたびに見上げてうっとりしていたけれど、
おこもりが続いて、ずいぶん長いこと見ていません。涙。

iPhone専用アプリのClubhouse。
先月、尊敬するIT系の友人に招待してもらって、参加中です。

ラジオみたいと言う人もいるけれど、
ラジオほど、構成が考えてあるわけではないので、
どちらかというと、居酒屋トークに近いかも。
あちこちのルームをのぞきに行く感覚は、
立食パーティで丸テーブルを、ひらひらと回遊する感じに似ています。

面白いのは、直接、話をする機会がないような人たちと出会えること。
私にとって、ほとんど接点のないZ世代の大学生の会話は興味深くて、
ついつい、聞き耳を立てに行ってしまいます。

紙媒体は、もう終わり、という声が飛び交うなか、
彼らの話を聞いていると、
「文字は、なんのためにあるのか」ということがわかります。
情報だけとるならば、スマホでいいけれど、
「本」や「雑誌」を読んでいるときに感じる特別な感覚は、
物体が存在して、
文字を読み進むときについてくる、ページをめくるときに感じるもの。
こうした行為も文字とセットになっていて必要なんだと思わされます。

私の書くクルマの原稿は、「情報」だからスマホ用だけど、
ノンフィクションやドキュメント小説の原稿は、
スマホを持たない子どもたちに向けた書籍用。
ゆっくりページをめくりながら、わくわくどきどきして、
自分がその場所にいるような感覚になってほしいと思いながら書いています。

Z世代が、そんな思いをちゃんと感じとってくれているようで、
すごくうれしい。
そのことを知る機会をくれたClubhouseにも、感謝です。

会議が長い

こもっているあいだ、唯一、時間の経過を感じられたもの。
豆苗です! 水だけで育つ。ありがたい。

会議が長い。
そう感じる理由は、
・予定時間内に終わらなくなるので、あせる
・自分と反対意見を言われると不愉快で発言が長く感じる
・もともとの会議が報告会だったので、議論されると長くなる
・ひとりの発言にまとまりがなく、無駄に時間を食う
etc……。

時間設定が適切か、を考えることから始まり、
それぞれ、対策の仕方はあるのだと思います。

事務局でできることは、たくさんあると思います。
省庁関係の会議の多くは、
時間通りに会議を効率よく進めるために、
説明者ごとに配分時間が決まっているし、
出席する私たちにも事前に資料がわたされたり、
事前説明をしていただくことがほとんど。
わからないことや、ある程度の意見は、このときに対応してもらえるので、
会議で不要な時間を使うことがありません。

もちろん、会議の内容やメンバーによっては、
異なるのでしょうが。

そして、座長の進め方も大事。
私が敬愛してやまない某先生は、時間管理が適格で、
議論もとても有効になるよう進めてくれます。
また、別の某先生は、
私が反対意見をいって、ほかの委員から怒鳴られたとき(!)
即座にぴしゃりと正論で制してくれたり(御恩は一生忘れません!)。
会議の時間コントロールも大事だけれど、
全員が、意見をいいやすい環境づくりも大切!

さまざまな意見を出しあい、よりよい会議にするべく、
関係する人は、それぞれの立場でなにをすればいいのか。
こうした意識のない会議は、やる意味がないし、
報告会のような会議は、書類審議でいいと思います。

男性女性に関係なく、話が長い人はいます。
ただ、私はまちがいなく、長いし、手をあげる回数が多い……。
猛省中。私がいちばん、対策が必要かも。

脱稿しました!

いただきました、いちご!
大きい! 甘い! うれしい! 免疫力あがります!

12月からこもりつづけた、今夏出来予定のノンフィクション。
取材先さまからのご指摘、編集部とのやりとりを経て、
脱稿しましたー!

ちょうど、東京都が緊急事態宣言中で、
当初の解除予定日(2月7日)が、締め切り日だったので、
終わったら、遊びにいくぞーと、それだけを励みにしていたのですが、
まさかの延長(泣)。

でも、すっきりです。
今度の本も、ぜったい面白いよ。待ってろ、子どもたち!

そして、いちごをいただきました~。
宮崎県で救命救急にたずさわるK先生が、
未来をつくる子どもたちのために、活動をされていて、
ほんの少しだけお手伝いをさせていただいたら、
御礼にと送ってくれました。
(次に御礼を送ったら、ほんとにもうやりませんよ!=私信)

コロナで大変ななか、こうした気遣いをいただき、
うれしいような、申し訳ないような。
K先生の素敵なところは、いつも相手の立場になって
やさしい気持ちで物事を考え、行動できるところ。
見習いたい!

内閣府市民ダイアログ

YouTubeで生配信です。
動画軍団、大活躍。

内閣府SIP-adus市民ダイアログ@前橋市です。
本当は、前橋市におじゃまして、F2Fで行う予定でしたが、
緊急事態宣言で、プランBで準備していた、リモート式に変更!

前橋市民、15名にお集まりいただき、
自動運転に対する意見や、前橋市への思いなど、意見をいただきました。
今回は、議論をまわすファシリテイタを、
未来を作る世代である、群馬県立前橋高等学校の生徒さんに、
お願いさせていただきました。

ネット接続の不具合続出で、
(あんなに準備したのに……涙。申し訳ありません!)、
ビデオを切って声だけでまわすという悪条件のなか、
見事にしきってくれた、高校生のおふたりに拍手です!
最後、御礼の言葉が送れなくてごめんなさい。

自動運転には期待。
でも、市民の努力も必要。
そして、なによりも、前橋市を、
みんなが移動したくなるような街にすることが大事、
という意見は、すてきだと感じました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
また、今度は前橋市で、お目にかかりましょう!