内閣府SIP-adus市民ダイアログ

東京駅そばの会議室でweb開催。
もうシンポもセミナーも、webがスタンダードになりました。

本日は、内閣府SIP自動運転
「内閣府SIP自動運転・市民ダイアログ:
横浜での取組から考える都市郊外の移動~自動運転の社会実装に向けて」
司会を務めさせていただきました。

本当は、先月開催されていた、
みなとみらいのイベント会場で行う予定でしたが、
東京都の緊急事態宣言を受け、
web開催に切り替えです。

基調講演は、東京大学教授の中村文彦先生。

現場に出て、市民の声を聞き、進めていくやり方、
中村先生のお話は、何度、お聞きしてもうなずくことばかり。

横浜市の方々も、
市内を見て、歩いて、市民生活を自分事のようにとらえながら、
「あらゆる方法を可能性として考えながら」
市民生活向上を目指すというたのもしさ。

やはり、自治体が本気になり動かないと、
なにも進みません。
もちろん、市民も「自治体がなんとかしてくれる」と待っているだけではなく、
自分たちの町を、こう変えたい!
と、どんどん参加し、いっしょに作っていく姿勢が大切です。

そして、既存の公共交通機関も、
腹をくくって! 共存していくことがとても大切。
最終的には魅力ある街になり、人がいきいきと移動して生活できれば、
既存の公共交通機関にもいいはず。
京浜急行電鉄さんの姿勢も、すばらしい!

災害時によく言われる、
自助、共助、公助。
災害でなくても、大切な視点だと思います。

みなさん、ありがとうございました!

ワクチン接種

会場で受け取った「注意点」の説明書。
手書きで様子見終了時刻も書いてくれています。

6月に出版予定の書籍の最後の追い込みを終え、
ダムに溜まりにたまった水を放水するかのように、
通常運行にもどすべく、せっせと仕事しています。

そんななか、両親のワクチン接種。
インターネットで予約しようかと申し出るも、
なんたって高齢者、ヒマですから、
電話をずーっとかけ続けたらしく、
しっかり予約をとっていました。

東京の大規模接種会場では、
建物の外で高齢者が長蛇の列の光景が報道されるなど、
いったい、両親の住む自治体では、どんな苦行が?
と、思ったものの、
すばらしいオペレーションでした。
換気の行き届いた建物内で、
ほとんど座って過ごせ、
声かけも万全。

自治体のみなさんの準備のたまもの。
感謝感謝です。

おかげさまで高齢者らしく副反応も出ず、
一回目の接種後は、ふだんどおり生活しています。
早く私も打てるといいなー。

ふたたびの

警視庁のマスクケース。
使いやすいです。

年末は、書籍の執筆で机に向かうため、
我が家の大掃除は黄金週間です。
今年も、数値目標を100と決めて、
とにかく百個捨てる! と。

この数値目標のやり方は、
須藤元気さんに教えていただいたもの。
以前、取材させてもらったときに、
「毎週、10個捨てます」という須藤さんの
心の整理術をお聞きして、
(部屋を片付けることは、気持ちを整えることと、
私は思っています)
毎週は無理だけど、ひと月に20個ならできるかも?
と、思い、でも、それもできなかったので、
半年で100個、という感じです。
(数値目標がどんどん、ゆるい方向に……)

ふたたびの緊急事態宣言。
イベント系の仕事が、どんんどん延期になり、
そのぶん、時間ができて家のなかもきれいに!
写真は、緊急事態宣言前に行われた、
警視庁のイベントでいただいたもの。
マスク会食だけでなく、マスクお茶飲みにも使えます。

初夏

ローズマリー。
イタリア語では、ローズマリーノと呼びます。

ステイホームしているあいだに、どんどん季節が移っていき、
なにを着ていったらいいのか、戸惑うばかり。
今週は、三日連続で外に出る仕事があり、
すっかり初夏の日差しに、あわてて日焼け止めを塗っています。

写真は、ローズマリー。
ポテトやチキンにあわせると、すごくおいしくなるので、
20年前に、鉢植えを育てたことがあります。

……。
あります、という過去の表現になるのは、枯らしたから。
なんで枯れるかな。
お花屋さんで「強いですよ」と言われたのに。
イタリアでは、雑草で、こんなところに? というほどの
過酷な環境で、わさわさ生えているのに!

写真は、某マンションの植え込みになっていたローズマリー。
ほんのりいい香りがします。
もう少しすると、薄紫のきれいな花をつけます。

もういちど、鉢植えにトライしたい。
でも、また枯らしそうで申し訳ない……。
緑の手を持っている人が、うらやましい。