お盆休み

沖縄のソウルブラザーから届いた、マンゴー! 
こちらは、仕事のパートナーさんからいただいた、紫爆弾!

世の中はお盆。
でも、毎年のように家にこもり、資料読みと原稿書きです。
変わらないなー(遠い目)。
編集部がお休みのこの時期は、メールも電話も少なくて、
まとまった仕事をするのにもってこいです。

そして、変わらないのは、
いつも、美味しい果物を届けてくれる友人たち。
子どものころから引っ越しばかりしていたので、
私には、幼馴染という存在がいません。
人とながーくお付き合いするために、
こまめに連絡をとる、というのも、苦手です。

だけど、大人になってからつながった友人たちは、
もう何年も会えなくても、
私がぽやーんとしていても、
こうして季節の便りとともに、ビタミン補給物資を送ってくれて、
とても嬉しくてありがたい。

お盆休みも、全開でがんばります。

暑い

麹町消防署にある半鐘。
前麹町消防署の望楼で、昭和12年から麹町を見守り続けてきました。

本来なら、今週は東京オリンピックで盛り上がっていたはず。
それにしてもこの暑さ。野外で行う競技は、選手も審判も関係者も、
もちろん観客も、大変なことに。
来年は、無事に開催される希望を持ちながらも、
この暑さだったらどうなることかと不安です。

今週は、オンライン会議とリアル会議。
そして、来夏のノンフィクションの準備です。
いつも現場に入らせていただき、
時間をかけて取材をするタイプなので、
新型コロナウイルスでは身動きがとれません。

来夏はパス!

そう言いそうになったけれど、
逆に、今の状況だからこそ、できることもあるはずで、
それこそ、オンラインという武器も駆使すれば、
遠いエリアに住んでいる人にインタビューできちゃうわけで?

来夏のノンフィクション、着々と進行中。
みんな、次の本も面白いもの書くからね!



試乗会

非常事態宣言のあとは、新型車の発表も自粛。
試乗会もさまざまな形で、感染防止対策を徹底です。
本日は、ダイハツのTAFT。
いつもなら、試乗後はテーブルを囲んで、
技術者の方々にお話しを伺えるのだけれど、
感染防止対策で、質問状をわたして回答をいただく、という形に。
どこのメーカーも、オンラインやメールなどのやりとりにして、
技術者との接触はもちろん、出張による感染の危険性を排除中。

政府は、経済をまわすのか、自粛させたいのか、どっちなんだ!
という声が聞こえるけれど、
私的には、どっちも。
経済をまわさなければ、体力のないところから破綻する。
自粛しなければ、新型コロナで、医療崩壊する。
一人ひとりができることは、手洗い、うがい、マスク、換気。
そして、三密を避けて、できる限りよく眠る。

だれかのせいにしている場合じゃなくて、
今は自分の身は自分で守る。がんばりましょう。

永平寺

永平寺口駅から永平寺までを走る自動運転車です。

春先から自粛が続いていたけれど、
久々に飛行機で出張です。
東京からだというのに、快く受け入れてくださった
永平寺町の方々、実証実験担当者さまたちに感謝です。

永平寺には、年間50万人の観光客が集まるとのこと。
住民だけでなく観光客の方々の足として使ってもらい、
利用率を高めて実用化への道筋を探ります。
だけど、地元の小学生が通学に使うことも、
子どもの価値観を変える大きな出来事。
ここの子どもたちが、どんな未来を作ってくれるのか楽しみです。

面会させていただいた河合町長は、
自動運転を介してどんな公共サービスにつなげられるかが大切、
と、言います。
そう、自動運転はあくまでも手段。
以前、取材させていただいた長野県伊那市も同じ姿勢で、
変化を恐れずに進む自治体は、リーダーが見えている未来が広い。
永平寺のこれからに期待大です。