新刊のお知らせ

年明けに、こもりにこもって書いていたノンフィクションの、
タイトルと発売日が決定しました。

救命救急フライトドクター  -「攻めの医療」で命を救え!-
7月7日(木)講談社から発売になります!

救命救急は時間との戦い! 病院で待つ受身ではなく、攻めの医療で時間短縮です!

講談社では、青い鳥文庫で「命をつなげ! ドクターヘリ」を書かせていただきましたが、
今回は、そのなかでも、フライトドクターにターゲットをしぼり、
大人の方でも読んでいただけるよう、完全なノンフィクションでまとめました。
(命を~は、あまりに壮絶な救命救急医療の世界に、ちょっと腰がひけていたところがありまして……)。

表紙は、フライトドクターのT先生にご協力いただき、
田丸瑞穂さんに、超かっこいい写真を撮影していただきまして、
出来上がるのが楽しみです!
無事に発売された暁には、改めてご紹介しますので、ご期待ください!

本日は、たまりにたまった原稿書き。

発売延期

6月に発売予定だったノンフィクションが、7月に延期になりそうです。
東日本大震災で、紙の工場が多くあった東北地方が被災し、
(希望する紙が手に入らないなど、編集さんは大変のようです!)
東北地方を中心に流通ルートも混乱が続き、延期、ということに。
取材をさせていただいた関係者のみなさまには、
発売日が決定になり次第(本のタイトルも決定になり次第!)、ご連絡させていただきます!

私としては、出させていただけるだけありがたいので、
校正の時間が十分に確保できて、ラッキー! という感じでして。
この週末は校正作業にいそしんでおります。
勢いで書いた原稿は、日本語がわやわやになっていることも多く、
滝のような冷や汗をかきながら、赤を入れている次第。

でも、きちんとした日本語で書いていると、なんと!
中学の入学試験に使っていただけたりします! おおう!(←だれ?)
今年も「しっぽをなくしたイルカ」が、某中学校の入試問題になりました。
しかも、私の大好きなラブリー詮ちゃんの登場シーン。
うーん、わかっているなあ、S中学!

まだまだ続くラストスパートに息が切れそうですが、
7月のリリースまでがんばります。

取材

11日(水)~13日(金)とインタビュー取材のために西へ。

東北新幹線も、東海道新幹線も、モバイルスイカで乗れるのに、
改札ではペーパーレス、車内検札もPC管理されていて、乗客を煩わせない東北新幹線に比べ、
改札でいちいち紙が出てきて、車内検札もある東海道新幹線って、どうよ?
エクスプレス予約って、年会費1000円もとるくせにー。
PCシステム、詳しいこと、わかんないんですけれど、
先見の明がある人とない人が取り組むと、こんなに使い勝手に差が出る典型のような。

取材については、今回も充実度120%。みなさん、お疲れさまでしたー!

ナボナ

女子のブログには、なぜ食事関係の写真が多いのか?
と、以前、だれかに聞かれたような気がしますー。
DNA的に、女子は高カロリー食品が好きなわけで。
よって、おいしいものには興味津々なわけでー。

というわけで(どういうわけ?)
本日、講演をさせていただいたところでは、な、な、なんと、控え室にこんなものがっ!

ナボナです! しかも期間限定、苺クリーム! 
これで一気に気分が上がる私って、いかがなものか?

いえ、そればかりではなく、よく見ると、
銀色の神々しい個包装のものは、私の大好きなビスコ!
しかもその周囲を、主食にしてもよくってよな、おせんべいが取り巻いていて、なんて豪華な光景。
関係者のみなさん、ありがとうございますー!

クルマで悲しい思いをする人が、ひとりでも減るようにと、
直接、話をさせていただく貴重な機会をいただき感謝&感謝です。
みなさん、どうぞ、気持ちをひきしめ、安全運転で!

お知らせ

5月18日(水)にゼロクラッシュジャパンのトークショーが開催されます。
自動車技術会主催のフォーラム
「交通事故死傷者ゼロをめざして─予防安全の現状と展望─」の第二部として開催されます。
第一部は国土交通省からの基調講演と様々な立場からの話題提供によるパネル討論が行われます。
入場無料ですのでぜひご参加ください。

なおトーク終了後にゼロクラッシュジャパンメンバーと巡る
「人とクルマのテクノロジー展2011」ツアー(先着20名)を行います。
参加ご希望の方は「お名前」「お電話番号」「メールアドレス」をご記入の上、
ゼロクラッシュジャパン事務局 zerocrash@technomedia.jpまでメールをお願いします。
ゼロクラッシュジャパンメンバーや
司会の鎌田先生や永井先生とともに懇談できるオフ会も予定しています。ぜひご応募ください。

日時:5月18日(水)9時30分~12時30分
場所:パシフィコ横浜 会議センターメインホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1)

司会: 鎌田 実(東京大学)
9時30分 挨拶 近森 順(自動車技術会)
9時35分 基調講演 国土交通省の車両安全対策の取り組み  是則 武志(国土交通省)
10時10分 パネルディスカッション「予防安全の現状と展望」
■モデレータ
 永井 正夫(東京農工大学大学院)
■パネリスト
 山ノ井 利美(日産自動車株式会社)
 古川 弘信(福岡県)
 三村 聡(愛知学泉大学)
 佐藤 清志(全国交通事故遺族の会)
 清水 和夫(ゼロクラッシュジャパン)
 是則 武志(国土交通省)

11時30分 座談会「ゼロクラッシュトーク」
■コーディネータ
 清水 和夫(ゼロクラッシュジャパン)
■パネリスト
 金子 浩久(ゼロクラッシュジャパン)
 島下 泰久(ゼロクラッシュジャパン)
 岩貞 るみこ(ゼロクラッシュジャパン)
12時25分 挨拶 鎌田 実(東京大学)
12時30分 閉会
13時30分 人とクルマのテクノロジー展2011ツアー(1時間30分ほどを予定)

今日の池面

原稿に追われ、あったんだかなかったんだか、よくわからないGWを終え、
本日は撮影。新緑の一番いいこの季節、赤いクルマが栄えます!

空気もドライ、気温もばっちり。このままハンモックで昼寝をしたいくらい!

本日のゲストは、体脂肪率がなんと4%!
日本が誇る、あの名舞台の主役を射止めた、
演技力&根性&麗しさ加減のバランスがばっちりの、あの方!
多趣味な理由を聞いてみたら、ええ? そんなことでっ?
詳しくは、【Tarzan】にて!

終了後はダッシュで移動して、インターFMのスタジオで、ラジオの収録です。
午前中、池面のインタビューで、血液内糖分を使い果たして血糖値が落ちているというのに、
ラジオがこれまた二本撮り。
最後はロレツが回らないって、どんだけ体力がないんだ、私?

ZCJ

モータージャーナリストの清水和夫さんたちが立ち上げた、交通安全問題を考えるチーム、
Zero Crash Japan。
こちらに加わり、一緒に活動させていただくことになりました。
本日は、そのひとつ「住宅地における通過交通を考える」ということで、
実際に、通過交通により住民の安全な暮らしが脅かされている「闇坂(くらやみざか)」の現地視察へ。

制限速度は時速20キロ。車幅は4メートルに満たないというのに、
すんごい速度で通り抜けていくクルマたち。完全なる「抜け道状態」なわけです。
外から見たら「こうしてみたら?」という案はいくつも浮かぶけれど、
実際に住んでいる人たちにしてみると、
周辺住民の方々への利害や影響などもあり、そう簡単にはいかないらしく。

こういう問題は難しいと、しみじみ。
でも、現場にこそ事実あり。こういう「足を運ぶ」「現地の声を聞く」ということをやらないと、
なにも見えてこないと、改めて感じたりしています。