非常事態

いずれ必ず起きるであろう、関東エリアの大地震に備え、
我が家では非常食&水を常備。
そして、それをすでにとりくずし始めている私。



お湯をそそいで15分。ドライカレー、わかめご飯、えびピラフ……と味もいろいろ。

いまの状況はある意味、非常事態ですから! ←だれに言い訳しているんだか。

というわけで、オアシスちゃんとのデートは、勝手に2月に持ち越しています。
ごめんねー。

ゆりーとちゃん

全国ゆるきゃらブームだけど、なかなかお目にかかる機会はないというもの。
なのに、今日は目の前に、ゆりーとちゃん発見!



イベントの告知で、ぱたぱたはばたく姿が超かわいいです~。
想像するに、小柄な女性がなかにいらっしゃると思われます~。

今日は調布にて、東京交通安全協会の講習会。
今年度ラストということで、ちょっと力説してしまいました~。
ドラポジを直すだけで安全性がぐっと増します。しかもタダ!
みなさん、自己防衛していきましょう!

そして子どもたちに怪我をさせないこと。
守れるのはまわりにいる大人たちだけです。
怪我による後遺症にしばられることなく、人生を生きてもらうためにも、
ぜったいに怪我はさせちゃダメだと、痛感しています。
(配った資料のなかに一部、誤解を与える表現があり、
講習のなかで説明が足りず申し訳ありません。
最後のページで伝えたかったのは、上記のとおりです)

そして夕方はサロンへ。なんと3ヶ月ぶり……人に会う商売なのに……。
そして切ったとたんに、おこもりウィークへ突入するって、計画性なさすぎ?

4WD、ばんざい!

朝、4時。路面は凍結注意といわれなくてもわかる、アイスバーン。
そして出かけた先は、こちら! 銀世界です!



巨匠と若大将、雪の撮影奮闘中! 
4WD+スタッドレス=天下無敵です!(ほんとは違うけれど=念のため)

こちらの温泉旅館のご主人がすんごい良い方で、
撮影後、「ざぶっとどうです? いっちゃいましょうよ!」
ああ、甘えちゃいたい……くう~。

東京からわずか3時間で着く別世界。
冷たい空気のなかに、吸い込まれそうです。
若大将は、新雪のなかに顔突っ込んで遊んでいました=おいおーい!
雪山登山同様、雪道対応していれば、クルマでも怖いものなし!
ああ、買っちゃおうかなー、4WD。と、こういう遠足みたいな撮影のたびに思います。
詳しくは、【Tarzan】にて!

家にいるときの雪は好き=今日は原稿一直線です。
山に登るときの雪道も好き。

モンブランに登るために、滑落停止訓練したしアイスフォールも登った人=遠い記憶。

でも、クルマに乗っているときに雪がちらつくと、それだけでびびり、
ましてや道がうっすらと白くなってくると、時速は制限速度の半分以下にしたいくらい。

そして雪。夜になるとどかどか降っている雪。ああ、積もりそう。
明日、撮影なんですけれど?
でも、今夜の私はちがいます! そのわけは? 

PCめがね

「救命救急フライトドクター」の表紙モデルをしてくださった、T先生が、
PC用のグラスを購入したと聞き、
おお、そんなものがあるのか! と、あわててチェック、
そしてゲットしました~。



ブルーライトとかいうものを、カットしてくれるそうです。
レンズに淡く色がついているので、PC画面の光が、やわらかくなります。

医学的にどう、というのは、よくわからないのですが、
現在、装着一日目。光がやさしくて、目が楽になった気がします。
(あくまでも本人の感想です、と、宣伝的には入れなくちゃいけないらしいです。
って、別に、タイアップでもなんでもないんですが。
買いましたよ、3990円+送料630円)
なにより気に入っているのは、軽いこと! 超軽量です。
眼鏡慣れしていない私でも、不快感があんまりないです。

次の本のおこもりまでカウントダウンがはじまり、やる気、めらめらです!

現実

先輩ジャーナリスト、清水和夫さんのFBにアップされたもの、共有させていただきました。
これが交通事故の現実です。
かなりショッキングな映像ですので、心してスタートボタンを押してください。

Inconstienta la volan…accidente reale!!!

ー『救命救急フライトドクター』あとがきよりー
 救命救急センターは、想像を絶する世界でした。
 私が信じていた自動車の安全は、そこにはカケラもありませんでした。
 毎日、毎晩、運ばれてくる患者。
 シートベルトを使いながら、チャイルドシートに座っていながら、どこをどうするとこんなにひどい怪我になるのか。自動車メーカーが言う安全技術と、現場で起きていることとの違いに、言葉を失いました。
 さらに私を打ちのめしたのは、目の前で人が亡くなるという現実です。
 交通事故の死者数は、年々、減っています。けれど、数がどれだけ減ったかなんて、現実の世界ではなんの意味もありません。亡くなったのは家族にとって、友人にとって、だれよりも守りたいはずの、たったひとつの命だからです。
ー一部、抜粋ー

交通事故はドラマでも、小説でも、実験室のなかの話でもありません。
尊い命が、一瞬のうちに奪われていく。
そして、もし助かったとしても、手の機能を失い、足の機能を失い、内臓に障害を残し、
本人はもちろん、彼らを支える家族の生活も、本当に変えてしまうのです。
幼い子どもが血だらけになって、ERに運ばれてきたとき、
救急隊員から事故の状況を知らされた先生が、無意識のうちにつぶやいた言葉。

「ちっ、ふざけんなよ!」

私も、その場にいた人間の一人としてほんとに、ふざけんなよ、と思います。
だれかが、なんとかしてくれる、ではなく、
まず、自分から、できることをしていきましょう。
全員が認識して行動すれば、きっと世界は変わります! 

アクア

朝、起きたら雪。
びびりな私は、今日はさぼっちゃおうかと思いましたよ。
でも、自動車業界の未来を担う、Tarzan編集部期待の27歳、
W氏と待ち合わせしていたので、しぶしぶ、喜んで出動です!



いくら名前がアクア(水)っていったって、雪にしなくても?
試乗会場、ストーブ大活躍です。

ハイブリッド、もはや当たり前の時代に。
私がおばーちゃんになったとき(もうすぐだけど)、
イタリア車のマニュアルで、タイヤをきゅきゅっと鳴らしながら走る、という夢は、
叶うかどうか、マジ心配しています。