Soul Children

おっきな取材バッグをかかえ、本日も都内某所の某密室へ。
そこで繰り返される、ものすごい現場に潜入させていただきました。

取材は恋に似ていて、
相手のことを、もっと知りたい、知りたいという気持ちで進めていきます。
そうして取材をすすめるうちに、とても気持ちが通い合い、
最後、ソウル・ブラザーと呼べるような仲になることも。

そう、ブラザー&シスターだったのですよ、つい先日までは。

ところが最近の取材の年齢差といったら、むう、これは、ソウル・チルドレン?
どう考えたって、私にこどもがいるとしたら、このくらいの年齢だし?
もう本当に、最近は「母」のような気持ちで現場を見つめておりますですよ。



そして、私を「おかーさん」と呼んでくれる三兄弟と、急遽、ご飯へ。
やんちゃな末弟、異動が決まり、母のもとから離れることに。おかーさん、さびしいっす。