死について考える

私を育ててくれた恩師の十回忌。
こそっとお墓参り。

先日、いっしょに育った仲の幼馴染の訃報もはいり、
「死」というものについて、いろいろ考えていました。

そして、知り合いの編集者さんが担当した、とあるノンフィクション。



コメントを依頼され、ゲラ状態で拝読させていただきました。
11月22日発売なので、タイトルや筆者はまだ伏せさせていただきます。

これがもう。人生とはなにか。死とはなにか。仕事とはなにか。
自分はなんのために、ここにいるのか。
ものすごくやさしい口調で、でも情熱的にまっすぐに語られていて、
最後の数ページは、だだ泣きして読ませていただきました。

この世に生を受けただけで、すごいチャンスを手にしたということだ。 byアイルトン・セナ

健康な自分に感謝。