自動車安全運転センター・シンポジウム

本日は、自動車安全運転センター主催のシンポジウムです。
後半のパネルディスカッションの、コーディネータをさせていただきました。
テーマは「高齢ドライバーの事故実態、運転行動、特徴把握」
むむ、いま、まさに取り組まなければなテーマです。

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応募開始と同時にものすごい反響で、会場が手狭に。
300名を越える方々にお集まりいただきました。
ありがとうございます!


運転の基本は、認知~判断~動作。
なのに加齢とともに視野狭窄がおきて、安全確認がおろそかに。
でも、40歳くらいから、緑内障の発症を見極める意味でも、眼科に行くのがいいとか!
なるほどー。

高齢者は、パニックになったら操作のリカバーがしにくくなるもの。
なので、交差点や一時停止では、ひとつひとつの動作を区切って、
確認しつつやると、パニックになるような状況になりにくい。
なるほどー。

60歳から70歳で起きる身体能力の低下に比べ、
それ以降は、加速度的に能力が落ちるので要注意。
自分の状態を知って運転に臨むことが必要。
なるほどー。

長年ついた癖は、容易には変えられない。
特に、高齢者は新しい習慣を取り入れるのがむずかしい。
ならば、若いころから、いいクセをつけて運転するべし。
なるほどねー。

いい加減な運転していても、若いころは反射神経などで乗り切れていても、
高齢者になると、そのまま事故へ一直線。
これは気をつけなければです。

みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました!