亜熱帯

本日は、こちら。
新型シエンタです。

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デザイン、ものすごく変わりました。いい意味で!
特にインテリアが超秀逸!

蒸し暑い……と思っていたら、滝のような雨!
そして、熱されたアスファルトからは、ものすごい湯気!
日本はすでに亜熱帯です。
皮膚呼吸ができなくて、たおれそう……。

霞ヶ関

本日は、こちらの坂をのぼって午前&午後の会議へ。
夕方からはデモ行進があるようですが。

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朝は、いつもと変わらない、首相官邸のわき。
でも、警備に当たる人の視線は、ちょっときびしいような?

夜は緊急勉強会。アタマから煙。
ついでに口からはちょこっとだけ、火を吹いてしまいました。
先輩、愚痴を聞いてくださり、ありがとうございます!

サントロペの港にて

タイトルに、誤植が見つかりましたので、訂正します。
横浜です。
本日は、おフランス車です。
どうして、おイタリアとか、おイングランドとは言わないのに、
フランスだけ「お」がついてもしっくりくるんだろう?(どうでもいい)

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C4です。ミッション、変わりました。

書籍「お米ができるまで」

「お米ができるまで」発売になりました!
表紙の超かわいいイラストは、あの、あの! 武田美穂先生です!
身に余る光栄……ありがとうございます!

そんな武田先生の絵に囲まれた書籍の装丁をお見せします!

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表紙カバーです。タイトルがお米のカタチになっていたり、
文字も独特のアレンジがしてあったり。

こうしたデザインは、デザイナーさんの手によるもの。
ジュン・キドコロ・デザインの城所潤先生にやっていただきました。
この文字の形がちょっと変わるだけで、印象がぐっと変わります!
(デザインの途中経過は、ちがう文字の形でした)

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帯をとると、主な登場人物がイラストでずらり。
帯にかくれていた「ツマコ」さんも、出てきます。

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こちらが背表紙。本棚に並べると、ここが見えます。
いかに目立つか! も、デザイナーさんの腕の見せどころ!

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こちらは背のカバー部分。田んぼには欠かせない、
そして本文にも出てくる、もぐらを描いていただきました!

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カバーをはがしてみます。本にまきついている部分も重要な役割を果たすスペース。
キャッチーなコピーと、取材させていただいた「ダイヒョー」と息子の「ソラくん」の写真など。

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ここが、カバーをはずした本の表紙。
スズメちゃんです。

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さらに、背表紙。ここはトンボを描いていただきました。
武田先生の絵のタッチって、ほんわりあたたかくて大好きですー。

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本の表紙を開いたところには、物語を思い描ける地図を描いていただきました。
武田先生、素敵すぎます! ありがとうございます!

このあと、カメラマンの田丸さんが撮ってくれた、すっばらしい風景写真があり、
米作りの紹介写真があり、
そして、文章へとページは進みます。

こうした「つくり」は、編集さんが中心になって考えてくれます。
文章のチェックだけでなく、「本」を形にするためのプロデューサでもあります。
ありがとうございますー。

毎回毎回、人生最高傑作!と、うなっています。
もちろん、内容もね。
ぜひ、ご一読ください!

丸善ジュンク堂@オアゾ

本日は丸の内。
オアゾにある、丸善丸の内本店におじゃましました!

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東京駅の改札を出て、ふと見上げるとこんな素敵なことに!
知りませんでしたー。

昨日、発売になった最新刊「お米ができるまで」と、
今月、青い鳥文庫版になった「青い鳥文庫ができるまで」の、
サイン本を作らせていただきました。
なんて、もったいない話。ありがとうございますー。

サインを書きながら、熱血児童書担当さんたちの、
熱意あふれる児童書愛にふれ、
子ども達が夢中になって読んでくれるような本を作りたいと、
改めて思うのでした。

午後は、今冬出来の本のゲラが出るというので(もう次か!)、
そのまま講談社へ!
イラストをどうする、写真をどうする、本文をどうする……などなど打ち合わせ。
文章が「本」へと、ここからぐんぐんカタチを変えていきます。

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ノンフィクションゆえ、取材対応をしてくださった方々にも、読んで確認していただきます。
手紙を添えて、発送です!

ここからは、本作りの「匠」のみなさんのお力添えなしに進みません。
みなさん、よろしくお願いいたします!

できました!

最新刊「お米ができるまで」、完成しました!
本日は、見本をいただきに、講談社まで!

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おおー! いつも、できたての最新刊との対面は感涙ものです!

そして、いちばん最初に本を見せたい人。それは!
取材を対応してくださった、魚沼のお米農家のみなさんです!
となれば、行くしかないでしょう!
担当ももちゃんと、北上です!
女ふたりでクルマにいると、まあ、おしゃべりが尽きないこと……。あっという間に到着!

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迎えてくれたのは、山にかこまれた田んぼ!
すばらしい景色です。うっとり~。

いつものように田んぼを見て、
いつものように、いろんな話を伺い、
いつものように、晩御飯までいただいて(そしてめっちゃ美味しい!)、
いつものように、握手です!
みなさん、ありがとうございました!
また、いつか!

今日の相棒

肉食女子世代は、MTに萌えます。
本日は、こちらのおクルマを。

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ボディカラーの赤ってのが、また直球ストライク。

ダウンサイジング・エンジンは0.9L。
ハイブリッドだの、ダウンサイジングだの、軽自動車志向だので、
台数は変わらずとも、排気量で決めている自動車税の減収は明らか?
欧州は馬力で決めている
相変わらず3Lエンジンに乗っている身としては、
欧州のやり方のほうが、納得できるんですけれど?