浮上

深海から浮上しました。
クルマ関連の原稿を先にやっつけ、
来春、出来を目指す書籍の原稿にとりくんで一週間。
19日(日)の夕方に、草稿を編集担当さんに送りつけて、のびのびです!

と、思ったら、世間さまのお盆休みは終了していて、
クルマ関連の原稿書きにふたたび突入。
さらに、この秋に、一冊、文庫化をしていただけることになり、
校正用紙と格闘中。

ありがたい。
「忙しくないフリーランス」ほど、心臓に悪い言葉はないので>貧乏性。

私がこもりつづけたあいだに、さまざまなことがありました。

嬉しかったのは、山口県の二歳児くんが、無事に見つかったこと。
ほんとうによかったです・涙。
だけど、尊いボランティアさんの行為と切り離して言うならば、
二歳児、しかも、のどの乾いた状態で飴玉は、窒息の可能性が非常に高いので、
ぜひ、そのことは知っておいていただきたいです。
最初は、水。できれば経口補水液=ポカリとかね。

そして、悲しかったのは、群馬防災ヘリ、はるなの墜落。
亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。


これは、2010年10月、山岳訓練を見学しにいったときのもの。

同じころ、群馬防災ヘリの取材をさせていただいたことがあります。
(そのときの写真は掲載しません)
隊員の方々には、とてもよくしていただき、
いっしょに、昼食を食べ、話をたくさん聞かせていただきました。
二年サイクルで隊員は交替するため、私がお世話になった方は、今回は該当しないのですが、
東京消防庁をはじめ、千葉消防、そして群馬消防と知り合い(もはや友人と言いたい)が多く、
このニュースはほんとうに悲しかったです。

改めて隊員の方々のご冥福をお祈りすると同時に、
空の事故がなくなることを願っています。


書籍の原稿書きが一段落するとやりたくなること、その1
夜中に、バナナブレッド焼きました。

その2は…ネットで爆買い。
また、くっだらないものをポチりそう……。