花粉とぶなか撮影

花粉舞い散るなか、本日は撮影です。



巨匠と若大将、撮影中。真剣です。

このあと、箱根に移動してもう一台撮影。
箱根に近づくたびに、マスクを忘れた若大将がすごいことに?
花粉の季節は、クルマの撮影も大変なのでありました。

第三回国際自動車通信技術展

東京ビッグサイトで開催されている、国際自動車通信技術展。
いまやクルマは単体で行動しているのではなく、
安全装置にしても、快適装備にしても、通信技術が駆使されています。

そんななか、今年度の技術として優秀であるという技術への表彰に、
選考委員として参加させていただきました。



選考委員長は、慶應義塾大学の夏野剛さん。
というか、TVコメンテータとしても活躍しているドコモの……と言ったほうがわかる?

超超気さくな方です。お話もさすがにお上手です。

今年の最優秀賞は、トヨタのH2Vマネジャー。

ビジネスイノベーション部門は、ふたつ。
カーセブンディベロプメント「インスマートシステム」
パーク24「Times PLUS カーシェアリング用車載装置&取り付けシステム」

UIデザイン部門は、
パイオニア「ARナビゲーション サイバーナビ(AVIC-VH09CS/AVIC-ZH09CS)」

ナビゲーション&コンテンツ部門は、
キャンバスマップル「ことりっぷ」

東日本大震災復興支援特別賞
本田技研工業「東日本大震災での取り組み『通行実績情報マップ』」

くわしくは、レスポンスのサイトにて! →こちらをクリック!

理由

暑いとか、寒いとか、
眠いとか、おなかがすいたとか、
だるいとか、頭が痛いとか。

100%完璧に、仕事ができる状況なんてないのだから、
いちいち言い訳をしていたら仕事なんてできない。

私の亡くなった恩師は、
「親が死んでも締め切り守れ」が、口癖でしたっけ。

いえ、親はぴんぴんしているんですけれど。

空をあおぎ、流れる雲を見て、いろいろと考えた一週間。
それでも締め切りはやってくる。
それでも、それはそれ。これはこれ、と、自分に言い聞かせてみる。

ディーゼルの予感

昨日は原稿を書き、今日は試乗会。
本日はこちら。



BMW X5のディーゼル。むむむ、運転席はかなり静かです。

X5に関していえば、ドイツ~スペイン~イタリアなどでは、
すでに95%以上のディーゼル比率なんだとか。
さすが大型でトルクの欲しい車種になると、効果てきめん。
ワンタンクで走れる距離も違うし、ディーゼルの魅力大爆発のような。

日本でもそろそろ、ディーゼルが受け入れられつつあり、
エコカー減税も適用になるし、
これは、いくところまでいっちゃうかも?

国際自動車通信技術展

日曜~月曜と机に向かって過ごし、
午前中は、14日(水)から行われる、国際自動車通信技術展の打ち合わせ。
詳しくは、 →こちらをクリック
ここで起きていることを見ると、SAのITSスポットの時代遅れさがわかるかと。
国交省ご担当者は、ぜひ、お越しください~。

こちらの表彰関係で少しだけ、お手伝いをさせていただいているのだけれど、
私をのぞく、選考委員のみなさまは、そりゃもう日本を代表するIT使い。
選考が始まる前から、iPadを開き、うえええ、そんな使い方が? と、
のけぞりそうな状況でありました。

特に、朝の情報番組でコメンテータも務められるN氏は、
iPad指紋紛失事件(!)まで起こしたそうで、
(どこまでバラしていいのかわからないので、とりあえずナイショ)、
IT使いの影に潜む苦労に爆笑の渦。みなさん、使いすぎて大変なようで~。

午後は場所を移してインタビューを受けに。



インタビュー会場のそばにあった、謎の建築物。

少し前までは、クルマのページってクルマ単体を知っていればよかったけれど、
いまは、環境やら安全やら知らないとダメなので、大変かも。
「私が書きましょう」と、あやうく言いそうになったし←余計なお世話。

国際交通安全学会

ひなまつりの本日、向かったのはこちら。経団連会館。
国際交通安全学会の内部報告会です。



経団連の建物ってめっちゃきれいです。大手町周辺は相変わらず新しいビルが建設ラッシュ。

自転車関連の発表を聞いて、「へー!」
危険運転致死傷罪の発表を聞いて、「ほー!」

やっぱり私、研究とか向いていないとはっきり認識。
それでもキライではなかったりして=タチが悪い。

ものの見方

いろんなことが、うまくいかない。
これはこれで、めっちゃむかつく。

でも、もしかしたら、ほとんどのことがうまくいっていて、
うまくいかないのは、これだけなのかも?

そう思うと、なーんだと思う。

今日もご飯がおいしいし、
ジムのランニングマシンはすいていたし、
入れておいた湯たんぽでおふとんがあったかくて、
神様、今日も、ありがとうございます。
残っている原稿のことは考えないことにして、今日は寝よう。