国際交通安全学会

本日は、国際交通安全の内部報告会。
今年の研究会の成果を報告して、外部報告会の前に突っ込みます。
去年、いろいろやらかしたので、
今年はちょっと控えめに突っ込んでみました。
うーん、でも、既視感のある研究ってどうなのよ。
もっと突っ込めばよかった……。

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経団連会館です。相変わらず、きれいな建物。

警察庁自動運転会議

本日は、警察庁の会議。
「自動運転の段階的実現に向けた、調査検討委員会」です。

公道でテストしようにも、道交法がある。
ゆえに、それを整備して、道交法が開発の妨げにならないようにしようというもの。
でも、知れば知るほど、やればやるほど、
どんな技術がどんな交通社会を作るかわからないのに、
道交法なんて整備できないよなーと。
ついでに、日本は車両基準の許認可制なので(アメリカは勝手に作ります)
国交省は基準も作れまいよなーと。

車両基準~道交法~開発は、ぐるぐると情報共有しながら、
少しずつ、発展させなければと感じる次第。

でも、日本は世界的に見て、
いちばん、開発しやすい環境にあると思います。
「いやー、国交省がさー」とか「警察がうるさくて」という
メーカー技術者の言い訳は、
単に自分たちの技術力のなさを嘆いているだけ。
と、このところの私は思っておりますです、はい。

HEM-Net理事会&総会

本日は、会議~打ち合わせののち、
NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(通称HEM-Net)の総会です。

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すごいお名前が……ここにいちゃいけないんじゃないか、私?

「異議なし!」
うーん、相変わらず慣れません。

以前、某記者さんから、天下り団体とか暴言を言われたけれど、
たしかに、理事は私以外、すごいメンバーが名前を連ねているけれど、
HEM-Netは、お給料ありません。
その金額でやれと? と、突っ込みたくなるくらいの
ボランティア体制でございます・涙。
みんな、ドクターヘリを普及させて、命を救いたいという、
その思いだけで活動させていただいています。
ぜひ、ご理解のほどを!

プリウスPHV

終わったー!
2月は28日しかないという現実。
会社員の方々にとってはラッキーなのでしょうが、
締め切りに追われる身としては、つらい月。
でも、書き上げたー=でもまだ草稿。ここからの道のりは長い。

深海生活から一転、本日は横浜へ。
プリウスPHVの試乗会です。

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プリウスとデザイン、ちょっと違います。
なんつーか、後ろ姿がぬめっとした感じ?

ああ、だけど。
だけどだけど!
【レスポンス】に書いておきます。

青い鳥文庫のサイト

木曜日から、ふたたび、原稿書きで深海にもぐっています。
月末までに、夏出来の本の草稿を書ききりたい!

そんな私のモチベーションを上げる出来事が!
講談社の青い鳥文庫さまに、「岩貞るみこの感動ノンフィクション」なる、
特設サイトを作っていただきました!
詳しくはこちらから。 →こちらをクリック!

すごい。
ありがたき幸せ。
そして、3月11日に発売される新刊、
「もしも病院に犬がいたら -こども病院ではたらく犬 ベイリーー」も
アップされています。
ベイリーの話もそうですが、裏テーマも2つ、入れました。
ぜひ、ご一読を~。

会議、会議、原稿、打ち合わせ

会議、会議、原稿、打ち合わせ。
原稿、打ち合わせ、会議、勉強会。

そして、そんななか、こっそり脱走して、
クルマ買ってきましたー!
とりあえず、ハンコついてきたけれど、
船が着くのは数か月先とのこと。

ふふふ、楽しみです。

第三回市民ダイアログ

内閣府SIP自動走行システム、
第三回市民ダイアログです。

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前回とおなじ会場。カフェテリア的雰囲気で、話しやすい=私だけ?

今回は、「ドライバーの権利と責任」をテーマに、
弁護士さん、弁護士の卵さん、事業者さんにお集まりいただきました。
刑法、民法、製造物責任……むつかしい単語が飛び交うけれど、
これが整備されないと、メーカーは怖くてクルマを作れないし、
ユーザーも使えません。

技術的なことよりも、法的整備のほうが課題として大きい。
なによりも、なんども話し合いを重ねて、意見を交換することが大切。

みなさん、ありがとうございました!
またぜひ!