校正!

土曜日は朝からばたばたと過ごし、到着地点は、日本で一番暑い町、の、そば。
でも、緑に囲まれていて、気温は高めでも、風はものすごく心地よかったりして。
とりあえず、「やるべきこと」は全部、やれたような?
ということにしておこう=自己満足。
M、バーベキューおいしかったっす。ありがとう!

日曜朝に移動を開始し、途中で念願の、巨峰ソフトクリームも食べ、
昼過ぎに帰宅すると、おおお、校正用のゲラが~。

11月発売予定の「フライトナース ハナ フライト2」です!

日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターの先生方&フライトナースさまにも、
医療指導をお願いしているのですが、
緊急手術のシーンで、二名のドクターからもどってきた赤字部分&表現がまったく同じ。
あたりまえっちゃーあたりまえなんですが、でも、なんかすごく嬉しく感じる私は、どこかヘン???

ついでに、大阪弁は大阪弁を扱う友人に校正をお願いしているのですが、
大阪弁を操るドクターからも、まったく同じ赤字が入っていて、にんまりする私。
……やっぱり、ヘンかも。

M先生、H先生、Mくん、どうもありがとうです!

3D

いまや話題は3D。これは見ておかなくてはと、「ヒックとドラゴン」を見に、映画館へ、ゴー!

映画館の向かいにあった、これは……ウェディングスペース? 超きれいです。
アメリカ西海岸にでも、きたみたい。ああ、国外逃亡したいーっ!

ふだん、メガネをしないので、3Dを見るためのメガネガラスのひずみが気になってしまい、
最初は、うーむ……な感じでしたが、
ストーリーが動き出してしまったら、あら~、トゥースかわいいー!で、はまりました。
もう少し、トゥースがこっちに出てきてくれたら、3Dらしくていいのに。
=単に、トゥースが気に入って、物足りなかっただけ?

帰りしな、本屋さんに寄ったら、青い鳥文庫のフェア、真っ最中。
拙書も、すごくいい位置に並べていただいていて、嬉しいやら恥ずかしいやら~。
みなさん、ありがとうございます!

勉強会その1

子どもの心理を知るべく、某所に潜入。
本日は、キッズといっしょに遊ばせていただきました~。

昨日のブログに、子どもの可能性は無限大と書いたけれど、
まあほんとに、その想像力といい、暗記力といい、とんでもない逆ブラックホール。
アタマのやわらかさ(物理的ではありません!)には、ひれ伏したい思い。
むむむー。

心理学によると、
「やらなくちゃいけないこと」だけをやっていると、自分の脳の範囲でしか考えなくなるんだとか。
「やりたいこと」を実現させると、さらなる広がりをもてるんだとか?

だとしたら! やりたいことを、やりましょう!
というわけで、初「餃子のO」!
ずーっと、行ってみたかったんです~。

おおー、これがウワサの、憧れの!
しかし、たのんだうちの、なにに入っていたんだか、帰宅後、もんのすごいニンニク臭くて倒れそう……。

発売日!

朝から原稿。
先日、コートに打ち返したボールが、思いのほかすばやく打ち返されあわてたものの、
本日、やっとむこうのコートに決められたような……。
成果は、うまくいけば、11月ごろに? ほんとか? 大丈夫か、私???

そして、昨日もお知らせしましたが、本日、
「ゾウのいない動物園 -上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語-」
発売日です。

取材開始は、ちょっと出遅れてしまい、今年の3月下旬。
そして、上野駅に降り立った私は、ものすごい人混みに圧倒され、びびったのでした。

しまったー。
一年でいちばん、上野が混む時期だった……。

花見客を避けるように、動物園内に逃げ込むも、
園内も、春休みゆえに、とんでもない人口密度。あううううう……。
あと二週間、取材開始をはやくしていれば、こんなこともなかったのに~。

でも、上野動物園のご担当のみなさんには、本当によくしていただき、大感謝です。
ありがとうございました!

書いては泣き、読み返しては泣き、草稿を、脳内で反芻しながら、移動の電車のなかで泣くという、
とんでもない題材でしたが、
青い鳥文庫の、ジュニア編集者の感想が、ものすごく心の励みになり、
ほぼ、最初の構想どおりの作品に仕上げることができました。

「BOOK」の欄に、新刊紹介をアップしています。
あとがきの、あとがきは、こちらからもいけますので、ぜひどうぞ。 →こちらをクリック!

ゾウのいない動物園

昨日、よれよれ帰宅したら、届いていました!

8月10日発売。
講談社青い鳥文庫から出させていただく、ノンフィクションの四冊め!

「ゾウのいない動物園-上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語」

見本誌の到着です~。青い鳥文庫のサイトは、→こちらをクリック!
青い鳥文庫の、ジュニア編集者(小中学生)の感想は、→こちらをクリック!

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今回は、書店さんに置く「ポップ」も作っていただきました。しかも二種類も! ありがとうございます!

いままでの本のなかで、一番、泣きながら書きました。
いえ、編集ももちゃんがきびしくて泣いたわけでは……、内容です、内容!

本日は、終日、原稿書きです。

八月の新刊

青い鳥文庫のサイトに、『もうすぐ出る本』の8月のところに、
新刊が紹介されましたので、ご案内申し上げます! →こちらをクリック!

青い鳥文庫で出させていただく4冊目のノンフィクション、
テーマは「ぞう」です。
『ゾウのいない動物園 -上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語-』

取材をしながら泣き、書いて泣き、現在、校正作業のまっただなかで、泣きまくっています。
命って大切なんだよ。戦争反対ですー。

表紙は、私の山の師匠であり、『ハチ公物語』のミラクル表紙も撮ってくれた、田丸瑞穂さん。
そしてイラストは、真斗先生が描いてくださいます。
泣いて泣いて、泣きまくる(私だけ?)ストーリーですが、
真斗先生のあたたかなタッチの絵で、救われます。

8月12日発売予定。ラストスパート、がんばります。お楽しみに!

表紙撮影

8月に、講談社青い鳥文庫サマから、ノンフィクションを出させていただきます。
テーマ&タイトルは、6月中旬以降に「青い鳥文庫」のサイトに出てから、お知らせいたします。

で。今日はその表紙撮影。
私が敬愛してやまないカメラマンのT氏が、またしてもすご技を駆使して撮影対応!
なのですが、残念なことに私、別件取材でその雄姿を拝見することができませんでー。

どんな表紙になるのか、わくわくで待つことにします!

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こちらが送られてきたゲラ。ここまでくると、あと一息という感じ。でもここからが長い!

ゲラを読むのは、半分わくわく、半分、照れくさい感じ。
ノンフィクションといえども、自分の気持ちや本音を、胸の奥底から掻き出すようにして書くので、
まるで自分のひとり語りを、まじまじと見つめながら聞く気分になるのです。ひょえ~。