バージョンアップ

PC音痴な私ゆえ、管理補修はPC担当に丸投げ状態。
「最近、サイト表示が遅い」と、感想を述べたら、
「もう、5年以上だしー」とのこと。
5年で? と、びびったら、「いや~、2年でダメっすよ」って、どういう世界よ?
バブルのころの新車じゃあるまいし。

でも、あまりにも動きが遅く、仕事に支障をきたすし、
「いつ死んでもいいように、バックアップを」の、バックアップ作業が面倒極まりなく、
GWに、若いツバメ、じゃなかった、新しいPCに交換してもらうことに。

中身だけ替えてもらうという、エンジン載せ替えみたいなことで、
見た目にはあんまり変わりがないけれど、新兵器として、こちらを導入してもらいました。



なんと! 表裏あわせて16本のUSBが使えるすぐれもの。
今まで4つしか使えず、わらわらしていた作業が一気に解消!


このところ、資料や写真をUSBで用意してくださるメーカーさんが多く、
でも、これなら挿しっぱなしで、いくつものクルマをチェックできるしー。わーい!

仕事処理の能率が落ち込む昨今、これで少しは上がるかしらん。
そんなこと考えつつ、いただいた青い鳥文庫の読者メッセージに励まされながら(みんな、ありがとう!)、
フライトナース ハナちゃんの原稿書き。

うさちゃん!

7月に出版する「救命救急フライトドクター」も、じわじわと最終段階に向かっています。
校閲さんのチェックの入った校正用紙が届き、さらに、入魂のあとがきも、校正段階に。



宅配便の封をあけてみたら、なんと! うさちゃんが勢ぞろい!
ももちゃん、ありがとう~。なごみますー。


本日は朝から原稿書きと、校正チェック。
見ても見ても、完璧にはならないので、どこかでキリをつけなくちゃいけないのだけれど。

アタマから煙を出していると、友人Y嬢から、来月の遊びの誘いが!
うおおおおー! ニンジン、ぶらさがりました!
やっぱり、遊びを基本に仕事の計画を立てないと、
貧乏性な私、いつまでたっても、だらだら仕事しちゃって、遊びにいけないわけで。
がぜん、やる気スイッチ入っています!

プリウスα

午前中にひとつ、外用事をすませ、その足で河口湖の試乗会会場へ。
今日はプリウスαです。



ラジオ「ザ・モーターウィークリー」のスタッフFくん、仕事中。
青森の実家は、手前50メートルで、津波が止まったんだとか。おおー!


7人乗りは、リチウムイオン電池を採用!(5人乗りは、ニッケル水素電池です)
ノーマルのプリウスに比べ、ボディもろもろが重くなり、サスペンションの調整もされ、
床の下でバタバタしていた感覚が、一気に減った感じ。
Oっち、次のマイナーチェンジで、せめてこのレベルまで、がんばってほしいなあ~=私信。
発売と同時にバックオーダーが4万台! すでに納車まで一年待ち!
うーん、たしかにこれ、売れると思います。

あえいうえおあお……

前回の放送が、あまりにもカツゼツが悪かったので、
あえいうえおあお……と、いつもより入念にウォームアップしてのスタジオ入り。
ついでに、テレビ局のアナウンサーがやっているという、ストレッチもしてみたりして。
いえ、私、カッコから入るもんで。



インターFMのスタジオは、窓がばーんとあって、景色が素敵。
ただ、外の光が入りすぎて、Sディレクターのサインが見えないのが難点?


帰宅後、原稿書き。今月分は、終わるのか? 
超やばいんですけれど。
やばいと、こうしてブログを書いているあいだに、原稿書けと言われそう。

やばい、やばい!

週末は原稿書き。
締め切りが、やばいくらいにたまってしまって、身動きできない状況。

うーおー!
どっか逃亡したいー!

と、天に向かって叫んだら、
十分、あちこち行きまくってんじゃん、と、天から声がふってきた。
いや、たしかに、そうなんですけれど。
でも、なんかちがうような……。
机に向かいすぎて、オシリ、いたいです。

左折巻き込み

あれは私が、8歳のときのこと。
欲しくて欲しくてしかたがなかった、自転車を買ってもらったときのこと。

「大通りから向こうへは、行ってはいけません!」
そう、母と約束したものの、そんな約束なんて子どもの好奇心の前には、ないも同然。
バレるわけないしー。
そう思って、数日後、初・大通り越えに挑戦!
大通りの信号は青。
横断歩道をわたる歩行者といっしょに、自転車に乗ってわたりはじめたときのこと。

かつん。

右ひじに硬いものが当たり自転車ごとよろけ、左足をついて見上げると、
そこには、緑色のダンプカーが、壁のようにあったのでした。
どうやらあとで聞くと、ダンプの助手席に座っていた人が気づき、
急ブレーキに至った、ということでした。

「大丈夫っ!?」
いきなり大人たちに取り囲まれ、戸惑う私。
いやー、大丈夫って言われてもー。
子どもなので、おまわりさんまで来ちゃう、事態の深刻さが理解できず、
それよりも、母親にバレる……そのほうが、心配だったわけで、
とっととその場から逃げ去りました。
でも、案の定、一部始終を見ていた近所のおばちゃんにちくられ、
親からはこっぴどく怒られましたが。

だけどあの事故は、どうすれば防げたんだろう。
(親の言いつけを守れ、というのは、反抗心いっぱいの私のような子どもには無理です!)
いつも思うのは、交差点ではクルマと人の動線がクロスする怖さ。
スクランブル交差点にして、歩行者とクルマを分けるのが一番なのだけれど。

少なくとも、横断歩道は「歩道」なのだ。
右左折するクルマは、その「歩道」の上を走らせていただいているのだ。
その意識が低すぎるんだと思う。

子どもたちに、「青信号だからといって、油断はするな」。
そう教えることも大切だと思う。
でも、ドライバーは免許制度のある資格保持者。
子どもの動きを制限する前に、ドライバーがやるべきことは多いということを、改めて考えたい。

本日も朝から気持ちよく取材。
おこもりで減りつつある骨密度を、一気にとりもどせそうな、健康的な一日。

交通外傷、レベル300!

小児救命のエキスパートである某先生に、奇跡的にお時間をいただけ、お話を伺えることに。

この季節、新一年生になった子どもたちが、新しいランドセルを背負って、一人歩きを始める。
新しい友達。新しい学校。ピカピカのランドセル。
「おかあさん、あのね、今日ね!」
はやく伝えたくて、子どもたちは、家に向かう。
そんなときにも、事故は起きる。

「交通外傷。レベル300。呼吸あり。」
交通事故で歩行者としてはねられ、意識はなし。けれどかろうじて、呼吸だけはしている状態。
まだ息はある。なんとかこのまま。どうか、呼吸が止まらないうちに。
救急隊は、必死になって病院へと救急車を走らせる。
救命救急センターだって、懸命に準備をして、患者を待ち受ける。
懸命の治療。手の中からこぼれおちていく命。
残された、真新しいランドセル。 
実際、この日もこうした事故は起きている。 →こちらをクリック!

これが、救命救急の現実。
もちろん、歩行者としてだけでなく、車内の乗員として命を落とすケースもある。

「費用対効果の関係で、子どもは症例が少なく、対策がむずかしいという人がいる。」
そう(私の愚痴を)伝えたら、某先生は、完全に否定してくれた。
「なんですか、費用対効果って。子どもの一生の経済効果をちゃんと計算してから言ってほしいですね」
そのとおりだと、私も思う。
いくらの対策費をかけて、何人救えた。そんな単純な計算方式では、ダメだと思う。
少子高齢化の日本で、子どもがどれだけ大切な存在なのか、
費用対効果を言うのなら、ちゃんとした計算式をつくってほしいと思う。

「『こども、こども!』って、イワサダ、うるさいよ!」
そんな風に、そろそろ言われそうだけどさ。
そりゃ、私だって子どもをタテにする、モンスターペアレントは大嫌いだけどさ。
でも、子どもをタテにして、どうする?
子どもを守ることができるのならば、私が子どものタテになりますよ。なりますとも。

某先生、ありがとうございました!