撮影です

朝、ロケバスさんが迎えにきてくれるという、重役出勤のような待遇。
まあ、私のためのロケバスではなく、タレントさん用なんですけれど。
たまたま、ロケバスさんのオフィスがウチのそばなので、
行く途中に寄ってくれただけなんですけれど~。

というわけで、今日は撮影です。

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小雨を気合で止めて、ヨーロッパのような風景に。

今日のゲストは、元モーニング娘。のあの方!
もうもう、めちゃめちゃかわいいです。
そして、とっても礼儀正しくて、おねえさん(おばさんではない)、びっくりでしてよ?

詳しくは『TARZAN』にて!

終了後はダッシュで移動して、会議をひとつ。
続いて打ち合わせ。
帰宅して、PCを開けたら……原稿依頼が? 
このメール、今日はもう見なかったことにしよう。

書いても書いても

そして、いよいよ、頭からケムリです。
書いても書いても、わんこ締め切りになってきました。
終わったと思ったら、新規の原稿依頼をいただき、
充実した毎日、ウェルカーム! ← そうとうやけくそ。

そして夜は逃走です。
だって、、おでんが待っていたんですものー(謎)。
みなさん、お疲れさまでしたー。
Tさん、めちゃおいしいです。うれしいです~(謎)。

そして私が、おでんをつついているあいだに、
日本医科大学千葉北総病院の松本先生は、
NHKにご登場なのでありました。こちらをクリック!

ラジオの差し入れ

忙しい充実している毎日のイワサダです。
充実しすぎてポカミスも多く、
自分のミスのせいで、さらにやることが増えるという、悪循環。
メール転送という、ふざけたお願いなどしまして、ほんとーにすいません、M先生!

週末、熱中症寸前で体力を使い果たし、へろりながら迎えた月曜日。
そしてまたラジオのスタジオへ出稼ぎにいくワタクシであります。充実した毎日、万歳!←やけくそ。

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でも、Jちゃんが、差し入れをもってきてくれましたー。劇ウマ・ワッフル!
がんばれ、Jちゃん。いい母になってくれー。

終了後は、懇親会。同じテーブルを囲ませていただいた、ジャーナリストの諸センパイ方による、
昔のレース界のすさまじい話で、大盛り上がり。
む、むかしって……でも、そんなはちゃめちゃな時代って、みんな人間臭くてとっても愛おしいです。

ドライビング・レッスン

この週末は、ブリヂストン・タイヤ・セーフティ・ドライビング・レッスンです。

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タイヤのこと、ちゃんと知って、安全運転を!

私の受け持ちパートでは、急制動と、新品&磨耗タイヤ比較などを体験いただいていますが、
待ち時間に、チャイルドシートとドライビングポジションの重要性について、
話をさせていただいています。

救命救急やら、解剖学やら、やたら頭でっかちになっている私、

「シートベルトを腰の低い位置にかけていないと、
小腸、大腸、腸間膜、S字結腸、肝臓、その他もろもろ、ぼろぼろになりますよー」
「大腿骨が折れたり、大腿骨の骨頭が欠けたりして、大変なことになりますよー」
「生まれたての赤ちゃんの首の骨は、こんなこんなで、脊髄がうんぬんですよー」と、
おどしにおどしまくっていますが……。

レッスンが終了したときに、参加者のおひとりに声をかけられました。
素性を伺うとなんと!
ひえー、三次救命救急センターの救命救急ドクターでいらっしゃいましたー。
釈迦に説法とは、まさにこのこと……。
さ、先に言ってください~。

でも!

現場で起きている交通事故の現実。
シートベルト&チャイルドシートで守れる命があること、
ぜひぜひ、多くの方に知っていただき、自己防衛していただくためには、
専門家を前にしてでも、私、語らせていただきます!

H先生。救命救急の現場は大変だと思いますが、
ぜひぜひ、がんばってください! また、どこかでぜひ、お目にかかりましょう!

参加してくださったみなさんも、暑い中、どうもありがとうございました!

スクランブル交差点

横断歩道は、歩道なのだ。
右左折するクルマは、その歩道の上を、一瞬、走らせていただくのだ。
だけど、どうもクルマには、そんな意識はほとんどない。

クルマが右左折するとき、ひととクルマの動線がクロスする。
そのときに、事故はおきる。
だったら、スクランブル交差点にすればいい。

クルマはクルマ。ひとはひと。

そうすれば、動線が交差することもなく、事故の確率は大幅に減るだろう。
時間的にむずかしいと言う人がいる。
クルマが通過できる時間が短くなり、渋滞が起きると。

でもそれって、経済最優先、というのがベースにあるからだ。
安全最優先にすれば、へでもないだろう。

ただ、環境最優先なら、話は違ってくる。渋滞は燃料の無駄遣いだから避けたい問題でもある。

だったらせめて、こどもたちが通る通学路周辺とか、
スクランブル交差点にしたって絶対に、渋滞が起きそうにないエリアとか、
そういうところから、どんどん導入したらどうなんだろう。

クルマの安全性を求められるたびに、
じゃ、「道」はどうなんだよ、と、ムカついてくる。
道づくりと、道の運営について、そろそろ真剣に考えるべきだ。

なんてことを考えながら、午後は週末仕事にそなえて北上。

原稿、のち、原稿

朝から原稿書き。
短い原稿はあとまわし……としていたら、
気がついたら、かなりの本数がたまってしまい、げっ、やばい、という状況です。

そうそう、昨日、NHKの昼のニュースに出ていました、私。
幼稚園送迎バスの安全性について、国交省安全基準検討員として、NHK前橋の取材を受けたものです。

思うんですが、
少子化対策とか言いつつ、生まれてきた子供の安全対策って、壊滅的な状態かと。
自動車メーカーは、子供の安全性なんて、考えていないし
(異論反論あれば、いつでも受けます、自動車メーカーのみなさん)
民主党が勝ったとはいえ、「子供手当てを出す」って、
それ、こずかいわたして子供の面倒みない父親といっしょじゃん。

三人乗り自転車問題にしろ、幼稚園送迎バスの安全性にしろ、
病院の小児科不足問題にしろ、
子育てしなくて、自分で現場を見たこともない人がなんかやるから、
こんな状況になっちゃうような。

前橋のお母さん方、もとい、保護者のみなさん。署名活動がんばってください。
わからんちんの政治家のおじさん(女性もいるけれど)に、現場の声を届けましょう!

9月の新刊

9月になり、今年も3分の2が終了。
なんだかあっという間だったような。

そして9月17日、ドクターヘリ物語(2) 「テイクオフ!」が離陸します!

青い鳥文庫の、今月の新刊をチェックしてくださいませ。こちらをクリック!

さらに。青い鳥文庫の私のコラム、「イルカ、ときどき、ドクヘリ」も、アップしました。
こちらをクリック!

フライトドクター候補生、陸は、ついにドクターヘリで出動します。
取材をさせていただいている、日本医科大学千葉北総病院の先生に、
「半年でヘリに乗るのは、早いんじゃないの?」と。

いえ、先生、し、小説ですからー。

これは○○先生でしょ。って声も聞こえますが、いえ! それは気のせいです。
だって、これは、し、小説ですからー。

そして、小説の最後に登場するのは、シートベルトで内臓損傷した患者です。
自動車メーカーのみなさん。これが救命救急の現場です。
天井の低い後部座席をつくっている場合ではないと思います!

それも、小説でしょ? って、とんでもない! これは現実です!