しっぽをなくしたイルカ@台湾

拙著「しっぽをなくしたイルカ」、
台湾で販売開始です!

台湾版の見本が届きました!
版が大きくて、フジのジャンプの迫力が5割増し!

台湾では、
「ハチ公物語」「ベイリー大好き」「もしも病院に犬がいたら」に続き、
4冊目の翻訳本です。
尽力くださった翻訳者さん、台湾の出版社さん、
契約等々でお世話になった講談社&小学館の担当さん、ありがとうございます!

たくさんの子どもたちに読んでもらえて幸せです!

始動

原稿を書く仕事は二日から始まっていますが、
今日は外仕事始めです。

ネクセリア東日本にて、
年始式~神社参拝という、とても由緒正しき式に参加させていただき、
さらに、仕事始めの達磨目入れです。
おおー、達磨!

立派な達磨は、高崎から調達!
年末の仕事納めに、もう片方の目入れを行います。

フリーランスは、だらだら仕事をして、
いつが仕事納めか始めかわからないけれど、
こうした式にふれると、身が引き締まります。
今日もたくさん笑って、今年もいい一年になりそうです。

謹賀新年

新年になりました。
今年は3月と7月に本を出そうという目論見ゆえに、
年末年始もパソコンに向かっています。

でも、元日は実家で家族が集まり、
健康に新年が迎えられたことに感謝して、
恒例の書初めです。

元旦の空。真っ青です。

今年、私が選んだ四文字熟語は、
「万里一空」

世界はどこまでいっても空は一つ。
「一つの目標に向かって精進する」という意味で選びました。

クルマやら、児童書やら、ノンフィクションもあれこれテーマを選んでいますが、
私の思いはいつもひとつ。
次の世代を生きるこどもたちのために、よりよい世界にしたい。

今年も、よろしくお願いいたします。

よいお年を

あと一日あるけれど、
今年もお世話になりました。
相変わらず、走り回っていますが、
走り回れる健康な体と、仕事をいただけることに感謝して。

よいお年をお迎えください。

関越自動車道 三芳PAの門松です。立派だ!

取材最後の三日間

今年の外仕事、最後の三日間は、
来夏出来予定の本の取材、最後の三日間になりました。

毎回、現場に入るときは、どきどき&わくわくですが、
今回はもう、どっきどき&わくわくわくわく!!!な感じ。

でも、2カ月にわたる取材もこれで一段落。
やっと現場にも慣れ、
多くの人たちから笑顔で「おはよう」って
声をかけていただけるようになったのに、
もう現場を離れることになり、さみしいことこの上なし。

みなさん、本当にありがとうございました。
ここから原稿、がんばります!

朝の空。
風がつめたいけれど、気持ちがひきしまります。

青木拓磨くんルマン参戦

定期的に行っている歯のクリーニング。
歯列矯正の開始直後、つらくてつらくて倒れそうだったとき、
支えてくれたのは歯科衛生士さん(と、受付さん)たちでした。
特にお世話になったのはYさんで、
言葉少なく的確で、いつもほんわり笑顔で、
そして処置は抜群にうまい! まさに群を抜いていて、
その後もずーっと定期的にクリーニングで指名させてもらっていました。
そのYさんが、Yさんがー。
今年いっぱいで辞めてしまうことに。
今日は最後のクリーニングです。

お互い、うるっとしつつ……。
本当にありがとうございました。
また、いつかお会いしたいです!

夜は国際交通安全学会の研究会に出たあと、

青木拓磨くん、ハンド・ドライブのマシンで、
なんと、2020年、ルマン24時間参戦決定です!

いつものマイペースぶり。
でもその奔放さが彼の魅力!

世界二輪選手権に参戦し、
ついに日本人初の日本人チャンピオンに王手をかけたシーズンオフ、
テスト中の事故で頚損し、車椅子生活に。
その後もリハビリとレース復帰を胸に、
彼がどれだけの努力(と人生勉強)をしてきたことか。

この日のルマン参戦発表会、冒頭の挨拶で、
彼が流したほんの少しの涙が、それを物語っていたと思います。

がんばれ、拓磨!
2020年、思い切り走ってね。

小学校訪問

来夏出来の取材がいよいよ大詰めで、
この三日間は、取材資料を整理したり原稿を書いたり。
ああ、今夜はクリスマス・イブだったけねーと、遠い目。

そんな私を元気にしてくれたのは、
先月、「作家と語る会」で会った、
小学生たちから届いた感想文!

とても読書に熱心な学校で、
司書の先生が、私の本を推薦してくださり、
3年生と4年生が、全員、私の本を読んでくれて(しかも2冊)
そんななかでの語る会だったのでした。

先生からのお手紙も、心温まるもので感激。

児童書と向き合うときは、まっさらな気持ちで。
これからも、子どもたちの世界が広がる本を書いていこうと思います。

H先生、お世話になった先生方、ありがとうございました。