夏野政経塾

本日もこちら。ビッグサイトです。
ATTのなかで「自動運転x保険」をテーマに、
トークセッションをさせていただきました。

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今日は気持ちよく晴れました。

完全自動運転が実現すれば、事故はなくなり、保険もなくなる?
ぶつけた修理もなくなれば、アフターマーケットも劇的に変わります。
でも、歩行者や自転車、バイクに対する自動運転技術はまだまだ未熟。
きっと私が生きているうちには、実現しないと思われます。弱気すぎ?

そして、夜はこちらへ!

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ドワンゴさん、初潜入!
ニコニコ生動画に出させていただきました。

夏野剛さん主催の夏野政経塾。
みなさん、書き込みありがとうございました!

ATTT

本日は、国際自動車通信技術展。
アワードの表彰式です。

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@ビッグサイト。すごい賑わいです。

大賞は、メルセデス・ベンツ日本の「インテリジェント・ドライブ」
先進安全・環境技術部門は、ボルボカー・ジャパンの「XC90」
自動運転/AI部門は、NVIDIAの「ドライブPX」
コンテンツ・サービス部門は、ナビタイム・ジャパンの「カーナビタイム/ナビタイムマイレージ」
社会ソリューション部門は、JR東日本の「JR東日本アプリ」
特別賞は、ソラコムの「IOT通信プラットフォーム」

とくにソラコムさんは、スタートアップの会社で、
すばらしい機動力と行動力。
がんばっている若手にスポットライトを当てられることも、
この賞のいいところだと思います。

非常用の持ち出しバッグ

3月11日と、9月1日の防災の日。
我が家では、この2回、防災バッグを点検することにしています。

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備えあれば憂いなし。
最初の3日間は、自分で対応できるようにしなければ。

現在、歯列矯正中の私。
いまは、マウスピースになって、だいたい食べられるようになったけれど、
ブラケットつけて、針金つけていたころは、
お豆腐を食べるにも四苦八苦(痛いです!)。

そうか、私、避難所で食べ物もらっても、食べられないんだ。

このとき初めて、歯に問題があったり、
アレルギーがあったり、
宗教的に食べられないものがあったり、
小さなお子さんのいる保護者の方の気持ちが、
ほんとうによくわかったのでした。

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こんなもの、用意しましたよ。介護食。
いろんな味のバラエティがあって、食べやすいです。お勧めです!

これは、針金つけているときのお弁当にしたり、
泊りがけの仕事のときは、バッグにつめていって、
ホテルの洗面にお湯をはって(!)温めて食べていたのでした。
ああ、食事に制限があるって本当に大変……涙目。

311に思うこと

本日は、応急手当普及員の再講習。
選んだ講習日は、偶然、今日でした。

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消防署で行われます。
私が取材した芝消防署より、めっちゃきれいで、施設も充実!
あ、いまは芝消防署は、新築で超きれいになりました。

14時46分には、署内に放送がかかり、
講習を一時、中断して全員で北を向いて黙祷です。
署内で、あの日も東北へ出動されていた東京消防庁の方々といっしょにの黙祷は、
身が引き締まる思いです。

なにかがあると、公的な支援に期待してしまうけれど、
災害時、消防署員だけでは足りません。
大規模災害のときは、自助・共助・公助。
自分でできることを、まずやる。
そして町内会で助け合う。
いざというときに知識と技術を、身につけておきたいと思います。

次の本

今夏出来に目処がたってきたところで、
次の本がスタートしました。

本日、取材をさせていただく方にお会いして、
もうすぐ取材が始まります。
次の本も、おもしろいよ!
子どもたち、読んでね!

歩行者保護と自動運転

日本人は、事故が起こると、「起こらないように制度をきちんと!」となる。
自動運転に対しても、ぜったいに事故がないように! と期待する。
もしくは、自動でぜんぶやってくれれば、事故が起きなくなると期待する。

技術者はやる気まんまんだけど、
技術ってお金がかかるんだよ。
特に横断歩道などの歩行者保護は、技術的にもまだ未完だし、
もし、完成しても、すべての交差点にとりつけたら、
とんでもない予算が必要で、さらに、維持費もかかります。

そのぶん、保育所つくったほうが、よくないですか?

私の意見は、歩車分離信号で、人とクルマの動線を交差させないようにする。
通過するクルマの数や、人の動きを計算して、
さまざまなパターンができる歩車分離信号。
最適なパターンで、渋滞を最小限にして運営をする。

人もクルマも教育を再度、行って、
それでも防げない交差点だけ、自動運転を補完する設備を道に建設する。

どうでしょう?
現実的だと思います。
「歩行者のため」と声高に言うのは、歩行者や子どもの安全といえば、
いくらでもなんでも開発費がでてくると思っている人の驕りだと思います。

そんなことを考えながら、会議づくしで頭からケムリ。
ついでに口からちょっとだけ火を吹きました……。

校正開始

今夏出来予定の原稿が、校閲さんから返ってきましたー!
そして取材対象者さまからも。

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どさりと重みがあります。
タイトルやテーマは、まだないしょ!

子どもがわかる言葉で書きたい。
でも、ノンフィクションゆえに取材対象者さまの修正希望もなんとかしたい。
ぐぬぬー。
気持ちが弱くなると、つい、修正どおりに! となっちゃうんですが、
鬼の編集さんから「待った!」が入ります。

「イワサダさん。なにが伝えたいんですか?
報道のような事実ですか? 
それともみんなで力を合わせることの大切さと楽しさですか?」

ううー、後者です。
なんとか両立できるように、がんばります。