台風と追いかけっこ

週末は、一泊二日で西へ向かいました。
台風接近中なので、どうしたものかと思ったけれど、弾丸ツアー、決行です!

帰りは予定より早く現地をあとにし、台風に追われるようにして帰京。
無事に雨風から逃げ切りました。

勝った! にやり。



行きの八ヶ岳PAで、一息中。最近のSA&PAは、本当によくできていて、
ここに遊びにくる目的だけで、クルマを走らせてもいいと思うほど。

M、いろいろ、ありがとう。マレーシア、おなかこわさないように!=私信。

またいつか

長期で取材をしていると、人事異動にでくわすことがたびたびあります。
今回も、もっともっと話を伺いたかった人たちの異動が決まり、
本日が、彼らに会える最終取材日ということに。

めちゃめちゃさみしくて、
最後は、挨拶をちゃっちゃとすませて、
できるだけ会わないようにして、そーっといつものように取材現場を失礼しました。

海外に行っちゃうわけじゃなし、会おうと思えば会えるんだけど、
でも、彼らの「仕事に向き合う姿」が大好きだった私としては、
真剣に取り組んでいる姿を、間近で見ることはもうできないのだと思うと、
やっぱり、すごくさみしいわけです。

残りの期間も、ぜったい後悔が残らないよう、しっかり取材したいと思います。



いろいろ事情がありまして、おにぎり持参です。
ジャパニーズ・ファストフード。無敵です!

Uさん、Nくん。本当にありがとうです。
また、いつか!

祝・初ガレット

ガレットなる食べ物があり、すごく気になっていたのだけれど、
ひとりでカフェれるほど、根性が座っていないので、未体験のままいく歳月。

そんななか、取材先のNちゃんと、ガールズトーク・ランチにいくことになり、
おお、それならは、ガレットを食べに行こうではあーりませんか!



ハムと卵と、グリュイエールチーズ。ついでに、アーティチョーク入り。
皮がぱりっとしていて、感激のおいしさ~!


このあと、デザートクレープもいただきました。
うう、大満足~。

Nちゃんの話がまた、超おもしろく、
うひゃらうひゃらと笑い転げているうちに、数時間が夢のように経過。

今日もしあわせ。Nちゃん、どうもありがとう!

息抜き

怒涛の9月の山を越えたと思い、ふと気づくと、
10月のスケジュールがとんでもないことに。
がーん。

あわてて、いまのうちに書ける原稿書き。

うーうーと、うなっていると、「さくっとどう?」と、友人K嬢から、ご飯のお誘い。
行きます、行きます! 行かせていただきますー!

ここ数日の粗食&行き詰まりから、一気に開放され、
彼女の、志し高き姿勢に感化され、私も、ここで一息ついている場合ではないと思ったり。

K嬢、ありがとう。またぜひ、一献!



三割打者

長期の取材の場合、その取材状況からして、
毎日毎日、100%の達成度というのはありえない。
今日も、一勝二敗って感じの達成感でしょーか。
こつこつ、いい感じでヒットをあてているんですが、
まあ、根本的なところに大きな問題が発生していまして、なんたって〇〇がない。

問 「〇〇に当てはまる漢字二文字を答えよ」
答え「…………」

いまの段階で、書けるわけないやんかー!

でも、考えてみれば、イチローだって三割だし、
長期取材は、目標、三割。一勝二敗で大成功なわけです。

本日も朝から現場取材。
ランチタイムに繰り広げられた事態が、
超・真剣なんだけれど、思わず笑ってしまう展開に。
やっぱり現場は、最高です!

打ち合わせ

午前中はPCに向かい、午後は打ち合わせです。
マガジンハウスへおじゃまして、若大将と、秋~冬にかけての作戦会議。

編集部には、かようなムックができたてほやほやで置かれていました。



女性読者に贈る、【Tarzan】くびれ編。
このあと、ヒップ編、下腹部へこまし編と連続攻撃をかける予定です。しかもワンコイン、500円!

なにがいいって、毎日、ちがうエクササイズをやるようになっていること。
そう、同じこと、毎日やっていると飽きちゃうんですよねー=私の場合。
その点、今日はこれをやりましょう。2日めは、こんなエクササイズですよ、と、
30日間のメニューが、わかりやすく紹介されていて、
おお、これならやれるかも? 状態です。

一ヶ月後、私のくびれがどうなっているか、ご期待ください。
もし、くびれていなかったら、営業妨害になるんだろーか。←それはいや。

週末

倒れこむようにして迎えた週末。
そして、こっそりひらく、キッズからもらったファンレター。



息抜きになめてくださいって……ありがとうですー。
いただいています!

大人の世界には、いろんな思惑がありましてですね、
わからんちんに接していると、ときどき、なんのために書いているのかわからなくなるですよ。
でも、こうしてキッズからの応援メッセージにふれるたびに、
ああ、私、こどもたちのために書いてんだよなー、と、思うわけです。

来年の夏も、読んでくれたみんなに、
「おもしろかった!」「さいごまで、がんばろうと思った」「友達を大切にしようと思った」って、
言ってもらえるように、しっかりと取材を重ねて、いい本を書くからね!