緊急時のアナウンス

久々に4時半起き。
そして外に出ると、すでに蒸し暑い。ひー。

本日は、弾丸取材で西へ。

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8月の新幹線は、家族連れ率高し!
駅もめちゃ混んでいて、人口密度が高いところが苦手な身にはちょっとつらい。

充実の取材を終えて、ぼんやりと新幹線車内にいると、
新横浜に到着前に、突然のアナウンス。
「JRは、京浜東北線、横浜線が、止まっています」
なにー! (桜木町の架線事故)

私は影響ないからいいんですが、新幹線内がざわついています。
けれど、私の前に座る外国人の男女は、わけわからないまま。
彼らが新横浜で降りようとしたら、言おうかと思ったけれど、
そのまま都内まで行く様子。
だったらなんとかなるか。

英語のアナウンス、いるんじゃないの?
緊急時こそ、教えてあげないとダメなんじゃないの?
JR大阪駅では、英語のアナウンスを何度も耳にするけれど、
都内は聞いたことがない。
観光立国を目指すとか、オリンピックがとか言う前に、
基本的なこと、まだありそうですよ、鉄道を含めた交通機関のみなさん。

乖離

技術音痴で、しかも技術書や取扱説明書を読んでも、
アタマのなかに入ってこない。

こんなときは、上手に説明してくれる方々にお願いするしかないでしょう!
四天王のようなスペシャリストに囲まれて、ひとり勉強会です。

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東京駅。背広姿の男性陣ばかり。
日本はもう亜熱帯から熱帯になるんだから、
空気が乾燥している欧州に習った背広姿はそろそろやめてもいいんじゃないの?

みなさん、ありがとうございました。
よくわからない、ってことが、よーくわかりました(涙)。

それにしても、最先端をいく技術者と、
市民の感覚がこれほどまでにずれているとは。
中間にいる部署は、もっとがんばらにゃあかんですよ。
さて、今後の展開をどうするかな。

暑すぎる

エアコンぎらいの私も、さすがにそんなことを言っている場合ではない。
ついでに、我が家のデスクトップがすごい熱風を上昇させているので、
目が乾いて乾いて。
この時期だけ、クルマの原稿もノートパソコンで原稿書こうかな。

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先週、届いた救難物資。これで生き延びる今週です。
あっまーい、Hさん、ありがとうございます!

ところで、フェリーの事故。
黒煙で内部進入ができないらしい。
消防隊員は、特別救助隊の人たちは、この光景をどんな思いで見ているんだろう。
中には、要救助者がいるのに。
彼らは、黒煙をくぐりぬけての活動技術を身につけているのに。
でも、船の上は、背後からの援護の放水もない。
自分たちでホースを一本、持てるわけでもないし。
うーむ。←シロウトがあれこれ考えても、まともな答えは出てこない。

一刻も早い救出を祈っています。

亜熱帯

本日は、こちら。
新型シエンタです。

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デザイン、ものすごく変わりました。いい意味で!
特にインテリアが超秀逸!

蒸し暑い……と思っていたら、滝のような雨!
そして、熱されたアスファルトからは、ものすごい湯気!
日本はすでに亜熱帯です。
皮膚呼吸ができなくて、たおれそう……。

霞ヶ関

本日は、こちらの坂をのぼって午前&午後の会議へ。
夕方からはデモ行進があるようですが。

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朝は、いつもと変わらない、首相官邸のわき。
でも、警備に当たる人の視線は、ちょっときびしいような?

夜は緊急勉強会。アタマから煙。
ついでに口からはちょこっとだけ、火を吹いてしまいました。
先輩、愚痴を聞いてくださり、ありがとうございます!

サントロペの港にて

タイトルに、誤植が見つかりましたので、訂正します。
横浜です。
本日は、おフランス車です。
どうして、おイタリアとか、おイングランドとは言わないのに、
フランスだけ「お」がついてもしっくりくるんだろう?(どうでもいい)

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C4です。ミッション、変わりました。

書籍「お米ができるまで」

「お米ができるまで」発売になりました!
表紙の超かわいいイラストは、あの、あの! 武田美穂先生です!
身に余る光栄……ありがとうございます!

そんな武田先生の絵に囲まれた書籍の装丁をお見せします!

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表紙カバーです。タイトルがお米のカタチになっていたり、
文字も独特のアレンジがしてあったり。

こうしたデザインは、デザイナーさんの手によるもの。
ジュン・キドコロ・デザインの城所潤先生にやっていただきました。
この文字の形がちょっと変わるだけで、印象がぐっと変わります!
(デザインの途中経過は、ちがう文字の形でした)

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帯をとると、主な登場人物がイラストでずらり。
帯にかくれていた「ツマコ」さんも、出てきます。

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こちらが背表紙。本棚に並べると、ここが見えます。
いかに目立つか! も、デザイナーさんの腕の見せどころ!

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こちらは背のカバー部分。田んぼには欠かせない、
そして本文にも出てくる、もぐらを描いていただきました!

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カバーをはがしてみます。本にまきついている部分も重要な役割を果たすスペース。
キャッチーなコピーと、取材させていただいた「ダイヒョー」と息子の「ソラくん」の写真など。

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ここが、カバーをはずした本の表紙。
スズメちゃんです。

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さらに、背表紙。ここはトンボを描いていただきました。
武田先生の絵のタッチって、ほんわりあたたかくて大好きですー。

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本の表紙を開いたところには、物語を思い描ける地図を描いていただきました。
武田先生、素敵すぎます! ありがとうございます!

このあと、カメラマンの田丸さんが撮ってくれた、すっばらしい風景写真があり、
米作りの紹介写真があり、
そして、文章へとページは進みます。

こうした「つくり」は、編集さんが中心になって考えてくれます。
文章のチェックだけでなく、「本」を形にするためのプロデューサでもあります。
ありがとうございますー。

毎回毎回、人生最高傑作!と、うなっています。
もちろん、内容もね。
ぜひ、ご一読ください!