非効率な週末

最悪だ。
20行書くのに、週末の二日を要するって、どういうことだ。

ドクターヘリ物語の第三巻。
「しっぽをなくしたイルカ」も「ハチ公物語」も、プロローグがあり、
それは、プロットの段階で、

プロローグからはじめる!

と、パーンと、浮かんできたもの。
今回は逆で、プロローグがないと、どうもはじまりがキマらないので、後付で書いたのだけれど。

むぐー。
産みの苦しみ。

悩んでいる途中で、ほかの原稿を書いたりしたのもイケナイんだけどさ。
なんだかものすごく効率の悪い週末。

青い鳥文庫の「救命救急センターへようこそ」。更新されました。こちらをクリック!
K先生、使わせていただいておりますー。

「大きな文字の青い鳥文庫」のお知らせ

このたび、弱視のこどもたちにも、本を読むたのしさを、ということで、
「大きな文字の青い鳥文庫」が創刊されました!

以前、社会貢献活動のひとつとして、、
何冊かつくって、施設に寄贈したところ、とっても好評で、
(これまでは、先生たちの手書きで、大きな文字の本をつくっていらしたそうです)
もっと多くの本を手軽に読みたい! という声におこたえするかたちで、
オンデマンドの書籍シリーズとして、スタートすることになりました。

第一弾として、19作品がラインナップされるのですが、
そのなかに、「しっぽをなくしたイルカ ー沖縄美ら海水族館フジの物語ー」も、
加えていただけることになりました!

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ちゃんと表紙にも、写真を使っていただいています。
文字もとっても大きいのですが、あとがきまで全文、掲載です!


興味のある方は、ぜひ、青い鳥のサイトで、チェックしてみてください。
くわしくは、こちらをクリック!

そして、私のドクターヘリ物語の取材日記「ドクターヘリは今日も飛ぶ! 救命救急センターへようこそ」も、
更新されています。
詳しくは、こちらをクリック!
あ、写真、勝手に使ってすいません、センセイ~!=私信。

今日も原稿書き。がんばりますー。

ドラえもん

ドラ焼き、好き。
きっと私の前世は、ドラえもんだったに違いない。

うそです。すいません、ドラえもんファンのみなさん。

週末、原稿書きの糧にせよと、神のお告げがあったのか、
なぜか私の手元に、いただきもののドラ焼き。

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やっぱりドラ焼きは、文明堂ですよねえ、富樫先生=だれ?
わからない人は、
「エンジンスタート!」を、読みましょう。

もちろん、本日、完食です。
だってー。賞味期限が今日までって書いてあったもーん=だからって食べるな?

シアワセだー。
ちなみに、ハトも大量死しております、Yさん&Hさん!=私信。

『テイクオフ!』

来ました! ついに届きましたー!
ドクターヘリ物語、第二巻『テイクオフ!』
書店に並ぶのは17日ごろですが、
ひと足先に、著者分見本、到着ですー。

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にしけいこ先生の表紙。ドクヘリもしっかり描いていただき、感激ですー。

えっと、表紙とタイトルからおわかりいただけるように、
主人公の「陸くん」、ついに出動なのであります。

もちろん、巻末には、現役フライトドクターT氏による「毒へびクン」も、再登場ですよー。
K先生、血圧の左右差の話、入れさせてもらいましたー。どこかで見つけて読んでくださいー。←ひとまかせ。

新型車の担当の方と話をしていると、新車の発表会のその日から、
次のフルモデルチェンジに向けて、動き出すというけれど、本も同じ。
第三巻に向けて、むむむー、がんばります。
ここからは、がんがん飛ばしますよー。

救急の日+1

8月8日はフジテレビの日、9月9日は救急の日。
ということで、昨日と今日、新宿駅南口でドクターヘリが展示されていました!

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アーチ状の天井にひろがる羽。撤収前、メカニックのS氏が「どうやってはずそう……」と思案顔でした~。

救急車やAED講習や、もろもろ展示がありましたが、
やはり一番人気は、ヘリ!
子供たちがきらきらの目で、ヘリに乗り込み、
ドクター席に座って感慨深げ(?)なのが印象的。

みんながんばれ! フライトドクターになるのだ!
そのためには、青い鳥文庫の「ドクターヘリ物語」を読むと、よくわかるぞー!

ドクターヘリ物語、第二巻「テイクオフ!」
来週17日ころ、書店に並びます~。こちらをクリック!

夜は、「ハチ公物語ー待ちつづけた犬ー」が「6刷」にもなり、その打ち上げ&大感謝祭であります。
参加者、若干名(笑)。
表紙を撮影してくれたTカメラマン、挿絵を描いてくださったMさん、
そして、本を企画~編集~宣伝~営業……と、すべてにわたってたずさわってくれた、本当に多くのみなさん。
ありがとうございました。
ドクターヘリだけでなく、本作りも多くの人のチームワークで成り立っています。

9月の新刊

9月になり、今年も3分の2が終了。
なんだかあっという間だったような。

そして9月17日、ドクターヘリ物語(2) 「テイクオフ!」が離陸します!

青い鳥文庫の、今月の新刊をチェックしてくださいませ。こちらをクリック!

さらに。青い鳥文庫の私のコラム、「イルカ、ときどき、ドクヘリ」も、アップしました。
こちらをクリック!

フライトドクター候補生、陸は、ついにドクターヘリで出動します。
取材をさせていただいている、日本医科大学千葉北総病院の先生に、
「半年でヘリに乗るのは、早いんじゃないの?」と。

いえ、先生、し、小説ですからー。

これは○○先生でしょ。って声も聞こえますが、いえ! それは気のせいです。
だって、これは、し、小説ですからー。

そして、小説の最後に登場するのは、シートベルトで内臓損傷した患者です。
自動車メーカーのみなさん。これが救命救急の現場です。
天井の低い後部座席をつくっている場合ではないと思います!

それも、小説でしょ? って、とんでもない! これは現実です!

HACHI~!

ほんとは「ハチ公物語」の出版前に行きたかったのだけれど、
なかなか行けなかった上野の科学博物館へ。

ここになにがあるのかというと、ハチの剥製です!

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夏休み中の土曜日の科学博物館は、こどもたちでいっぱい!

そして、予想通り、ハチはものすごい人気なのでありました。
みんなくちぐちに「HACHI~」と、リチャード・ギアさんの口調をまねしながら近づいてきたりして(笑)。

はっちゃん(←馴れ馴れしい・汗)は、死んだときは、かなりおじいさんだったのだけれど、
剥製は、若かりしころの、立派な姿が再現されていました。

足をのばして、初上野動物園。
バッファローのでかさにびびり、猿のしっぽの器用さに感動し、
きりんのかわいさに感激し、暑さに倒れそうになりながら帰宅。