八月の新刊

青い鳥文庫のサイトに、『もうすぐ出る本』の8月のところに、
新刊が紹介されましたので、ご案内申し上げます! →こちらをクリック!

青い鳥文庫で出させていただく4冊目のノンフィクション、
テーマは「ぞう」です。
『ゾウのいない動物園 -上野動物園 ジョン、トンキー、花子の物語-』

取材をしながら泣き、書いて泣き、現在、校正作業のまっただなかで、泣きまくっています。
命って大切なんだよ。戦争反対ですー。

表紙は、私の山の師匠であり、『ハチ公物語』のミラクル表紙も撮ってくれた、田丸瑞穂さん。
そしてイラストは、真斗先生が描いてくださいます。
泣いて泣いて、泣きまくる(私だけ?)ストーリーですが、
真斗先生のあたたかなタッチの絵で、救われます。

8月12日発売予定。ラストスパート、がんばります。お楽しみに!

表紙撮影

8月に、講談社青い鳥文庫サマから、ノンフィクションを出させていただきます。
テーマ&タイトルは、6月中旬以降に「青い鳥文庫」のサイトに出てから、お知らせいたします。

で。今日はその表紙撮影。
私が敬愛してやまないカメラマンのT氏が、またしてもすご技を駆使して撮影対応!
なのですが、残念なことに私、別件取材でその雄姿を拝見することができませんでー。

どんな表紙になるのか、わくわくで待つことにします!

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こちらが送られてきたゲラ。ここまでくると、あと一息という感じ。でもここからが長い!

ゲラを読むのは、半分わくわく、半分、照れくさい感じ。
ノンフィクションといえども、自分の気持ちや本音を、胸の奥底から掻き出すようにして書くので、
まるで自分のひとり語りを、まじまじと見つめながら聞く気分になるのです。ひょえ~。

ラピッドカー発見!

昨日の予定をスライドし、一日遅れで、
日本医科大学千葉北総病院の救命救急センターにおじゃましました!
目的はもちろん、新刊「フライトナース ハナ」を、
お世話になったみなさんにお届けに~。

ドクターヘリ物語を書くまでに、だいぶ救命救急センターの動きは把握したはずだったのに、
いざ、フライトナースの話を書くとなると、
ナースの動きをぜんぜん取材していなかったことに愕然とするのでありましたー。
ゆえに、取材中は、救命救急センターのナースのみなさんの背後霊のようにつきまとい、
こっそり耳をダンボにして、セリフを聞きまくり、
しかも、資料用にこそこそと写真を撮りまくるという、
これで取材証をつけていなかったら、ストーカー以外のなにものでもないという感じです。

お世話になった、フライトナース&救命救急センターナースのみなさん、
改めまして、本当にありがとうございましたー。

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久しぶりに、救命救急センターにおじゃましたら、ややっ! こんなことに!
ドクターカー、ならぬ、北総ラピッドカー、発進まで秒読み開始です!


帰宅後、あわあわと原稿書き。今月は……締め切り落とさないか、ちょーっと不安です~。

フライトナース ハナ

本日、『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!?の巻-』 発売です!

ハナ1
にしけいこ先生が描いてくださった激カワな表紙。
これにインスパイアされて、担当ももちゃんが、素敵なサブタイトルをつけてくれましたー。


なんやかんやで、10冊めの本です。
ここまで書かせてくれた、講談社サマに大感謝でございますー。

さて、本日はラジオの収録です。
季節ごとの特別プログラムで、今回はなんと!
NHKのプロフェッショナルにもご登場された、あの方がスペシャルゲストでご登場です!
(念のために言っておきますが、フライトドクターM氏ではありません~。)

ぜひぜひ、お聞きのがしなく。
放送時間&局は、こちらでご確認を! →こちらをクリック!
聞けないエリアにお住いの方は、ポッドキャストにてどうぞ。

黒衣の天使が舞い降りた!

今月17日に、講談社青い鳥文庫から出させていただく、(青い鳥文庫のサイトは、→こちらをクリック!)

『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!? の巻ー』

見本、到着です。 わーい!

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見本がとどいた瞬間は、いつも感激で、このまま抱きしめて眠りたいです!

今回も、日本医科大学千葉北総病院救命救急センター、
そして、フライトナースのみなさんには、並々ならぬお世話になりました。ありがとうございます!
ドクターヘリの運航会社である、朝日航洋さんも、ありがとうございますー。
印西消防をはじめとする、北総救命会のみなさんも、ありがとうございました。

講談社青い鳥文庫の担当ももちゃんをはじめ、
私のいい加減な日本語や、
「ドクターヘリ物語シリーズ」の『エンジンスタート!』と『テイクオフ!』とつながっているのに、
まったく時系列がかみ合っていない文章を、丁寧に直してくださった校閲のみなさん、
表紙のデザインや、ウェブでの後押しや、プロモーションや、その他もろもろ(もろもろですいません……)、
本当に多くの方のお力添えをいただいて、離陸することができました。
本当にありがとうございます。

そして、超過密スケジュールをさいて、絵を描いてくださった、にしけいこ先生ー。
ハナちゃん、超かわいいですー。ヘリもかっこいいですー。
感激です。ありがとうございます!!!

行動派宣言をしたはずなのに、今日も終日、家でPCに向かっています。なんでだー。

のだめちゃん

行動派の私。有言実行で向かった先は、映画館。
姪との約束を果たすべく、「のだめカンタービレ 最終章」です。

前編同様、うまいなーって思いました。
脚本も、演出も、カメラも、音楽も。
のだめちゃんの衣装も、カタチは全部おなじ(?)なのに、色がどんどん変っていって、
なーるほどねーな、感じ。映画って、そういう小技の組み合わせでどんどん深くなるんだなーと。

児童書を書いていると、よく、担当ももちゃんに
「ここで気持ちが切れるんです。この一行は、いりません」と言われます。
書かないとわからない。
でも、書きすぎてもまどろっこしい。
ものすごくびみょーなわけですが、でも、そのあたりがストーリーものの、面白いとこなんですねー。

日々、勉強でございます。

出ます、新刊!

5時起きでの原稿書き。
やっぱり朝、早い時間はアタマがさえます。原稿書きは、朝にかぎりますー。
アタマから煙を出しながら、ほぼレッドゾーンにはいったまま突っ走り、
今日の16時まで、という約束を果たし、エンジン焼きつきそう。
もうだめかも=うそ。アラフィー世代はしぶとい。
             ↑
中年女と書いて、読み返したら、やたら気分が悪いので改めます。

そしてそして!
出ます、新刊! 5月17日に発売です!

『フライトナース ハナ -黒衣の天使が舞い降りる!?ー』

私、6冊目の青い鳥文庫にして、初めての、女の子主人公物語ですー。
挿絵は、にしけいこ先生が描いてくださり、まあ、そのかわいらしいことといったら!

しかも青い鳥文庫のサイトが、すごいことに! 私、ひらいて、のけぞりました! 感激ですー。
ぜひ、みなさま、かちっとごいっしょに! →こちらをクリック!

今日は早めに寝ます。眠らせてくださいー。

スバル、自動ブレーキ、おめでとう。
でも、突破口をひらいたのは、ボルボです。ありがとう。
国交省のみなさんも、お疲れさまでしたー。