ボローニャ!

私がボローニャに住んでいたのは、
1995年~1997年の二年間。
すでに、20年以上も前の話かと思うと、月日の流れるののなんて早いこと。
でも、ボローニャで生活したさまざまなことは、
いまでも記憶にたくさん残っています。

そんな私でお役にたてるならと、
この9月からボローニャ大学に留学するという20代のM嬢を紹介され、
ボローニャ話。
最初にね、ストリート名の入った地図を買うといいよ。
あとね、バスのチケットは早めにゲットね。
それから、夜10時以降は、一人歩きしちゃダメだからね。

10代の留学と、いちど社会人を経験してからの留学は、
その意味も、吸収するものも、感じるものもぜんぜん違う。
勤めていた会社をやめて、海外に住みにいくというM嬢に、
エールをどっちゃり送らせていただきました。
いっぱい友だち、作ってね!

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私の最初の本。つたない文章だけれど、
大切な二年間がつまった一冊です。

三連休

カレンダーでは三連休。
そして私は、次の本に向けてのおこもりの日々。
そんななか、うれしい応援がー。

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Hさん、ありがとうございます!
大きくて、めちゃめちゃ、甘いですー。

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こちらは、三兄弟。これも甘い! しあわせですー。
弟、ありがとう!

こもっていると、世界から切り離された気になるけれど、
こうして、友人兄弟に支えられ、しあわせですー。
三連休が終わると同時に完食。
生き延びました。ありがとう!

紙の時代

IT系プロフェッショナルな方々との集いにまぜていただくことに。
私、紙の時代の人間+PC音痴ゆえに、
話題にどこまでついていけるか、どきどきでしたがー。

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銀座のお洒落ビルの敷地に並ぶ、不粋なコーン。
マナーを守れないと、こうやって、ルールにされていき、
デザインもへったくれもなくなるという、顕著な例。

情報提供の舞台が紙からスマホに代わり、
それは単に、メディアが代わっただけと思われがちだけれど、
読む側の読み方はもちろん、書く側のやり方も変化しているわけで。
そんななか、
「紙で鍛えられた」と、ITプロの方々が口を揃えるのにびっくり。

「ネットは、文字数制限がない。だらだら必要な情報を書ける」
「紙は、いちど表に出ると直せない。すぐに削除したり修正できるネットとは、
心構えがまったく違う」

たしかにー。
400文字、といわれれば、いえ、16文字x25行と言われれば、
なんとしてでも25行でまとめなければいけないこの苦労。
しかもキャプションとなると、80文字という指定のなかで、
どれだけ必要な情報を無駄なく収めるかに必死になるわけで。

「80文字に、命を削るようにして書いた」
ITジャーナリスト氏のこの一言に、泣きそうになりましたよ。
そうそう、本当に一言に魂こめていましたもの。

ネットの時代になっても、私たちのスタンスは変わらないし、
書籍のように長いものを書いていても、一言ひとことに、魂こめています。

紙の時代に鍛えてもらったことに感謝しつつ、
心地よく最後まで笑いまくった夜。

Yes, we are Double Cross!

こどものころから、女子と遊ぶのが苦手でした。
いっしょにいて楽しい相手は、いつも男子。
(いまも消防男子や農業男子、航空男子や医学男子といるのがすごく楽しい)
だけど、小学校~中学校~高校と多感な時期は、
男子と話をしていると、まわりの女子の反感を勝手に感じて居心地が悪く、
どこか不完全燃焼な思いをひきずっていたと思います。

そんななか、唯一、男子といっしょにいられる正当な理由を得たのが高校の音研でした。
Double Cross は、超イケメン男子四人組バンド。
もちろん腕もいい。プロからスカウトがきちゃったくらい。
私が彼ら一人ひとりを描いた文化祭のポスターは、
貼った先から盗まれたし、最終公演となった音楽室は、
後ろの壁際に机を置いて、その上で見る生徒までいたほど。
もちろん、廊下までぎっしりです。

私は音研にいて、彼らといっしょに活動させてもらい、
最後の2ステージは、キーボードでまぜてもらって、
それはそれは楽しくて、卒業後にやった解散コンサートのときは、
私はドラム押さえ(謎)だけだったけれど、
すごく幸せで、きっと人生の運をこの日で使っちゃって、
残りの人生は、もう楽しいことなんてないんだろうなって思っていました。
私の運は、幸いなことにその後V字回復しましたが。

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横浜。みなとみらい地区は、私が高校生のころとはすっかり変わったけれど、
それでもやっぱり横浜は、私のふるさとです。

今日は、そのメンバーが再集結。
SNSを通じて私を見つけてくれたメンバーが、
声をかけてくれて、
音研の部長を、やっぱりネット上で検索しまくって探し当てて集まりました。
昔話をするのは苦手で、ついでに写真も苦手。
だけどそれは、Double Cross だけは例外。
あのころの、ばかみたいにみんな一所懸命だったころの感覚が一気に蘇って、
こんな素敵な人に囲まれて、高校時代を送っていたんだなって、
改めて思いました。

インターネットってすごいなー。ありがたいなー。
そして、みんな、ありがとう!
またね!

同・窓・会

本日は、こちら。
ボルボXC90のプラグインHVです。

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欧州勢はこのところ、さかんにPHVをアピール。

しゅいーんと走る軽快さは、HVのよさを実感。
1000万円越えも実感です。庶民には無縁!

そして、その後は遠足ロケハンへゴー!
いえ、私は関係ないんですけどね。
ターザン編集部クルマ班、巨匠と若大将がロケハンに行くっていうんで、
同行させていただいたですよ。

無事にロケハン完了し、遅めのお昼は、
以前のように若大将がiPadでさくさく探してくれた、
超おいしい定食屋さんへ!

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中央が私=ご飯少なめ。左が巨匠=ご飯ふつう。そして右が若大将の大盛り。
大盛りって、ご飯がハンドボールみたいなんですけれど!? もちろん、完食です!

あー、楽しかったー!
ターザン辞めて、仕事はともかく、この月に一度の遠足がなくなったのがさびしくて。
(仕事はともかくかい!)
また、行けるといいなー。新緑とか、紅葉の山とか、行きたいなー。
(言葉にすると叶うというので、言いまくってみる)

復活祭

キリスト教徒にとって、クリスマスよりも大切な(って、イタリア人が言っていた)
復活祭。

なんちゃってクリスチャンな私、都合よくイベントには乗っかります。
そして、買い求めたのはこちら。

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クリスピークリームの期間限定、イースター・ドーナツ!
べったり甘くて、めっちゃ美味しいです!

おかしい。ほんとうは、Mac Book Air を買いにいったはずなのに……。

自覚

昨日までの二泊三日、山篭りのようにダイヒョーのところにいたので、
今日からまたフル稼働です!
原稿を書いて、HEM-Netの理事会に行って、
夜は、バリキャリな友人と、年に一度の活動報告会。

この年齢になるとですね、やらなくちゃいけないこと、やってはいけないこと、
ものすごい勢いでラインナップが動くので、
変化に対応するのが大変なんですよ。
だけど、好奇心旺盛で、行動力のある彼女に刺激され、
私も進むべき方向を照らしてもらった気がします!
いつも、ありがとうです!

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ライトアップされた桜も好き。
そして、桜の季節のはじまりに大先輩がお星様になりました。
ほんとの北極星になっちゃったんだなあ。

病気もせず、自由に動ける私が、いかに恵まれているかに感謝して、
できることを、ひとつずつ。しっかりと。