味覚確認

甘い。しあわせ。ビタミン補給です!

今月は、久しぶりにリアル会議があり、
日本を代表する、刑法と民法の先生と同席させていただきました。
コロナで景気は悪化中。
ざわざわした雰囲気が続いているけれど、
法曹界、医療をはじめ、正確な情報をくださる方々に囲まれて感謝です。

そして、やっとリアル会議……と思ったら、
月末に向けてまた都内の感染者数が上がり、テレカン推奨に逆戻り。
月末に予定していた、友人とのご飯も、自粛です。

東京はずしのgotoではあるものの、
今年も変わらず仕事てんこ盛りで(ただ処理能力が低いだけ……)、
旅行に行けないので、影響ないような。
それでも、他府県の人が「〇万円、得しました!」という報道を見るたびに、
その財源って、だれの税金なのかと思うこと多し。
都民にも、国からのなにかしらの補助を作れー!
東京都民が東京都内で、旅行するなら、補助を出せー!
と、思っています。

写真は、友人Hさんが送ってくれた、美味しい桃!
美味しい=味覚異常なし。
ビタミン補給して、資料読み、がんばります。

オゾン発生器

左:丸三製薬バイオテックのMINI。右:タムラテコのLOOP。
新型コロナウィルスで動きはとりにくくなったけれど、
来夏出来を目指して、次のノンフィクション取材のスタートを切りました!
初日から、とても素敵な取材対象者さまにお話しを伺え、
自分の幸運に感謝です。

ところで、ノンフィクション取材といえば、現場現実現物。
インタビューは電話やオンラインでさせていただくとしても、
やはり、直接見ないと、状況描写ができません。

そこで!

今回、入手したのは写真のもの。オゾン発生器です。
もともと、カビや匂いを防止するオゾン。
すでにオゾン発生器は家電製品として一般化しています。
ちょっと匂いが独特ですが。
(でも、バイク屋でバイトしていたときの懐かしい匂いのような……)
そして、奈良県立医科大学の、「オゾンが、
新型コロナウイルスの不活性化を確認」というリリースを見つけました。

なんと! 新型コロナウイルスにも効くんだ!

新型コロナウイルスは、未知のウイルスなので、
年明けからいろんな情報が飛び交い、
(マスクはしても意味ない>飛沫を防ぐためにしろ、などを含め)
市民はなにを信じたらいいか二転三転。

でも、ひとつだけわかっていることは、自衛。
うがい、手洗い、マスク、換気。三密を避ける。
新型コロナウイルスは、大量に体内に取り入れなければ発症しにくいと、
私が今、信じている京都大学ウイルス・再生医科学研究所の
宮沢先生も言っているので、

ならば、オゾン発生器で不活性化させちゃえ作戦です。
(この不活性化情報も、いつどのように状況が変化するか不明。
よって、2020.7.21時点での対策として、ということで。
もし、状況が変わっても、タンスや靴箱に入れて使えるもん!)

ただ、発生器を選ぶにあたり気になったのは、
「オゾンって人体に有害じゃないの?」
そこで、調べました。
ただ、がんがん出すやつじゃなく、
かつ、ちょろちょろで効かないやつでもなく。
そして調べるうちに、適切な製品だと(ここポイント)、
A型インフルエンザや、ノロウイルスにも効果がある文献を発見。

そして、写真のふたつを選びました。
MINIは手のひらサイズ。連続運転と間欠運転が可能。
充電して使えるし、充電中も使えるので、超便利。
クルマの中や、狭い場所で使用予定。
LOOPは500mlペットボトルくらい。
こちらはコンセントのある場所か、USBバッテリーとセットで使用。
大きな部屋や場所、会議室などで、使う予定です。

私もお相手の方に対しても、
少しでも安心して、取材ができますように。
ちなみにこれは、私が自分で判断して選んだ製品&方法です。
医療シロウトの判断ですので、
どうか、みなさんの対策は自己責任でお願いします!







ニューノーマル

霞が関にある小さな広場。人工だけど緑が日差しを遮って気持ちいい。

今週は、打ち合わせ三つ、会議ふたつ。うち、リモートはひとつだけ。

それでも広い会議室、マスク着用、入室前はアルコール消毒。

異動が決まっている人との握手もできず、肘タッチです。

ニューノーマルな生活。まだ、なじめません。

ステイホームしているあいだに今年も半分終わり、

こもっているあいだのいろんなことが、一気に動きだして、

暖機もなしにフルスロットルな状態です。

キャッチアップ、がんばりましょう。

7月1日発売です!

「ガリガリ君ができるまで」 ソーダ色のカバーです。
本日、発売になりました。
今夏のノンフィクションは、ガリガリ君です!
取材は昨年の10月~12月。
少し遅れていたら、新型コロナウイルスでアウトになるところでしたが、
現場を拝見することはもちろん、
たくさんの方に取材対応していただきました。
毎回、いい話ばかり聞かせていただいて、
誰を主人公にするか、どのエピソードを落とさなければいけないか、
ずーっと悩みながらのプロット作りでした。

フレーバを決めて、
開発して、
材料を調達して、
品質をちゃんと管理して、
工場の機械がきちんとつくれるか確認して、
同じ品質で大量のガリガリ君を製造して、
当たり棒もちゃんと入れて(ここ大事!)
パッケージを作って、
出荷して、
販売して、
そしてそして、やっと私たちの元に届きます。

ほかにも、本当にたくさんの人が、協力して作っています。
楽しく、美味しく。
働くことは大変だけど、だから楽しく。
そんな「ガリガリ流」の働き方を描かせていただきました。
ぜひ、読んでください!

*BOOKページには、「あとがきのあとがき」も掲載しています。