小学校訪問

来夏出来の取材がいよいよ大詰めで、
この三日間は、取材資料を整理したり原稿を書いたり。
ああ、今夜はクリスマス・イブだったけねーと、遠い目。

そんな私を元気にしてくれたのは、
先月、「作家と語る会」で会った、
小学生たちから届いた感想文!

とても読書に熱心な学校で、
司書の先生が、私の本を推薦してくださり、
3年生と4年生が、全員、私の本を読んでくれて(しかも2冊)
そんななかでの語る会だったのでした。

先生からのお手紙も、心温まるもので感激。

児童書と向き合うときは、まっさらな気持ちで。
これからも、子どもたちの世界が広がる本を書いていこうと思います。

H先生、お世話になった先生方、ありがとうございました。

来夏出来ノンフィクション

はじまっています。
次のノンフィクション取材!
来年は、3月に一本、出させていただいたのち、
7月にも出そうという荒業!
けれど、すばらしい取材環境のなかで、順調に進行中です。
感謝!

テーマはまだ内緒なので、朝の冷たい空気のなかで見た、
気持ちのいい青空の写真など。

もどす!

連休三日間は、一日12時間超、机に向かいましたー。
春に出版予定の本の初校と格闘です。

一か所をいじると、その前後の文章やを調整することはもちろん、
既出か否かで、ほかの部分の文章も変えなくちゃなので、
大がかりな作業です。

一発できれいな文章書ければいいんですが。
「そんな人はいません!」
と、編集さんの心強い言葉がしみる……。

三日間の集大成。
いちど、編集さんにもどします!

次は再校。
赤が少ないといいなー。

校閲さん

取材のあとは原稿書き。
そして、そんななか届いたのはこちら。

校閲さんがじっくりチェックしてくださり、
さらに、取材関係者さまにも確認していただき、
さらにさらに、編集さんの厳しい視点で判断した鉛筆書きが入った初校!

うひゃー。
ものすごい量の資料をつけてくださり、
新しい編集担当さんは、鬼! いえ、神!
ノンフィクションは、ひと様の人生を書かせていただく仕事。
誠心誠意、誠実に向き合います。

初校ゲラです。じっくり確認して、いい本に仕上げていきます。

青い鳥文庫になりました!

数日前、編集担当O氏から電話があり、
3月に出る予定の本の挿絵を、
あの方が! 私の大好きなあの方が!!
描いてくださることになったと聞かされ狂喜乱舞状態。
でもまだ、ないしょですー。期待してお待ちください!

そして、3年前に出させていただいた本が、青い鳥文庫になりました。
こちらのイラストは、あの!
松本ぷりっつ先生です!

「わたし、がんばったよ。 急性骨髄性白血病をのりこえた女の子のお話。」

病気の話も、ぷりっつ先生の愛らしい絵のおかげで、
子どもたちが手に取りやすい本に。
絵のちからってすごい。

病気を乗り越え、人生に立ち向かった素敵な家族のお話です。
小中学生にぜひ、読んでいただきたいです!

それにしても、いつもいつも、
とってもすごい方々に挿絵を描いていただいていて、
ものすごくしあわせ。
編集さま、挿絵を描いてくださる先生方、ありがとうございます!

資料読み

三連休は、次のノンフィクションに向けての資料読み。
と、原稿書き。

先日、青い鳥文庫の編集部に行ったとき、
「サインしている合間の休憩に」とお菓子を用意していただいたのだけれど、
相変わらず、マウスピース生活でおやつNGなので、
お持ち帰りにしていただきましたー。
(じゃがりこは、T嬢からのおみや。ありがとう!)

初めての現場は、知らないことだらけ。
一から学ぶのはとても楽しい。
知らない世界っていっぱいあるんだなー。
来年の秋をお楽しみに!

脱稿!

「8月中に、ほぼ完成させます!」
4月にオーダーを受けたときにした約束。
ほぼ、というのは、これから取材対象者さまの関係の方々に
確認をしていただくので、まだ動く可能性大。

でも、お読みいただけるレベルにまで仕上げるのが目標です。

そして……!
31日(金)に編集担当さんに送信!
本日、連絡をいただき、
「これでゲラにします!」との連絡がー。
やったー、脱稿ー!

今回はちょっと手順が違うので、
初校段階でがんばらないといけないのですが、
でもでも、一段落です。

さあ、次!
がんばります!