講談社

新刊「もしも病院に犬がいたら」
見本ができあがったので、青い鳥文庫編集部に、受け取りに。

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編集部の入り口のところに、私が敬愛してやまない、
さかなクンさまのご著書「一魚一会」のための直筆ポスターが!

ベイリーとハンドラーさんに出会ったののは、
2011年3月10日のこと。
翌日に、東日本大震災が発災しました。
一日、ずれていたら小学館で出させていただいた、「ベイリー、大好き」の企画は、
なくなっていたかもしれません。
そして、6年後の同じ日に、青い鳥文庫から、
こどもたち用に書き直したこの本を出せること、
感慨深いものがあります。

こどもたちが笑っていられる世の中を
大人のひとりとして、しっかり作っていきたいと思います。

青い鳥文庫のサイト

木曜日から、ふたたび、原稿書きで深海にもぐっています。
月末までに、夏出来の本の草稿を書ききりたい!

そんな私のモチベーションを上げる出来事が!
講談社の青い鳥文庫さまに、「岩貞るみこの感動ノンフィクション」なる、
特設サイトを作っていただきました!
詳しくはこちらから。 →こちらをクリック!

すごい。
ありがたき幸せ。
そして、3月11日に発売される新刊、
「もしも病院に犬がいたら -こども病院ではたらく犬 ベイリーー」も
アップされています。
ベイリーの話もそうですが、裏テーマも2つ、入れました。
ぜひ、ご一読を~。

浮上しました

深海にもぐりつづけた生活から、一旦、浮上しました。
初日があまりにもぐだぐだだったので、
この六日間、予定の半分もいけないんじゃないかと不安になりましたが、
日曜からの三日間、人生最大と思われるほどの猛チャージをかけ、
予定の95%達成という、
それなりに満足な結果になりました。
あと5%……ふふふ、ちょろいもんだ。

こうやってなめているから、痛い目にあう。

その間、ちら見したニュースサイトでは、
労働基準法の話。
へー、一日8時間、週5日かあ。
残業は一日、2時間までなのか。遠い目。
個人事業主には関係ないよなー。

というか、自己完結している企業ならともかく、
下請けと共同して動く業務形態の場合、
親会社の労働時間を「きちんと守れば」、
下請け、孫請け、ひ孫請けにシワ寄席がくると思うんだけどなー。

まあ、そういう会社の場合、
「きちんと守る」人はあまりいなくて、
結局、持ち帰りで作業ということもありそうだけれど。

まあ、仕事が趣味のようなものだし、
(というか、毎日があまりにも楽しすぎる)
日々、人と対峙して、血圧あげまくっているけれど、
児童書書いていると、まるで写経をしているように(したことないけれど)、
心静かに、落ち着けて、気持ちいいし。
仕事のオンとオフのように、
モータージャーナリストと児童書作家の仕事で、気分転換しています。

ぜったい夏にだすぞー!
ぜったい、面白い本を書くぞー!

おこもり強化月間

夏に出来する次の書籍。
取材が終了し、ただいま、おこもり強化中です。

会議とか、情報交換会とか、会議とか、打ち合わせとか、
油断していると、どんどん用事を入れてしまうので、
今週は、週のはじめにきゅっとつめてこなし、
現在、深海にもぐるようにして執筆中。

というのに、こうしてブログなどアップしていていいのか。
いや、生きていることは伝えなければ>誰に?

「もしも病院に犬がいたら」情報解禁

新刊のご紹介。
「もしも病院に犬がいたら -こども病院ではたらく犬、ベイリー」
3月11日に講談社青い鳥文庫から発売です!

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再校まっただなか。そして、読みながら泣く。
自分の書いた文章に酔いしれるというより、真子ちゃんの気もちが心につきささって……。

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いざ、お仕事に向かおうというときのベイさん。
目がきらきらして、やる気まんまんです。

2011年に小学館から出させていただいた、
「ベイリー、大好き -セラピードッグと小児病棟のこどもたち-」に、
追加取材をし、
青い鳥文庫の読者のみんなが読みやすいように
ぜんぶ書き直しました。

ハンドラー、森田優子さんの視点で、
ベイリーのこと、こどもたちへの思い、幸せとは、
そして、仕事の意味を伝える本になりました。

このところ、各会議でおせっかいおばちゃんおねえさん化していますが、
児童書を書くときだけは、真っ白な心でPCに向かいます。
おかげですっかり二重人格者……。

今年の決意会合

朝から会議続きで、
夜は、バリキャリな友人と新年状況報告会。
メディアの世界でばりばりに活躍する彼女は、相変わらず好奇心全開で、
新しく面白いことを開拓中。
すごい。
私も、今年やりたい新たなことを「言葉にして」報告。
言霊ですからね、言って実現させていかなくちゃ。

彼女チョイスのお店は、店員さんが超キュートで、
楽しいわ、おいしいわ。
そして、お店で預かっていたコートを着て外に出て、
ポケットに手を突っ込んだら、あらっ! 小さな使い捨てカイロが!
すごい心配り。

こんなふうに、気持ちに寄り添える本を書こうと、
改めて思った次第。

新ジャンル

お正月休みは、自動車メーカーも編集部も静かゆえ、
いまのうちに次の本の資料読み。
もうすぐすると、いよいよ3月に出来になる新刊の再校もきちゃうから、
いまのうち、いまのうち。

この夏の出来を目指している次の本は、
私にとって新しい挑戦をさせていただきます。
新兵器も投入し(謎)、資料と格闘中。
だけど、資料を読んでいると、こどもたちに伝えたいことがたくさん見えてきて、
わくわくしています。